ビバ!レーシック 近視矯正手術・比較応援.com

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レーシック手術には失敗や後遺症がないと信じて、安易にレーシック手術を受けてしまう多くの人達がいます。
本当にレーシック手術に失敗し後遺症で後悔している人達はいないのでしょうか?
残念ながら「レーシック難民」と呼ばれる多くの被害者がいるのです。



レーシック業者のHPを見ていると素晴らしさばかりが強調されて、まるでレーシック手術には失敗や後遺症による被害者など、いないかのように思いこんでしまいます。


レーシック手術をして失敗し、後悔している被害者は確実にいるのです。

所がこの事実をレーシック業界は、これからレーシック手術を受けようとしている人達に伝えようとしていません。

多くのお客(患者)を獲得する為に、ネガティブ情報は伝えたくない心情は分からなくはないですが、手術は患者の一生に関わってくる大問題です。

レーシック手術を受けようとする者はこれを知る権利があると思います。


レーシック手術を受けて失敗し、レーシック難民の存在をその時始めて知った人達は口々に言います。

「こんな悲惨な事があるとは、誰も教えてくれなかった。」

レーシック手術を受けようとする人達に、レーシック業界がネガティブ情報を伝えないのは、不誠実であり不公平だと私は思い至りました。


そこでこのサイトではレーシック業界が伝えようとしていないネガティブ情報も伝え、これからレーシック手術を受けようとしている人達がより安全に手術を受け、成功する為の情報発信をしていきたいと思っております。

レーシック被害者情報が伝わらない訳

レーシックの後遺症で苦しんでいる多くの被害者達は、ブログ等を書いてその事実を世間に伝えようと必死に頑張っています。

しかし、これからレーシック手術を受けようとしている人達がネットで検索しても、その記事を目にする事はほとんどありません。

それはインターネットから多くの患者達を獲得しているレーシック業界が、検索エンジン対策(SEO)を行い、検索上位にネガティブ記事がこないようネット対策をしている事も一因です。

さらに2012年夏頃から某クリニック関係者が「名誉権が侵害された」としてレーシック難民達のブログ排除に動いており、実際多くの難民ブログが削除されました。

さて、もしあなたが検索してもレーシック手術の「失敗例や後遺症の記事」がヒットしなければ、レーシック手術に失敗などないのだと思ってしまう危険があります。

そして、レーシック手術が100%成功するなら、安く出来る方を選びたくなるのは当然の成り行きです。

事実、多くのレーシック手術希望者が「安さのみを求めて」格安コースを探し回っているのです。



レーシック難民達のブログを読み漁っている私から、ここでハッキリお伝えしておきます。

「格安コース」はレーシック難民への最短コースなのです。

もしあなたがレーシック難民になれば、治療に数百万円かかると覚悟して下さい。

いや、元の目に戻れるなら1000万円でも安いと難民達は訴えているのです。

目先の安さに釣られるのは、愚かな選択です。

レーシック手術とは安さで選べるような甘いものではありません。

運悪く失敗すれば人生が変わってしまう程のものだという事を肝に命じて下さい。

レーシック手術のネガティブ情報を知る前に、レーシックを行なってはいけません。

名誉権について

インターネット上でネガティブ情報を伝えようとする時、気を付けなければならないのが「名誉権」です。

インターネット上で個人や会社の「悪口」を書くと、名誉毀損で罰せられます。

その為、名前を伏せ字にして「○○クリニック」等と書いている記事を良く見かけます。

ここまでは多くの人達が理解している事です。

しかし「悪口」は、嘘を書いた場合だけでなく、事実を書いても罰せられるのです。

本当の事を書いても罰せられると言うのは、我々の一般的感覚からすると、
「???」なのですが法はそうなっているのです。

第34章 名誉に対する罪(名誉毀損) 

第230条 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。


「その事実の有無にかかわらず」
罰せられるのです。

解りやすく言えば、泥棒した人を「あの人は泥棒をした。」とネット上で書くと罰せられるのです。
犯罪を犯した人を「あの人は犯罪者だ。」とネット上で書くと書いた人が罰せられるのです。

従ってレーシック被害者が「特定のクリニック名」を上げて書いたブログを、例え本当の事であれ、私がここで紹介すると、紹介した私も名誉毀損で罰せられる可能性があり、ここで紹介することが出来ないのです。

レーシック業界は、ネットからの集客が大きいので自社のネガティブ情報には大変気を使い、眼を光らせています。


事実、2012年夏頃から某クリニック関係者が「名誉権が侵害された」としてレーシック難民達のブログ排除に動いており、実際多くの難民ブログが削除されているのです。
(*詳しくはこのページ後半の「レーシック業界のネット対策」に書きました。)

このようにインターネット上でネガティブ情報を取り扱う事は、大きなリスクを負う可能性が有ることを、ご理解頂きたいと思います。

レーシック難民の意見

レーシック手術をして失敗し、治療の為に病院から病院へとさまよい歩く人達を「レーシック難民」と呼びます。

後遺症に苦しんでいるレーシック難民は、レーシックは受けるべきではないとブログに書いています。
レーシック手術の被害者の意見としてはもっともな事だと思います。

レーシック難民の悲惨なブログ記事を読めば、レーシックを止めようとする多くの人達がいることでしょう。
それはその人達にとって正しい事かもしれません。

では、どこのクリニックからも、多くのレーシック被害者が出ているのでしょうか?

どこのクリニックでも、同じ割合で被害者が出ているのでしょうか?

これは本当に「レーシックそのものの問題」なのでしょうか?

長年レーシック難民達のブログを読み漁っている私は、ある重大な事に気付きました。

レーシック難民ブログから見えてくる事

私はレーシック難民達のブログを読み漁り、ある「かたより」がある事に気付きました。

それはレーシック被害者は各クリニックから同じような割合で出ている訳ではないという事です。

レーシック被害者達がブログに書き込んでいるクリニック名に大きな「かたより」があるのです。
同じクリニック名が繰り返し出て来る事が多いのです。

(その名前をここで書く訳にはいかない事は、前述の「名誉権について」を読めばお分かりいただけると思います。)

2009年頃、医療ジャーナリスト伊藤隼也さんが取材して、週刊誌に書いた記事中に次のような内容のものがありました。

—— 名古屋にある某レーシッククリニック院長の話 —–
「本来、患者に適応した視力でレーシックを行えば、それほど問題は起きない。
しかし、なかには過矯正ぎみにレーシックをやっているクリニックがあるので、どうしても一定数の患者に後遺症が出続けるのです。
ウチだけでも、月に八十~百人の後遺症を持つ患者さんを受け入れています」

このようにレーシックを過矯正ぎみに行うクリニックが、やはりあるのです。

過矯正が多発した原因

なぜレーシックを過矯正ぎみに行うクリニックがあるのでしょう。

その当時(2009年頃)、レーシック手術を受けて「視力2.0」になる事が、もっとも素晴らしい結果と考える風潮がありました。

この為、クリニックが集客をするには、手術した多くの人が「視力2.0」になりましたと宣伝する必要があったのです。

あるクリニックのHPは「視力2.0」になった人の写真でいっぱいでした。

しかし「視力2.0」というのは、ちょっと遠視気味に振れただけで「過矯正」となってしまう危うい視力です。

レーシック手術は必ずしも狙った視力にピッタリ合わせる事が出来るわけではありません。
多少の誤差は避けられないのです。

「視力2.0」を目指すと、その誤差が遠視気味に振れてしまうと「過矯正」となるのです。

眼科医はその危険を知りながらなぜ「視力2.0」を目指したのでしょう。

そこには患者の為の「医療の論理」ではなく、より多くの患者を集客するという「商売の論理」が優先されていたからだと私は考えています。


「そんなの医療じゃないじゃないの?」
  とおっしゃるあなた!

ごもっとも!!   m(_ _;)m オソレイル!!

しかしレーシック業界がすべてそうな訳ではありません。

自由診療であるレーシック業界には、そのような所もあるので気をつけてほしいのです。

レーシック難民のブログには、「視力2.0を目指しましょう」と、クリニック側から誘われた様子を書いている人もいるのです。気をつけましょう。

レーシック被害者にならない為のポイント

①レーシック被害者を多く出している所は避ける。

②「視力2.0」を目指したりしない。

このようにたった2つのポイントを押さえておくだけでも、被害者になる可能性は圧倒的に減るのです。

私は「レーシック手術の成功はクリニック選びにかかっている」と何度も申し上げております。

錦糸眼科では「手術後6ケ月での視力1.0以上の割合は98.3%」とHPに治療データを公表しています。

患者一人一人に合わせたレーシックを行えば、98.3%は充分可能な所までレーシックの技術は進歩しているのです。

しかし同時に言える事は、どんな手術にも100%はないという事です。
それは今後、医学が進歩しても同じでしょう。
要はそのリスクを承知の上でもやる価値があるかどうかです。
それはもちろん、あなたが決める事なのです。

このページの後半(記事一覧の後)はレーシック業界の裏側を書いています。
私の「近視矯正手術」が「ニュースステーションでテレビ放送」された記事と絡めて書いています。
他のサイトでは得られない貴重な情報を載せてあります。
レーシック手術をこれから受ける人は必ず読む事をお勧めします。



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このサイトで使われている言葉の多くは個人的主観によるもので、医学的根拠に基づくものではありません。
例えば失敗や後遺症、被害者などは、医学的根拠に基いているものではなく、体験者の心情を伝える為のものです。


又ここで紹介しているブログ記事等は、その事実を取材等により確認している訳ではありませんので、ご理解の上お役だて下さい。
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【ビバ!レーシック 記事一覧】

<<時代は今、レーシックから眼内レンズICLへ!↓>>(最新記事)

◆レーシックから眼内レンズICLへ
*世界の近視矯正手術は、レーシックから「眼内レンズICL」に変わろうとしています。↑

<<レーシック失敗例はこちら↓>>

◆レーシック失敗・後遺症による過矯正
*レーシック手術失敗による後遺症で、過矯正にならない為に2つのアドバイスをします。↑
◆レーシック後遺症・過矯正が原因(日刊ゲンダイ)
*日刊ゲンダイ記事・レーシック後遺症の大半は”過矯正”が原因 ↑
◆レーシック失敗 体験談
*レーシック失敗手術をうけて過矯正になり苦しんだ人の体験談です。↑
◆レーシック失敗後遺症で鬱病となった体験談
*レーシックの後遺症で頭痛・肩こり、そして鬱病になった女性の体験談です。↑
◆レーシック失敗後遺症・偏心照射(照射ズレ)
*治療が難しい偏心照射(照射ズレ)は多くのレーシック難民を生んでいます。↑
◆レーシック失敗の後遺症と斜位
*レーシック難民が過矯正の次に苦しんでいるのが実は「斜位」なのです。斜位とは??↑
◆レーシック後遺症・斜位と両眼視機能検査
*レーシックを受ける前に斜位を知り、必要なら両眼視機能検査を受けましょう。↑
◆レーシック費用/価格(手術料金)の決まり方
*業界大手4社のレーシック費用/価格の決まり方を探り、比較検討したいと思います。↑
◆アベリーノ検査は必要か?
*アメリカやヨーロッパでは行われていないこの「アベリーノ検査」は必要なのでしょうか?↑
◆消費者庁レーシック手術に注意!
*消費者庁から「レーシック手術」に対し、被害者がいると注意喚起が行われました。↑
◆消費者庁・レーシック被害事例
*レーシック手術で「過矯正による遠視」になり、毎日苦しんでいる男性患者の被害事例↑
◆レーシック格安
*「レーシック格安コース」は、実はリスクの高い選択だとお伝えしています。↑
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*レーシック手術で重要なのがクリニックの選択です。ポイントはエキシマレーザーです。↑
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*レーシックによる老眼治療が盛んになって来ました。最も優れた老眼治療は?↑
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*コンタクトを使うリスク(弊害)について、コンタクト使用者は無関心です。↑

<<アイレーシック関連記事はこちら↓>>

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<<神奈川クリニック眼科の倒産関連記事はこちら↓>>

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*神奈川アイクリニックと神戸クリニックは2011/12/1、統合合併しました。↑
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*帝国データバンク倒産速報による神奈川クリニック眼科の倒産状況記事↑
◆神奈川クリニック倒産後
*神奈川クリニック倒産後の状況を調査↑
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<<錦糸眼科関連の情報記事はこちら↓>>

◆過矯正患者を診察!治療も!錦糸眼科
*近視眼科が「セカンドオピニオン外来」を設け、過矯正患者を診察すると発表しました。↑
◆錦糸眼科・レーシック難民(過矯正)の再手術
*レーシック難民の過矯正治療を行ったと錦糸眼科の「院長のブログ」に記事が載った。↑
◆錦糸眼科訴訟
*巷で「錦糸眼科事件」や「ヤフー眼科事件」と呼んでいる訴訟裁判事件の紹介↑
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*錦糸眼科が「BS 朝日」と「BS フジ」のテレビ番組で紹介されました。↑
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*錦糸眼科・矢作徹院長の公演会ビデオです。近視が進まない為には?コンタクトの危険↑
◆錦糸眼科紹介ビデオ
*錦糸眼科の紹介ビデオです。レーシック後遺症への答えが「テクノラス217P」↑
◆錦糸眼科イントラレーザー
*錦糸眼科のイントラレーザーについて説明します。↑

<<レーシックの基礎知識はこちら↓>>

◆イントラレーシック最先端
◆イントラレーシック基礎知識
◆レーシック・シュミレーション
◆レーシックの様子がテレビで
◆コンタクトの弊害
◆日本の近視矯正手術の歴史
◆世界の近視矯正手術の発展
◆手術給付金と医療費控除のもらい方NEW!

 

レーシック業界の裏を覗く体験ツアー

私は1997年に「RK]という「近視矯正手術」を受けました。
医学的に正しくは「屈折矯正手術(くっせつきょうせいしゅじゅつ)」と言います。

このサイトの目的は、これからレーシック手術を受ける人達が必ず成功して、より良い未来を手にする為に必要な情報を届ける事です。

私が「近視矯正手術」により、今日までその恩恵を受けてきたように、他の人達にも成功して欲しいのです。

所がレーシック業界が「レーシック難民」の存在を伝えようとしない為に、まったく無防備のまま安さのみを求めて価格比較を繰り返しているようです。

レーシック業界の事を何も知らずにレーシック手術を受ければ、あなたがレーシック難民になる可能性さえあるのです。

誰も被害者になどなりたくはないでしょう。



実はこの業界、あなたが知っている医療業界とはちょっと違うのです。

まずは私の「近視矯正手術」体験から、レーシック業界の裏を覗いて見て下さい。

私の「近視矯正手術」が「ニュースステーション」で放送された!

私が1997年に「RK]という「近視矯正手術」を受けた当時、周りに経験者は一人もいませんでした。

そもそも「近視矯正手術」というものを知ったのは、本屋で立ち読みをしていた時です。

「手術で近視が治る???」

中学時代から近視になりメガネ生活をしていた私は、「近視矯正手術」関係の本を読み漁りました。
勿論、コンタクトレンズを長年使用して来ましたが、近頃では眼に異物感があり、使用できなくなっていたのです。

当時でも十数冊の「近視矯正手術」関係の本があり、すべて読み漁りました。

どこで手術を受けようかと散々迷った末、私が選んだのは「メガネのいらなくなる本」を執筆した清水先生の所でした。

清水先生は「武蔵野赤十字病院」で眼科部長をしており、赤十字病院という安心感もあったのかもしれません。

この当時、レーシック手術も行われてはいましたが、まだまだ試験段階という感じで、選択の中にも入っていませんでした。

私が選んだのは「RK(放射状角膜切開術)」という、瞳の周りに8本のスジを入れて近視矯正をする手術でした。

ひと通り目の検査を済ませた私に、清水先生は「ニュースステーションが取材に来ているけど、取材受けられる?」と聞いて来ました。

「えっ、あの久米宏のニュースステーションですか?」

毎晩その番組をテレビで見ている私はビックリしましたが、喜んで受ける事にしました。


そしていよいよ手術当日。
私の人生初めての手術です。
そうとう緊張していたのですが、あっという間に終わってしまいました。
手術が終わり手術室から歩いて出て来る私にテレビクルーが矢継ぎ早に質問をしてきました。

「一人で歩けるんですか?」「痛くはないですか?」「見えるんですか?」

手術から数分しか経っていないのに、すでに視力が上がっているのが自分で分かりました。

私の術前視力は0.08と0.07でしたが、みごと1.5にまで回復しました。大成功!!!!

病院の窓から見た、緑の葉のきれいだった事を今でもハッキリと憶えています。

「やはりコンタクトとは違うんですよねェ。なぜか、感動がある。」

さて、「ニュースステーションに出るぞ!」と親戚縁者や友達に知らせまくった私は、放送日を今や遅しと待ちわびていました。

所が放送予定日がいきなり延期されたのです。

待つこと数ヶ月、やっと放送されたテレビを見て、その内容に私は打ちひしがれてしまいました。


「な、なんだこれは??」


「ニュースステーション」の取り扱いかた。


私は「ニュースステーション」での取り上げ方は、「近視矯正手術が近視の人達に明るい未来をもたらす。」というものだと信じて疑いませんでした。

しかし実際に放送された内容は、「近視矯正手術を受けて困っている人達がいるので、止めたほうが良い」という内容でした。

すぐに番組のディレクターに電話をして問いただした所、「手術を受けて困っている人達がいるのでねェー」と言うばかりでラチがあきません。

その時私はピンときました。

「このディレクターは取材をするうちに、近視矯正手術反対派に説得されたに違いない」と。

さて、反対派とは??


世界初の近視矯正手術「佐藤式の失敗」

「近視矯正手術」は世界に先駆け、日本の順天堂大学・佐藤教授が1939年に行った事を知っているでしょうか。

この頃世界は第二次世界大戦に突入しておりました。
日本も「日独伊三国同盟」が結ばれ着々と戦争の準備をしていました。

そこで日本人は近眼が多く、近眼は戦うのに不利になると言う事から兵隊達にこの手術を行ったのです。
その時手術を受けた兵士達は、視力を回復したと伝えられ ております。

ところが10年以上経ってから水抱性角膜症 (白濁)と言う後遺症が発症してしまったのです。
当時はまだ角膜の内側にある内皮細胞の存在が知られていなかったため、佐藤教授はこの大切な細胞を切開してしまったのです。

後にこの手術の事が日本の眼科学会にとって大きなトラウマとなり、近視矯正手術に対するかたくななまでの抑制となりました。
研究すらタブー視する傾向を強めていった のです。

日本眼科学会は今日まで近視矯正手術に反対の姿勢を取っています。

それ以来、眼科医で「近視矯正手術」を行う者は差別され、まともな扱いを受けて来ませんでした。


私の近視を治療して下さった清水先生は、そんな困難な状況の中で自分の信念を貫いて「近視矯正手術」続けて来られた方です。

私はその先生から恩恵を受けた者として、「近視矯正手術の発展」に役立ちたいと思いこのサイトを立ち上げたのです。

さて、清水先生が最初に「ニュースステーション」からの取材申し込みがあった時、「近視矯正手術」を否定的に扱うと分かっていたら、取材を受けなかったと思います。

おそらく担当ディレクターは取材をする中で、「日本眼科学会」の「近視矯正手術反対派」の医師達に説得されて、最初の方向とは違う方向に行ってしまったのではないかと私は思っています。

放送予定日の延期が、それを裏付けていると考えています。

「日本眼科学会」とレーシック解禁


2000年に日本でもレーシック手術が解禁されました。

それまで細々とやっていた事が、堂々と出来るようになったのです。

ではここぞとばかりに眼科医達は、レーシック手術を始めたのでしょうか?

答えは「ノー」です。

ほとんどの眼科専門医は、レーシック手術になど見向きもしなかったのです。

「日本眼科学会」はレーシック手術が解禁されたにも関わらず、「近視矯正手術」へのかたくなな態度をまったく変えませんでした。

では日本のレーシック手術は誰が行ったのでしょう????



答えは「美容外科」の医師達がレーシック手術を行ったのでした。



レーシック手術が有望な市場だと見込んだ「美容外科」業界は、眼科医が参入しないレーシック業界に転入し、自分でレーシック手術を行ったのです。

今でもネット上で「美容外科系クリニック」という言葉が使われていますが、「美容外科」がレーシック業界に参入して始めたクリニック、という意味です。

医師免許があれば眼科医でなくても、眼の手術をすることに法的な問題はないのです。


日本のレーシック解禁は、「美容外科」から転入したにわか眼科医達のオンパレードで始まったのです。

2012年現在でもレーシック業界は眼科専門医不足に悩まされています。

「当クリニックはすべて眼科専門医です。」というのが看板になる位、眼科専門医は今でも不足しているのです。

日本の眼科学会はいまだに「佐藤式の失敗」というトラウマから抜け出せていないようです。

レーシック難民の存在

「美容外科」業界がレーシック業界に参入して功績をひとつ残しました。


それは低価格です。

通常医療の業界で価格競争をする事はないのですが、レーシック業界に参入した美容外科系クリニックは、お互いに潰し合っているのではないかと思えるほどの価格バトルを繰り広げてきたのです。

この価格バトルの結末は、一方の神奈川クリニックの倒産という形で終了しましたが、そのおかげで日本のレーシック手術の価格は発展途上国なみの低価格になりました。




さて、良い事ばかりではないのが世の常。

低価格競争の一方で、レーシック手術の様々な問題が浮上してきたのです。


それまでマスコミで取り上げられる事がなかったレーシック業界の裏側が、週刊誌やテレビで取り上げられるようになりました。

レーシック難民の存在もここで初めて報道されたのです。

①最初に口火を切ったのが「週刊新潮 2008年8月7日号」でした。

②次に「週刊文春2009年8月6日号」

③さらに「週刊文春2009年10月1日号」と続きました。

④テレビではフジテレビが「とくダネ!」(2009年8月3日に放送)でレーシックの問題をとりあげました。


*********** 注釈 ***********************


これらの報道については、このサイトで取り上げ説明をしていたのですが、あるクリニック関係者から「名誉権の侵害」に当たると注意を受けたので自主的に削除した経緯があります。

従って、残念ながらこれ以上の説明は出来ないので、ご了解願いたいと思います。


*************************************


レーシック難民とは

さてレーシック難民達の存在はすでに衆知の事実なのですが、レーシック業界はこの事実をレーシック希望者に知らせてはいません。

少し前は「AKB48前田敦子レーシック難民か」という記事がネット上で人気だったようです。

最近ではサッカー日本代表の本田選手の眼が変だとレーシック失敗説が囁かれたいます。

ところで「レーシック難民」とはどういう人達の事なのでしょうか。

「新語時事用語辞典」から引用してみましょう。


【レーシック難民】(レーシックなんみん)

レーシック手術を受けた後に、後遺症や何らかの目のトラブルに悩まされるが、眼科で満足な診療を受けることができずに困窮している人の総称。

レーシック手術は、簡単に言うと角膜の屈折率を変えることで視力を矯正する手術である。比較的手ごろな値段で視力が回復するという魅力から、徐々に普及している。
しかしながら、手術は必ず成功するとは限らず、わずかな確率ながら不成功に終わるリスクがある。

レーシック手術の結果が不成功に終わると、例えば「過矯正」によって逆に遠視になったり、常に光がにじんで見えるようになったり、あるいは常に見え方に違和感を覚えるようになったり、といった状況に悩まされるケースがある。
さらに、「手術を受けた特殊な状況である」ことから、通常の眼科に行っても満足に診療を受けられず、医院を転々とせざるを得ないことが多いという。


さて最後の文章に注目して下さい。

>通常の眼科に行っても満足に診療を受けられず、医院を転々とせざるを得ないことが多いという。

なぜ通常の眼科に行っても診療が受けられないか、ここまで私の記事を読んできた読者にはすでにお分かりの事と思います。

日本の眼科医達は「近視矯正手術」についてはなんら学んでいないのです。
その「近視矯正手術」により被害を受けた患者の治療が出来る訳がありません。

所がレーシック被害者達はその事実をまったく知らないので、治療してくれる病院を探してさまよい歩くのです。


この、受け入れ先を訪ねてさまよい歩く姿が「レーシック難民」と呼ばれる由縁なのです。



ではレーシック手術を受けてうまく行かなかった時、患者達はどうなるのでしょう。

当然の事ながら、手術を行ったクリニックが再手術を行う事になります。
(レーシック業界では通常、他院で行った患者は治療しません。)

所がここに幾つか問題があります。

1 再手術出来るだけの角膜の厚さが残っているか。

2 再手術をする技術と経験と設備があるか。

今では多くのクリニックが「術後保証」を付けています。

これでなにがあっても安心と飛びつきたくなる気持ちは分かりますが、現実はそれ程簡単ではありません。

「術後保証」とはそのクリニックで出来る事はすべてやりますと言う事で、必ず治すと保証している訳ではありません。

再手術したくても、角膜の厚さが残っていなければ、どうしようもないのは当然の事です。

もし「術後保証」で皆が治っているのなら、「レーシック難民」など存在しないはずではないでしょうか。

クリニックの技術と経験の違い

さて再手術は最初の手術より何倍も難しいのです。

最初の手術でうまく行かなかったクリニックが、さらに難しい再手術を成功出来るのでしょうか?

多くのレーシック難民達がここで悩み、考えこんでしまいます。


なぜなら、もっとも技術と経験のあるクリニックを選択してレーシック手術を受けた訳ではないからです。

多くの人達が「格安コースを比較」して手術を受けてしまっているのです。

こんな事になるなら、あそこにしておけば良かったと後悔しても遅いのです。




私は何度も同じ事を主張しています。

レーシック手術の成功は、クリニック選びにすべてが掛かっているのです。

いざという時、頼りにならないクリニックは選ぶべきではありません。

日本のレーシック業界で最も技術と経験と設備を持っている所でレーシックは受けて下さい。

私はこの意味で残念ながら「美容外科系」クリニックはお薦めしていません。

医療に結果責任はない

もう一つ、レーシック受けようとしている人達が信じている「誤解」があります。


もしかしたらあなたはこのレーシック手術が思い通り行かなかったら、医師が責任を持ってくれると信じていないでしょうか?

残念ながらそうではありません。


医療に「結果責任」はないのです。




あるのは「行為責任」です。

つまり医師が業務上なしたことがその時代の平均的な知識や技術水準から大きくはずれるようなミスがなければ、結果がどうであれ、医師は責任を問われないのです。

手術の結果「過矯正」や「不正乱視」が出ても医師に重大なミスがなければ責任は問えないのです。

レーシック難民達の中には、これを必ずしも理解していない人もいるようです。

「俺の眼をこんなにしやがって、どう責任をとってくれるんだ!」

確かに気持ちは分かりますが、医師に「平均的な知識や技術水準から大きくはずれるようなミスがなければ」責任は問えないのです。



だからこそ


技術も経験もあるクリニックを選ぶ事こそがもっとも大事な事なのです。

レーシック手術の前にあなたは「同意書」にサインをさせられます。

一言で言えば「なにがあっても文句を言いません。」という「同意書」です。

この同意書にサインをした事で「レーシック難民」は訴訟を起こせずにいます。

そして訴訟が起きないから、マスコミに載らず、誰もその存在を知りません。

そして「レーシック被害者」の事がマスコミに載らないのでレーシック手術を受ける人達は、成功するものと確信して「格安コース」にのみ走ります。

それがまたレーシック被害の温床になっているのです。
現在日本のレーシック業界は、このような「悪循環」がずうっと続いているのです。


レーシック業界のネット対策

レーシック難民達は自分たちの悲惨な状況を皆んなに知らせる為、必死でブログを書いています。

そしてその状況が悲惨であれば有る程、その「クリニックを名指しで非難」しています。

誰でもレーシック難民の立場に立てば、同じ事をするのではないでしょうか。

しかし、レーシックする人達(客)をネットで募集しているレーシック業界では、このブログ記事の存在が大変迷惑なわけです。

これを野放しにする事は、集客に支障をきたし、事業存続を危うくする危険さえあるのです。


実は2012年の夏ごろから、レーシック難民達のブログが次々と消されていったのです!!

それもあるクリニックに関連したブログが次々と消されていったのです。

もちろん、他人のブログを消す事など出来ません。

書いた本人が消したのです。

何故でしょう?
せっかく書いた恨みのブログ記事を、なぜ消したのでしょう。



すでに前出でお分かりのように、私の所にも「名誉権が侵害された」との警告文が届きました。

これにより私は19記事を削除せざるおえなくなったのです。
(2012年9月の事です。)

同じ「名誉権が侵害された」との警告文がブログを書いているレーシック難民にも届いたに違いありません。



前にも書いた通り、インターネット上で個人や会社の「悪口」を書くと、「名誉毀損」で罰せられます。
「その事実の有無にかかわらず」罰せられるのです。

犯罪を犯した人を「あの人は犯罪者だ。」とネット上で書いてはいけないのです。

レーシック被害者が「特定のクリニック名」を上げて書いたブログは、例え本当の事であれ「名誉毀損」となるのです。

ただしこれには「特例」があります。


—- 公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合は、これを罰しない。 —-

つまり、ひたすら公共の利益の為に書いた場合は、罰せられない可能性があると言う事です。

レーシック難民達のブログが、これからレーシックを受ける人達の為に書いたと主張する事は出来るかもしれません。
しかしそれを認めさせるには長い裁判を戦い抜かなければならないでしょう。

レーシク難民になって仕事も辞めざるおえない人達に、そんな経済力があるとは思えません。

法律に詳しい友人が言っていましたが、個人と戦うには長期戦に持ち込むのが常套手段で、やがて経済的に成り立たなくなり音を上げるそうです。

弁護士費用を2年も誰が払い続けられるでしょう。

さらに弁護士には「成功報酬」と言うものがあって、勝訴した時に支払う訳です。

これが弁護士のモチベーションになることは当然のことです。



ウーーン、つまり貧乏人に勝ち目はないと言う事です。


なんと、なんと腹立たしい事でしょう。

私が泣く泣く19の記事を削除した無念さをお察し頂きたい。

これからネット上でネガティブ記事を探す事はますます難しくなるでしょう。

残っているのは業者が書いたヤラセ記事ばかりかもしれません。

レーシック難民が増えない事を心から願うばかりです。


レーシック手術で勝ち組を目指すなら

このサイトのすべての努力は、あなたがレーシック手術で成功を収める事にあります。

これまでレーシック業界の裏側を解りやすく書いてきました。

これまでの事でいかにレーシック難民になってはいけないかが理解できたと思います。

なってからでは遅いのです。
ならないように最善の手を打たなければ成りません。

絶対にやってはいけない事が「格安コース」を探しまわる事です。

これはレーシック難民への最短コースです。

レーシック手術は最高の設備と技術を持った所でやるべきです。

もしあなたに格安コースしか受けるお金がなかったら、止めましょう!

今はその時期ではないと言う事です。
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私は「RK」を受ける為に30万円支払いました。
それはダイヤモンドメスで切るだけで、レーザーなどは使いません。

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これからレーシックを受けようとする人達に役立ちます。


—————–  <お知らせ>(2014/7) ————-

世界の近視矯正手術は、レーシックから眼内レンズ「ホール(穴あき)ICL」に変わろうとしています。

2014年4月、厚生労働省は眼内レンズの進化系である「ホール(穴あき)ICL」を認可しました。
ヨーロッパではすでに普及している「ホール(穴あき)ICL」がやっと日本でも始まったのです。

「ホール(穴あき)ICL」という日本生まれの最先端技術により、5年後にレーシックは「過去の治療法」となっているかも知れないのです。

【ホール(穴あき)ICL】

【ホール(穴あき)ICL】

この「ホール(穴あき)ICL」はレーシックでは対応出来なかった、最強度近視( -10D)、極度近視 (-15D)にも対応出来るのです!!
又、レーシックと違い角膜を削ったりしないので、取り出せば元の眼に戻せるのです!

これから近視矯正手術を受けようと考えている人達は、この新しい手術を理解する前にレーシックを受けるべきではありません。

2013年12月4日に消費者庁は、レーシック手術に関する注意喚起を行いました。

それによると、レーシック手術により発生している症状は、過矯正による遠視が最も多く、それに伴う頭痛や吐き気等の体調不良により日常生活に支障を来しているケースがみられるという事です。
また、乱視、光をまぶしく感じる、ドライアイ、目の痛みなどの症状が発生しているケースもあるようです。

レーシックが解禁されてから10年以上たっても、これらの問題は解決されていないのです。

ところが「ホール(穴あき)ICL」では角膜を削らないのでこれらの問題がほぼ発生しないのです。

このサイトは、「近視矯正手術を受けようと考えている人達に役立つ情報を提供する事」を目的としています。
これまでレーシックしか考えられなかった近視矯正手術の世界に、新しい潮流が生まれたのです。

今後このサイトでは「ホール(穴あき)ICL」という、日本生まれの最先端近視矯正手術に関する情報を中心にお届けする事になると思います。
従って今後私の推薦するクリニックは「ホール(穴あき)ICL」の手術を受ける為のクリニックに変わる事をご理解願います。


まずは「レーシックから眼内レンズICLへ」をご覧下さい。








「神戸神奈川アイクリニック」は日本国内で行われる『ICL(アイシーエル)』の38%のシェアを獲得しています。

【神戸神奈川アイクリニック】

【神戸神奈川アイクリニック】

2013年4月、「神戸神奈川アイクリニック」の北澤医師は、『ICL(アイシーエル)』の国内最多症例が認められ、ICLレンズの販売元であるスター・ジャパン株式会社より表彰を受けました。

写真左側が北澤医師。右側でトロフィーを贈っているのが、スター・ジャパン株式会社の渡辺社長です。

現在国内では、82施設にてICL手術が実施されていますが、「神戸神奈川アイクリニック」はその中で38%のシェアを獲得しているのです。

最近、日本のレーシック業界はこぞって『ICL(アイシーエル)』手術に参入し始めました。
しかしその参入には一つの壁があったのです。

それは「レーシック手術とはまったく違う技術と経験」が必要な事です。

レーシク業界の医師達はレーザー機器操作において技術を磨いてきました。
所が「ICL」や「ホール(穴あき)ICL」は白内障の手術に最も近く、「手技による熟練」が要求されるものなのです。

要求される技術がまったく違う為、最初から学び直さなければならなかったのです。

さらに「ICL」や「ホール(穴あき)ICL」の手術を行うには、「認定指導医による特別な指導を受けてライセンスを取得」しなければならないというハードルがありました。

日本でこのライセンスを持つ眼科専門医は、2013年12月現在、121人しかいないのです。


そのようなレーシック業界の中でも「神戸神奈川アイクリニック」の北澤医師は、2007年からICL手術を行って来たエキスパートであり、その症例数は日本トップクラスなのです。
又、白内障手術の経験も豊富で、15,000症例以上の実績を誇っているのです。


レーシック業界で「ホール(穴あき)ICL」を最も熟知しているのは「神戸神奈川アイクリニック」だと言えるようです。


●「近視矯正手術を受けようかな?」と思う人の最初の一歩

長年近視で苦しみ、近視矯正手術を受けようと思っても、自分にとってどの手術方法が良いのかと、誰でも迷ってしまうものです。

これまで近視矯正手術と言えばレーシックしか考えられない時代が、続いてきました。

しかし、すべての人がレーシックを受けられた訳ではありません。
それは「日本眼科学会のガイドライン」により、レーシックの矯正範囲は原則「6D」までとなっているので受けられなかったからです。

そこに登場した次世代の近視矯正手術である「ホール(穴あき)ICL」は、むしろ強度近視以上の人達を得意としているのです。

これまで近視矯正手術を諦めていた強度近視の人達もやっと、手術を受ける事が出来る時代がきたのです。

さて、レーシックの矯正範囲は原則「6D」までなのですが、この「6D」とは何を表しているのでしょうか?
「6D」のDはディオプトリーという単位で「近視度数」を表しているのです。

つまりレーシックでは、強度近視である「-6D」の人までしか矯正の対象にしてはいけないと言う事が決められているのです。

私達は通常「視力」によって近視の強さを判断しています。
しかし近視矯正手術の業界で近視の強さを判断するのは「視力」ではなく「近視度数(ディオプトリー)」だと言う事を最初に理解しましょう。

「視力」はあまり役に立ちません。
すべては「近視度数(ディオプトリー)」で判断されるのです。

この「近視度数(ディオプトリー)」の程度によって、受けられる術式が決まってくるのです。
それは例えばあなたがレーシックを受けたいと思っても、「近視度数(ディオプトリー)」が強いと対象外となってしまうと言う事です。
判断基準は「視力」ではなく「近視度数(ディオプトリー)」なのです。

■自分の近視度数(ディオプトリー)の測り方

(あくまでおよその目安を知る方法です)

 自分の近視度数(ディオプトリー)を知るには、まず裸眼で本を手に持ち、腕をいっぱいに伸ばしてから、徐々に眼に近づけてみてください。

①初めて文字がはっきり見えた時、そこから眼までの距離をセンチメートル単位で求めます。
②そのセンチ数で100を割って得られる値が近視度数(ディオプトリー)です。

例えば、20cmから文字がはっきり見えてくるならば、[100÷20=5]より近視度数は5Dです。なお、近視の場合は、マイナスをつけて-5Dと表記します。

ディオプトリの測り方

【ディオプトリの測り方】


100cm÷20cm=5  -5D(ディオプトリー)

■近視の分類

自分の「近視度数(ディオプトリー)」が分かったでしょうか。

近視は「近視度数(ディオプトリー)」により以下のように分類されています。

① 軽度近視    : -1D、-2D
② 中等度近視  : -3D、-4D、-5D
③ 強度近視   : -6Dを超え-10D以下
④ 最強度近視  : -10Dを超え-15D以下
⑤ 極度近視   : -15Dを超える

■近視矯正手術の術式選択

自分の近視度数(ディオプトリー)が分かるとどんな術式が良いか見えて来ます。

私はここで「ホール(穴あき)ICL」を勧めていますが、実はすべての人にそれが最良と言う事ではないのです。

「ホール(穴あき)ICL」は強度近視(-6D)や最強度近視(-10D)、極度近視(-15D)の矯正を得意としていますが、逆に軽度近視の-1D、-2Dのレンズは用意されていないという事をお伝えしておきます。

つまり軽度近視の人は「ホール(穴あき)ICL」を受ける事は出来ないのです。

■軽度近視の人

軽度近視 -1D、-2Dの人は、「ホール(穴あき)ICL」のレンズは用意されていないので受ける事は出来ません。
このような人は角膜の厚さを確認した上で、アイレーシックを受けたらいかがでしょうか。

レーシックの後遺症や合併症も、近視が強い人程リスクが高い事を考えれば、軽度近視の場合は大きな不安要素とはならないと考えられます。

■強度近視以上の人

強度近視(-6D)や最強度近視(-10D)、極度近視(-15D)の人ならば「ホール(穴あき)ICL」が最良の選択肢となるでしょう。

日本眼科学会のガイドラインにより、レーシックの矯正範囲は原則「6D」までとなっているので、レーシックは原則受ける事が出来ません。
このサイトで何度も取り上げている、レーシック被害者達の多くは近視の強い人達である事を考えれば、強度近視以上の人はレーシックはやめる事をお勧めします。
強度近視を得意とする「ホール(穴あき)ICL」こそ、最も安心して受けられる手術である事に間違いはありません。

実際、このような近視の強い人達の多くは、角膜の厚さが足りなくてレーシックを受ける事が出来なかった人達です。
その為、近視矯正手術そのものをあきらめていました。

所が「ホール(穴あき)ICL」はこのような強度近視の人達こそ得意としているのです。
又、円錐角膜や角膜が薄くてレーシックを受けられなかった人達も「ホール(穴あき)ICL」を受ける事が出来るのです。

「ホール(穴あき)ICL」の登場により、今まで近視矯正手術を受けられなかった人達が受けられるようになりました。
「ホール(穴あき)ICL」の恩恵を最も受けられるのは強度近視以上の人達です。

●「ホール(穴あき)ICL」の長所
①安定した矯正精度
狙った視力になる精度が非常に高い
②色鮮やかな見え方  
コントラスト感度の低下がない為、色鮮やかな見え方を実感
③幅広い矯正範囲
-3D~-18Dまで対応、乱視は+4.5Dまで対応   
④長期安定性
すでに17年の長期実績
⑤ノンドライアイ
レーシックに比べ切開創が小さいので、ドライアイのリスクが非常に低い
⑥紫外線ブロック
レンズに紫外線吸収剤が含まれていて、紫外線をブロック

■中等度近視の人

さて、最も多いのがこの中等度近視( -3D、-4D、-5D)の人達だと思われます。
この範囲の近視度数の人達は、「ホール(穴あき)ICL」もアイレーシックもどちらも受けられる人達です。
(「ホール(穴あき)ICL」のメーカー推奨は-6D以上となっています。)

経済的に余裕がある人には「ホール(穴あき)ICL」をお勧めします。
なぜなら、レーシックに特有の合併症などを回避出来るからです。
レーシックの合併症とは、ハロ、グレア、ドライアイ等ですが、出る人とまったく出ない人がいるので悩む所です。

もしあなたが夜間の運転をする事が多いなら「ホール(穴あき)ICL」をお勧めします。
対向車のヘッドライトが眩しくて怖いという人が、レーシック手術を受けた人には多いのです。
これはグレアという対向車のライトが眩しく見える合併症です。
合併症とは、どんなに注意深く手術や検査を行っても,起こることを防げない症状の事です。

仕事で夜の運転をするなら、強く「ホール(穴あき)ICL」をお勧めします。
以前、対向車のヘッドライトが眩しくて仕事を辞めざるおえなくなった人のブログを読んだ事があります。
通常グレアは半年ほどで緩和されると言われていますが、すべての人がそうなるとは限らないのです。

合併症は手術が成功しても起こる症状なので、事前に予測するのは難しいのです。
「ホール(穴あき)ICL」はグレアが起こりにくいばかりか、取り出せば元の眼に戻せるので安心なのです。


もう一つ、レーシックより「ホール(穴あき)ICL」を勧める
大きな理由がドライアイです。

レーシックはフラップを作る時、どうしても角膜神経を切断してしまいます。

角膜神経が切断されると、角膜の情報が脳に伝わらなくなってしまい、角膜が乾いても涙腺から涙が適切に出てこなくなってしまうのです。

この角膜にある角膜神経は一度切断されると、再生しやすい人となかなか再生しない人がいるのです。
通常、角膜神経は半年~1年ほどで修復されると言われていますが、すべての人がそうなる訳ではありません。
毎日、ドライアイ用目薬を手放せない人達がいる事をお伝えしておきます。

レーシック合併症としてのドライアイは、完治するのが難しい場合があるので、注意が必要なのです。

さて、それなら「ホール(穴あき)ICL」に誰でもしたくなる所ですが、問題が一つあります。
「ホール(穴あき)ICL」はレーシックに比べ、まだ高額なのです。

それ故、経済的理由でアイレーシックを選択したくなる人もいるかと思います。

そこでここからは、あなたがレーシック手術を受けようとした場合、その安全性はどれ位あるのかを判断する方法を説明します。

■レーシック手術の「安全性の判断」

レーシック手術の安全性を知るには、手術後にどれ位の角膜厚が残されるのかを知る事によって、その安全性が判断出来るのです。
レーシック手術を安全に行う為には、より多くの角膜厚を残す事です。

実はレーシック手術後に残さなければならない「角膜厚の最低基準値」は決まっているのです。

「国際的な最低基準は250ミクロン以上」となっています。

これよりも数値が多い程、安全と言う事が出来ます。
逆にこれを下回るような手術はしてはいけないのです。

では具体的に「自分の角膜厚がどれ位残るか」をシュミレーションしてみましょう。

■レーシック・シュミレーション


このシュミレーションは、あなたがレーシック手術を受けた場合、何ミクロンの角膜厚が残るのか。
また残ったその厚さは安全な基準に達しているかを知るために行うものです。

必要な数値はあなたの①ディオプトリーと②角膜厚です。

ディオプトリーを測る方法はすでに説明しました。
しかし、あなたの角膜厚はクリニックで検査を受けないと分かりません。

そこでここでは日本人の角膜厚平均が「520ミクロン」なので、この数値を用います。

ここではあなたの近視度数(ディオプトリー)を「-5D」と設定します。

ここからは分かりやすいように、日本人の角膜厚平均「520ミクロン」を「520ページ」の分厚い本があるという設定に直して説明していきます。

この520ページ(日本人の角膜厚平均)があなたの角膜の厚さという事です。(1ページが1ミクロン)

①「イントラレーシック」のフラップ厚は100ミクロンなので、100ページめくります。残り420ページです。

520-100=420ミクロン

②「-5D」を屈折矯正する為に削らなくてはならない角膜厚を計算しましょう。

レーシックでは「-1D」に付き約12ミクロンをレーザーで削る事になります。(使用するレーザーにより違い有り)
「-5D」を屈折矯正する為に削らなくてはならない数値の計算は

 5×12=60ミクロン

角膜をレーザーで削る量は60ミクロンとなります。そこで本を60ページめくります。

420-60=360ミクロン

③そうすると360ページ残る事が分かります。

これがレーシック手術後に残る角膜の厚さです。

さて、この「残った角膜厚360ミクロン」とは安全な数値なのでしょうか?

「国際的な最低基準は250ミクロン以上」ですが、安全値をみれば280ミクロン以上欲しい所です。
これは充分上回っています。
しかしさらにこれに再手術分の角膜厚、約20ミクロン(-1D矯正分)を足した「300ミクロン」がより安全な判断の目安となります。

手術後の「角膜厚」は「300ミクロン」以上残しましょう!

今回の例は360ミクロン残っているので充分な安全圏と言えるでしょう。
(手術に100%はありません。あくまでも予測です。)

このように自分の①「近視度数(ディオプトリー)」と②「角膜厚」が分かると、簡単なシュミレーションによりレーシック手術の安全度が分かるようになります。

このようにアイレーシックを受けた後に、「300ミクロン」以上の角膜厚が残るなら安全度が高いと言えるでしょう。
これを下回るなら「ホール(穴あき)ICL」を考えたほうが良いかもしれません。

これはあくまで予測であり、最終的には担当医と相談して決める事になります。



このように近視矯正手術を受けようとするなら、角膜の厚さを始め詳細な眼の情報を知らなければ、何も決める事が出来ないのです。

それにはまず「無料適応検査」を受ける事です。

正確な近視度数や角膜の厚さなどを知らないうちに手術方法など決めようがないのですから、まずは眼の検査をするしかないのです。

その情報を元に、自分にはどの手術方法が良いかを考えましょう。

もう一つ「無料適応検査」を受けなければならない理由があります。

それはあなたの眼が「近視矯正手術を受けられる状態かどうかを検査」する必要があるという事です。

例えば白内障や緑内障等の眼の疾患がないかどうかを検査するのです。

自覚症状がないと「そんな疾患は自分にはない」と思いがちですが、緑内障などはまったく自覚症状がない場合がほとんどだと言う事を忘れてはいけません。

■「無料適応検査」を受けたからといって、そこで手術を受けなければならない訳ではありません。

無料で検査を受けると、そこで手術しないと何か悪い気がするのが日本人ですが、実際は多くの人が複数のクリニックで「無料適応検査」を受けています。

なぜならクリニックにより、診断結果が微妙に違う事が少なくないからです。

そして、あるクリニックでは手術は無理だと言われ、他のクリニックでは出来ると言われる事も珍しくないのです。

●「無料適応検査」を申し込む前に気をつける事
適応検査の前からコンタクトレンズを外しておく必要があります。

1 近視用、乱視用ソフトコンタクトレンズの方は検査の3日以上前から外して下さい。
2 夜間眠っている間もレンズをつけたままにしておくタイプは2週間以上前から外して下さい。
3 ハードコンタクトレンズの方は検査の2週間以上前から外してください。

眼はコンタクトレンズの影響を受けて多少変形しています。

眼にコンタクトレンズの影響が残っていると、再検査を要する場合があります。
1日でも長くコンタクトレンズの使用を中止しましょう

正確な角膜の形を検査出来ないと、手術の結果に影響する可能性があるので、なるべく早くコンタクトははずしましょう。

ここに書かれている期間は「最低期間」である事を忘れないで下さい。

※検査当日は、車の運転は出来ません。公共交通機関で来院してください。

神戸神奈川アイクリニックのレーシック無料適応検査

神戸神奈川アイクリニック 手術前に行う検査とカウンセリングについて

神戸神奈川アイクリニック 手術前後の流れ


有料検査!!アベリーノ検査って必要なの??
■「適応検査」の時「有料のアベリーノ検査」を行うクリニックに気をつけよう!

レーシック業界の「適応検査」は長年、無料と決まっていました。

ところが2011年頃から◯◯近視クリニックと幾つかのクリニックでは、手術前に有料でアベリーノ検査を行うようになりました。

このアベリーノ検査は必ず受けなければならず、その「検査費用」は保証金として
「検査時に1万円」支払わなければならないのです。
後日、このクリニックで手術を行う場合にのみ、手術費用からこの金額が差し引かれるというシステムでした。

ところが実際に1万円支払いこの検査を受けた人達から、不満の声がネット上を駆け巡りました。

以下は「YAHoo!知恵袋」に投稿された内容です。

—- 適応検査の結果、角膜が薄すぎてレーシックは不可能と言われてしまいました。
手術はいったんキャンセルしてもらったんですが、検査のお金はもちろん戻りませんし、なんと、検査結果も「手術を受ける人にしか教えられない。受けないけど結果を聞きたい場合、診察費で5,000円かかります」と言われました。
なんだか、ボッタクリにあったような気分・・・。
皆さんはどう思いますか??  ——-

1万円も支払ったのに検査結果を教えてもらえないとは、信じられないでしょうが本当にそうなのです。
さらに結果だけ聞きたい場合「5000円追加」でかかるとは、「ボッタクリにあったような気分・・」と言うのもうなずけます。

思うに、自分のクリニックで手術を受けない人に結果を教えないと言う事は、
アベリーノ検査を受ける段階で「このクリニックで手術を受けると決めなさい」と言っているのと同じ事ではないでしょうか。


さて、アメリカをはじめ世界のレーシック業界は、アベリーノ検査は必要ないとして検査を行なっておらず、実際にトラブルもないのです。

この「世界中のアベリーノ検査不要論」を相手に「レーシックを受ける人は絶対にアベリーノ検査を受けなくてはならない!」と、このクリニックは大々的に宣伝をし始めたのでした。

当然の事ながら日本のレーシック業界では、アベリーノ検査の必要性について大論争が始まりました。

ところがこの論争、「医療としての必要性」だけで収まらなかったのです。

「アベリーノ検査不要論」派からは、「アベリーノ検査を集客戦略に組み込んでいるのではないか」という疑惑を持つ人達がでてきたからです。
その論拠になったのが、検査の時支払う「アベリーノ検査の費用1万円」です。

患者は先に1万円を支払っているので、「手術を受けなければ返金しない、あるいは検査結果を教えない」となれば、冷静な判断が出来なくなる可能性があるというのです。

分かりやすく言えば、このクリニックで行う手術の「手付金」のような役割を果たしているのではないかと言う事です。

この事はマスコミにも取り上げられました。
「この1万円が手術の手付金代わりになっている」と指摘する記事が週刊誌に載りました。

■ 2013年3月11日発売、週刊ダイ◯◯ンド誌 3/16号の特集記事に載りました。
—- 以下記事抜粋 —-
原則全員に事前に検査を行い、検査料1万円を取る。レーシック手術を行えば検査は無料になるが、キャンセルすれば、1万円は戻らない。結果的に、検査代が患者を逃がさないための手付金代わりになっている。

このアベリーノ検査が集客戦略として成功している事はたしかなようです。
しかし、世界中で「韓国と日本のこの業者しか行っていないアベリーノ検査」が、「医療」の観点から絶対必要というのはいささか無理があるように私には思えるのですが。



アメリカでは勿論アベリーノ検査は行われていません。
アベリーノ検査を行わないまま、今でも米軍パイロットや宇宙飛行士達はアイレーシックを行っているのです。
彼らの中にも当然の事ながら「アベリーノ症遺伝子の保持者」がいるのです。
「アベリーノ症遺伝子の保持者」がアベリーノ検査を行わなくても、被害者とはならないのです。

なぜならアベリーノ症はドクターがスリットランプを使った診察で発見出来るからです。
「DNAアベリーノ検査」などしていなくても、問題は起きていないのです。
アメリカのFDAが、アベリーノ症被害者が出ているのに見逃すなどありえない事です。
つまり、被害者等いないから、今行われている検査だけで充分で、他の検査など必要ないと言う事です。

【白内障手術】

【白内障手術】


世界中で行われている白内障手術も、角膜に穴を開けて混濁した水晶体を吸引します。
(左図を参照)

つまり、角膜に大きなキズを付けるのです。

「アベリーノ検査」を行うクリニックのHPには「アベリーノ症遺伝子の保持者であれば小さなキズでも失明につながる」と明記してあります。

世界の眼科医は、失明の危険を見のがして白内障手術を続けるほど愚かなのでしょうか???

世界の国で白内障手術に「アベリーノ検査」を必要だとしている国は存在しません。
勿論、日本の眼科医も「アベリーノ検査」などしていませんし、そんな議論すらありません。

その理由はとても簡単です。

そのような被害者はいないから、検査は必要ないのです。


もしあなたが今白内障になったら、「アベリーノ検査」など行わずに手術を受ける事をお忘れなく!

(*まだアベリーノ検査に不安が残る人、もっと詳しく知りたい人は「アベリーノ検査は必要か?」を読んでください。)



あなたが近視矯正手術を考えているのなら、最初の行動は
「無料適応検査」を受ける事です。


悩むのは「無料適応検査」を受けてからにしましょう。

近視矯正手術は「無料適応検査」の前では、誰にも何の判断も出来ないのです。
検査の結果を聞いてから正しく悩みましょう。

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