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イントラレーシック最先端

Filed under: 基礎知識 — admin @ 5:16 AM

イントラレーシック最先端

現在近視矯正手術の最先端は「イント ラレーシック」です。
それはレーシックの発展系ですが、違いがあります。

この「イントラレーシック」において近視矯正手術は一応の完成をみた と言えます。
それは米海軍パイロットに「イントラ レーシック」が認められたからです。 

2006年12月、米国国防相は、陸・海・ 空・海兵隊など屈折矯正治療を希望する全ての軍人にはレーシックではなく「イントラレーシック」を受けさせると発表しました。

これまで米軍パイロットにはレーシックを含めて全ての屈折矯正治療が禁じられていました。
しかし、2007年5月、米海軍によって「イントラレーシック」が初めてパイロットに認められました。

「レーシック」ではなく最先端「イントラレーシック」が認められた!

米海軍パイロットに「イントラレーシック」が認められたと言う事は、その最先端技術の安全が証明されたと言う事です。

これまで日本を始め世界のパイロット達に屈折矯正手術は認められていませんでした。
なぜでしょう?

飛行機が高度を上げるとそれに伴い「気圧の変化」が起きます。加速、急 旋回により大きなGがかかります。

気圧やGが目まぐるしく変化するなかでも「視力の安定確保」ができなければ、 パイロットは安全に飛行機を操縦する事が出来ないのは当然の事です。 

「イントラレーシック」以前の「屈折矯正手術」ではその視力の安定性に 不安があった訳です。「レーシック」では認められなかったわけです。

米軍パイロットは世界最強のパイロットであり、最前戦で命をかけ
て戦っている集団です。そこが認めたという事は、最先端「イントラレーシック」の安全性と有効性が認められたと言うことです。

ところがネット上で「レーシック」と 最先端「イントラレーシック」は同じように扱われ、単に価格の違いでしかないと誤解しかねない状況です。

ここではっきりさせましょう。
世界の最先端は「イントラレーシック」です。
私はあなたが迷わず「イントラレー シック」を選ぶ事をお奨めします!

レーシックは安い?

最先端「イントラレーシック」に比べ「レーシック」はかなり費用が安いです。
その為つい「レーシックでも良いのでは?」心が揺れると思います。

パソコンを買うときなら、最新鋭機でなくても性能を落として安い物を買うというのは「有り」です。
でもこれは<あなたの目>なのです。一生をその眼を通して見て行くのです。

絶対に最高のもの、最先端のものを選ぶべきです。絶対にです!!
なぜなら一度やった事は取り返しがつかないからです。元には戻りません。

良いものを選ぶ為なら借金すべきです。
お金はこういう時にこそ使うものです。

眼は一生あなたと供にあるのです!

さてほとんど同じように扱われているこの2つの手術の決定的な違いは何でしょうか。
それを理解する事はとても大切な事です。

イントラレーシックこそ最新最先端方式だ!

レーシックとイントラレーシックの明確な違いとは?

ズバリ!「フラップ」の作り方の違いです。
マイクロケラトームイントラレーシック

【マイクロケラトーム】                       【イントラレーシック】
レーシックでは「マイクロケラトーム」と言う角膜を切るための「カンナ」のような器具を使いフラップを作ります。
これに対しイントラレーシックはイントラレーザーと言うレーザー機器でフラップを作ります。

この「フラップ」を作るのに「マイクロケラトーム」と言う器具を使うのか、「イントラレーザー」と言うレーザー機器で行うのかが決 定的な違いです。勿論レーザー機器を使った「イントラレーシック」が最先端です。

イントラレーザー「INTRALASE FS60」

日本ではイントラレーシックを行っている多くの医院にこのメーカー(INTRALASE社)の「INTRALASE FS60」が設置されています。(下図参照)

イントラレーシックの何が優れているのか?

レーシックで使う「マイクロケラトーム(フラップを作る小型カンナ)」に対し、「イントラレーザー」はどこがすごいのでしょうか。

1 切開をレーザー(熱)で行う。

☆なめらかでクリアーな視界が得られる。

レーザーは光であり「一点に焦点を合わせる」事が出来ます。
例えば、透明の風船の中に黒い紙を入れて、レンズでその紙に太陽光を焦点させれば、風船を傷つける事なく中の紙だけを燃やす事が出来ます。
同じように、レーザーで丸い水晶球の表面を傷つけることなく、中央にだけ穴を開ける事が出来ます。

イントラレーシック

【イントラレーシック】

それと同じようにイントラレーザーは角膜から100ミクロンの深さにだけ焦点を合わせて、角膜の外側からではなく内側から同じ厚さで角膜を焼いて切り離す 事が出来るのです。
(1ミリは1000ミクロン)
そして剥離したフラップ面はマイクロケラトームに比べて非常に「なめらかでクリアーな視界」が得られます。

2 フラップのエッジがマンホールの蓋のようにしっかり収まる。

【イントラレーシック】

レーザーでフラップの端を直角に作る事が出来るのでしっかり収まります。
マイクロケラトームはエッジの段差が出来やすくひっかかりやすい。

3 薄いフラップを作れる。

【薄いフラップが作れる】

レーシックの「マイクロケラトーム」はフラップの厚さが「160ミクロン」です。これに対しイントラレーザー機器は「100ミクロン」と「60ミク ロン」薄いフラップを作る事が出来ます。
このフラップを薄く出来るということが、どんな優位性に繋がるのでしょうか。

☆ズバリ!角膜ベッドを多く残せるからです。
角膜ベットが厚ければ厚いほど、視力が安定します。

上図を見てください。↑
角膜の平均厚は「550ミクロン」と言われています。
同じように「屈折矯正」の為に「140ミクロン」レーザーで削ったとしても、
「イントラレーシック」は「310ミクロン」の角膜ベットが確保出来ます。
これに対し「レーシック」のほうは「250ミクロン」しか確保出来ません。

レーシックの基準は残った角膜ベット厚が「250ミクロン」以上必要となっているのでこれはぎりぎりの厚さです。出来れば「280ミクロン」は確保 したい所です。
「イントラレーシック」なら「310ミクロン」あるので十分な厚さと言えます。

最先端「イントラレーシック」は「レーシック」より多く削る事が出来るので、強度近視にも対応できるわけです。

<角膜ベッドとはレーザーで削った後に残った「角膜実質層」の事です。>

【角膜模式図】

最先端「イントラレーシック」の優れている点(まとめ)

1 なめらかでクリアーな視界が得られる。
2 薄いフラップを作れるので、角膜ベッドを多く残せる。
それにより①強度近視に対応できる。
②視力の安定に繋がる
③再手術にも対応しやすい。
3 フラップが安定して収まる。

<欠点>
1 設備が高額なので価格が高い。

レーシックの注意点

<日内変動>
「屈折矯正手術」では「日内変動」と言う、一日の中での視力の変動が避けられません。朝起きた時、疲れた時、お風呂に入った時など1日の中で視力が微妙に 変化します。
角膜ベッドが多いほど視力は安定するのです。

僕は「RK」手術をして10年以上経ちますが今だに「日内変動」はあります。

<近視の戻り>
また、「近視の戻り」等で再手術をしなければならない事があるかも知れません。その時角膜ベットの厚みに余裕があれば問題なくできますが、この残りが足り ないと、再手術が出来ない事があります。
忘れてならないのは、一度削ったものは元には戻せないという事です。ただ、さらに削る事は出来るのです。(ここポイント!)

だからこの角膜ベットをなるべく多く 残す事は非常に大事な事なのです。

イントラレーシック動画解説

【錦糸眼科イントラレーシックを日本で初めて行う】

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【錦糸眼科】

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ここが私のイチ押しです。

私が錦糸眼科を勧めている最大の理由は、エキシマレーザーを「テクノラス217P」
そしてイントラレーザーを「イントラレースiFS」を使用しているからです。
この機械の組み合わせが現在世界最強、最先端だという事を、レーシックを受けようとする人達はもっと知って欲しいと思います。
 

日本のレーシックに関する記事のほとんどは、HP宣伝業者やアフェリエイターの書いたものばかりなので、ネットで調べているうちに誰もが洗脳されてしまいます。
世界のレーシック業界では、エキシマレーザーとしてもっとも最新鋭機である「テクノラス217P」と「イントラレースiFS」の優位性は認められた事実です。

日本では錦糸眼科だけがこの両機を導入してレーシック手術を行っています。
もしあなたがレーシック手術を絶対成功させたいと思うなら、錦糸眼科が最良の選択です。

ところがいまだに15万円台の格安レーシックを探しまわっている人達がいます。
その安さが大きなリスクに繋がっている事を知らない人達、つまり「情報弱者」と呼ばれる人達です。
どこのHPにも安さのリスクについては載せられていません。だから知らないのです。
格安コースのリスクは、あなたが負う事になるのであり、それはあまりに愚かな選択です。


長年にわたりレーシック業界を調べ上げてきた私の結論として、レーシック手術とは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」だと、はっきりお伝えしておきます。

■詳しく錦糸眼科の事を知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→

イントラレーザー最新型「イントラレースIFS」
現在世界のイントラレーザーは「イントラレースFS60」から最新型の「イントラレースIFS」へ変わる過渡期にあります。
(某クリニックで採用している「Zレーシック」は人気なく、ほとんど広がっていません。) 

「イントラレースIFS」はFS60の弱点を克服し、照射エネルギーが抑えられ、角膜組織のダメージを極力少なくすることが出来るようになりました。さらに今回の改良により断面の滑らかさについても「イントラレースIFS」は「フェムトLDV」を超えている事が、顕微鏡写真によって証明されました。

日本でこの最新型「イントラレースIFS」を最初に導入したのが錦糸眼科です。2011年12月1日、「神戸神奈川アイクリニック」が誕生しましたが、ここではすべて「イントラレースIFS」を使用する事になりました。
このように世界の流れは「イントラレースIFS」に向かって流れております。

■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→

照射を見れば、ひと目でわかるテクノラス217Pの優位性
【エキシマレーザー照射面】

【エキシマレーザー照射面】

上図を比べてみれば世界のエキシマレーザーで「テクノラス217P」がもっとも広い照射面積を持っている事がわかります。
つまり世界で「ハロ」や「グレア」対策にもっとも優れているのが「テクノラス217P」だと言う事です。
夜間運転する人にはとても重要な事ですね。
また「テクノラス217P」は照射面が非常にきれいで、クリアな視界が期待できます。
乱視もよく矯正でき、同じオプティカルゾーンを設定しても切除を少なくすることができるのです。

■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→

エキシマレザーの性能「アイトラッキング」
ドイツの眼科権威であるネウハン教授の発表によると、レーシック手術中眼がまったく動かない人は25%ほどで、残り75%の人は眼球が多少でも回転運動を起こしているということです。
眼球が動いたのにそのままレーザーを照射し続ければ、当然「照射ズレ」がおこり不整乱視や視力低下に繋がります。
これを防ぐ為に開発されたのが「アイトラッキング」と呼ばれる「眼球追尾装置」なのです。
 

2006年に登場したVisx Star4IR (神戸神奈川アイクリニックが導入)は虹彩認識システムしかないため、「照射前の虹彩」しか認識できず、照射中の眼球の追尾ができないので、照射の誤差が生じる事があります。
またAllegrettoには虹彩認識システム自体がなく、照射中に眼球が回転すると乱視軸に狂いが生じます。


現在、アイトラッキング(眼球追尾システム)で最も優れているのは「6次元アイトラッキングシステム」を搭載したテクノラス217Pです。

テクノラス217Pは「レーザービームを照射している時も」、瞳孔の水平方向や傾きだけではなく、「虹彩の模様を認識」して回転運動を高速で追尾します。
この眼球の回転運動を高速で追尾する機能を「ドレッド」といい、テクノラス217Pにしか備わっていない最先端の追尾機能です。

■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
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レーシックはこの機械で受けましょう。
さて、たくさんの人達がレーシックの事を調べ始めて、調べれば調べるほど何が本当なのか解らなくなってしまっています。
各クリニックの思惑が複雑に絡んだレーシック業界を理解するには、相当に長い時間をかけて調べる必要があります。
しかしそれは、誰にでも出来ることではありません。


「いったいどの機械が一番良いの?誰か教えて!」

そんな質問に長年レーシック業界を調べてきた私は、ハッキリこう答えることが出来ます。

「テクノラス217P」 と「イントラレースiFS」を用いたレーシック手術が、現在世界最強、最先端です。

レーシックは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」です。レーシックはこの機械で受けましょう。

この機械でレーシックを受ける為に、アメリカやヨーロッパに行く必要はありません。
全国展開(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)している「錦糸眼科」へ行けばよいのです。


もしあなたがこれからレーシックを受けようと思っているなら、
迷わず「錦糸眼科」を選択することをお勧めします。

まずはホームページを良く見て「無料の検査」を受けてみましょう。
あなたの角膜の厚さが分からなければレーシックを受けられるかどうかさえ判断できないのですから。

まず無料検査を受けてから、手術するかどうかをゆっくり考えれば良いのです。
(検査を受けたからと言って、強制されることはないと断言します。(^_^)/~)
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【神戸神奈川アイクリニック】
*2011年12月1日、神戸クリニックと神奈川アイクリニックは統合合併しました。

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近視の戻りを保障(コースにより保証期間が違います。)

私が一番ありそうだと感じているのが、近視の戻りです。
近視の人は言うなれば近視になるような生活習慣を持っていた人達と言う事が出来ます。
レーシックは屈折矯正手術です。単に角膜のカーブを変えたに過ぎません。近視になるような生活習慣はいぜんとして残っている訳です。
ですからこれは手術の問題ではなく、手術後にまた近視になるような生活習慣を変えられるかどうかの問題です。不思議とこの生活習慣の改善までは、どこの医院も指導が行き届いていないように感じます。
あなたは自分で生活習慣を変えられますか?
近くで物を見る癖を直せますか?
そんな訳で近視の戻りはけっこうあるような気がするのです。

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