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イントラレーシック・シュミレーション

Filed under: 基礎知識 — admin @ 3:57 AM

イントラレーシック・シュミレーション

イントラレーシックでもレーシクでもすべての人が受けれる訳ではありません。
口コミを見ると6人に一人は受けられなかった可能性があります。
なぜかと言うと「角膜厚」の問題があるからです。

あなたのイントラレーシックは楽勝?ギリギリ?それとも…?

シュミレーションに必要な検査

____________<角膜厚検査>_______________________<角膜屈折調整検査>

角膜厚検査

【角膜厚検査】

角膜屈折調整検査

【角膜屈折調整検査】


シュミレーションをしてみよう。

手術では「エキシマレーザー」で角膜を削りますが、その時削る「厚さ」はあなたの近視と乱視の強さでほぼ決まります。

近視や乱視の強い人は当然多く削る事になります。
その削った後に残る「角膜の厚さ」(角膜ベッド)は最低厚が決められているのです。

もしあなたの角膜が薄くて、さらに近視度数が高ければこの最低厚が残せない可能性があります。

残せない場合はこの「イントラレーシック」は受けられなくなり、他の術式に変えなければなりません。

それを確かめる為のシュミレーションです。

シュミレーションの設定値

残念ながらあなたの角膜厚は医院で検査を受けないと分かりません。
そこで日本人の角膜厚平均が「520ミクロン」なのでこの数値を用います。

近視度数(ディオプトリー)は「―6D」(視力約0.04)を用います。

ここからは分かりやすいように「520ページ」の分厚い本があると想像してください。この520ページが角膜の厚さという事です。(1ページが1ミクロン)

①「イントラレーシック」のフラップ厚は100ミクロンなので、100ページめくります。残り420ページです。

②「―6D」を屈折矯正する為に削らなくてはならない角膜厚は使用する「エキシマレーザー」により若干の差が出ますが、60~85ミクロンです。

これは「-1D」に付き10~14ミクロン削る必要があるからです。
当然近視が強いと多く削る必要があるわけです。

さらに「乱視」がある場合は、その強度により「-1D」ないし「-2D」追加します。

このシュミレーションでは乱視が「-1D」ある事にしましょう。
そうすると「―6D」+「-1D」=「―7D」となり、削る厚さは

「―7D」×10~14ミクロン=70~98ミクロンとなります。

今回は削る厚さを90ミクロンとし90ページめくります。

そうすると330ページが残ります。

この残った330ページが「角膜ベッド」と呼ばれるものです。

必要な「角膜ベッドの厚さ」とは

さてこの残った「角膜ベッド」330ミクロンは充分な数字なのでしょうか。

「国際的な最低基準は250ミクロン以上」ですが、安全値をみれば280ミクロン以上欲しい所です。
これは充分上回っています。

しかしさらにこれに再手術分の角膜厚、約20ミクロン(-1.0D矯正分)を足した「300ミクロン」がより安全な判断の目安となります。

「角膜ベッド」は「300ミクロン」以上残しましょう!

このシュミレーションを参考に自分の予測を立ててみてください。
勿論、医院での検査データーが出てからになります。

必要なデーターは
①角膜厚
②近視度数(ディオプトリー)
レーシック 視力回復

画像の説明

「近視の戻り」と「再手術」

もしあなたが若ければ若いほど、「近視の戻り」は可能性があります。

近視の人は言うなれば近視になるような生活習慣を持っていた人達と言う事が出来ます。

イントラレーシックは屈曲矯正手術です。単に「角膜のカーブを変えた」に過ぎません。近視になるような生活習慣はいぜんとして残っている訳です。

ですからこれは手術の問題ではなく、手術後にまた近視になるような「生活習慣を変えられるか」どうかの問題です。

あなたは自分で生活習慣を変えられますか?
近くで物を見る癖を直せますか?

生活習慣を変えるのは、とても骨がおれる事だと覚悟したほうが良いです。

僕は5年間でコンタクトの度をを3回変えた経験があります。

再手術の可能性があると感じるなら、先にその準備をしておかなくてはなりません。終わってからでは遅いのです。

「角膜ベット」の厚みに余裕があれば問題なくできますが、この残りが足りないと、再手術が出来ない事があります。

忘れてならないのは、一度削ったものは元には戻せないという事です。
ただ、さらに削る事は出来るのです。

だからこの角膜ベットをなるべく多く残す事は非常に大事な事なのです。

僕がレーシックではなく「イントラレーシック」を薦める大きな理由がここにあります。
フラップの厚さが60ミクロンも違うので、単純計算で3回の再手術が出来る事になります。

再手術を考慮に入れて手術の計画を立てる事をお勧めします。
視細胞密度の重要性
イントラレーシックで眼球の屈折率を修正したからといって、必ず視力が上がるとは限りません。

なぜなら、近視の人は眼球が変形してしまっている事が多いので、そのために「網膜の細胞密度が低くなっている」可能性があるからです。

網膜に光を集めたとしても、そこに、明暗や色彩を感じる細胞が無ければ、何も見えないのは当然の事です。

つまりイントラレーシックはカメラのレンズの調整であり、それがうまくピントが合ったとしても、フィルムにあたる網膜に問題があれば良く見えない事は想像がつきます。

近視で眼軸が伸びると細胞の密度が小さくなり、物を見分ける能力が低下し弱視になることがあります。

手術後に視力が回復するかしっかり視細胞密度の検査をしましょう。

_________<角膜内皮細胞数検査>________________<眼底検査>

角膜内皮細胞検査

【角膜内皮細胞数検査】

眼底検査

【眼底検査】



瞳孔径と合併症

あなたの瞳の大きさより、一回り小さいコンタクトを入れた時の事を想像してください。

当然コンタクトレンズの淵が見えて、淵のあたりの画像が変形して見える事になるはずです。

実は同じような事がイントラレーシックの手術でも起こるのです。

イントラレーシックで使用するエキシマレーザーには照射領域 OZ:オプティカルゾーンが設定されています。

機種によって大きさが違いますが、およそ6mm~7㎜の範囲です。
これが簡単に言えばコンタクトの大きさにあたります。

ところが、瞳孔径は暗い所ではもっと大きくなります。(下記参照)

20代では8㎜、30代で7㎜です。

つまり、レンズより瞳のほうが大きいのです。

これは20代、30代では暗い所ではハロやグレアと言う合併症が出るという事を表しています。

ハログレア

ハロとは夜間、光の周囲にぼやけた部分が見える状態の事です。

グレアとは夜間、強い光を見るときにまぶしく感じる状態の事です。

40代になると6mmとなり、この現象がだんだん出なくなってきます。

誤解してならないのは、日中は明るいので瞳孔径が小さくなっていて、この現象は出ないと言う事です。

<瞳孔径(Pupil Diameter)の平均>

年代 平常時(※)サイズ(mm) 暗所サイズ(mm)
20代_______4.7______8.0
30代_______4.3______7.0
40代_______3.9______6.0
50代_______3.5______5.0
60代_______3.1______4.1
70代_______2.7______3.2
80代_______2.3______2.5

現在色々な方法で、ハロ、グレアを少なくする研究がされていますが、決定的なものはまだ開発されていません。
慣れるしかないようです。

イントラレーシックを受けるための条件

イントラレーシック(屈折矯正手術)はすべての方ができるわけではありません。

手術は18歳から60歳までの方を対象としています

以下に該当する人は、施術不適応となる場合があります。
■ 角膜が極度に薄い方
■ 眼の病気(白内障・円錐角膜・網膜疾患など)がある人
■ 妊娠中・授乳中の人(感染症予防の薬が使用できない場合がある為)
■ 最強度近視(-10D)で角膜の薄い人

検査を受ける前からコンタクトを外しておく事

医院に行き検査を受ける前にコンタクトを外しておかないと、正確な計測が出来ません。

検査はミクロン単位の正確さが要求されます。
コンタクトにより眼は角膜カーブがゆがんでいます。

外してしばらくしないと正確なデーターが取れません。

この基本データーが狂うと手術の成果に重大な影響があります。
被害を受けるのはあなた自身です。

ソフトコンタクトは3日前から、ハードコンタクトは1週間前から装用を中止して、メガネに変更して下さい。

これは最低日数だと僕は思います。
あるデーターによれば、正確に測るには6週間前に外した方が良いとあります。
手術の前も同様です。

もしあなたが絶対失敗したくなかったら6週間前に外すことをお勧めします。
なるべく早くコンタクトは外しておいたほうが良いのです。

検査の時から手術は始まっていると考えて、慎重に受けてください。
同じ検査を何度もするわけではないのです。
手術はそのデーターに基づいて行われる事を忘れないで下さい。

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【錦糸眼科】

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ここが私のイチ押しです。

私が錦糸眼科を勧めている最大の理由は、エキシマレーザーを「テクノラス217P」
そしてイントラレーザーを「イントラレースiFS」を使用しているからです。
この機械の組み合わせが現在世界最強、最先端だという事を、レーシックを受けようとする人達はもっと知って欲しいと思います。
 

日本のレーシックに関する記事のほとんどは、HP宣伝業者やアフェリエイターの書いたものばかりなので、ネットで調べているうちに誰もが洗脳されてしまいます。
世界のレーシック業界では、エキシマレーザーとしてもっとも最新鋭機である「テクノラス217P」と「イントラレースiFS」の優位性は認められた事実です。

日本では錦糸眼科だけがこの両機を導入してレーシック手術を行っています。
もしあなたがレーシック手術を絶対成功させたいと思うなら、錦糸眼科が最良の選択です。

ところがいまだに15万円台の格安レーシックを探しまわっている人達がいます。
その安さが大きなリスクに繋がっている事を知らない人達、つまり「情報弱者」と呼ばれる人達です。
どこのHPにも安さのリスクについては載せられていません。だから知らないのです。
格安コースのリスクは、あなたが負う事になるのであり、それはあまりに愚かな選択です。


長年にわたりレーシック業界を調べ上げてきた私の結論として、レーシック手術とは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」だと、はっきりお伝えしておきます。

■詳しく錦糸眼科の事を知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→

イントラレーザー最新型「イントラレースIFS」
現在世界のイントラレーザーは「イントラレースFS60」から最新型の「イントラレースIFS」へ変わる過渡期にあります。
(某クリニックで採用している「Zレーシック」は人気なく、ほとんど広がっていません。) 

「イントラレースIFS」はFS60の弱点を克服し、照射エネルギーが抑えられ、角膜組織のダメージを極力少なくすることが出来るようになりました。さらに今回の改良により断面の滑らかさについても「イントラレースIFS」は「フェムトLDV」を超えている事が、顕微鏡写真によって証明されました。

日本でこの最新型「イントラレースIFS」を最初に導入したのが錦糸眼科です。2011年12月1日、「神戸神奈川アイクリニック」が誕生しましたが、ここではすべて「イントラレースIFS」を使用する事になりました。
このように世界の流れは「イントラレースIFS」に向かって流れております。

■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→

照射を見れば、ひと目でわかるテクノラス217Pの優位性

【エキシマレーザー照射面】

【エキシマレーザー照射面】

上図を比べてみれば世界のエキシマレーザーで「テクノラス217P」がもっとも広い照射面積を持っている事がわかります。
つまり世界で「ハロ」や「グレア」対策にもっとも優れているのが「テクノラス217P」だと言う事です。
夜間運転する人にはとても重要な事ですね。
また「テクノラス217P」は照射面が非常にきれいで、クリアな視界が期待できます。
乱視もよく矯正でき、同じオプティカルゾーンを設定しても切除を少なくすることができるのです。

■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→

エキシマレザーの性能「アイトラッキング」
ドイツの眼科権威であるネウハン教授の発表によると、レーシック手術中眼がまったく動かない人は25%ほどで、残り75%の人は眼球が多少でも回転運動を起こしているということです。
眼球が動いたのにそのままレーザーを照射し続ければ、当然「照射ズレ」がおこり不整乱視や視力低下に繋がります。
これを防ぐ為に開発されたのが「アイトラッキング」と呼ばれる「眼球追尾装置」なのです。
 

2006年に登場したVisx Star4IR (神戸神奈川アイクリニックが導入)は虹彩認識システムしかないため、「照射前の虹彩」しか認識できず、照射中の眼球の追尾ができないので、照射の誤差が生じる事があります。
またAllegrettoには虹彩認識システム自体がなく、照射中に眼球が回転すると乱視軸に狂いが生じます。


現在、アイトラッキング(眼球追尾システム)で最も優れているのは「6次元アイトラッキングシステム」を搭載したテクノラス217Pです。

テクノラス217Pは「レーザービームを照射している時も」、瞳孔の水平方向や傾きだけではなく、「虹彩の模様を認識」して回転運動を高速で追尾します。
この眼球の回転運動を高速で追尾する機能を「ドレッド」といい、テクノラス217Pにしか備わっていない最先端の追尾機能です。

■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→

レーシックはこの機械で受けましょう。
さて、たくさんの人達がレーシックの事を調べ始めて、調べれば調べるほど何が本当なのか解らなくなってしまっています。
各クリニックの思惑が複雑に絡んだレーシック業界を理解するには、相当に長い時間をかけて調べる必要があります。
しかしそれは、誰にでも出来ることではありません。


「いったいどの機械が一番良いの?誰か教えて!」

そんな質問に長年レーシック業界を調べてきた私は、ハッキリこう答えることが出来ます。

「テクノラス217P」 と「イントラレースiFS」を用いたレーシック手術が、現在世界最強、最先端です。

レーシックは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」です。レーシックはこの機械で受けましょう。

この機械でレーシックを受ける為に、アメリカやヨーロッパに行く必要はありません。
全国展開(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)している「錦糸眼科」へ行けばよいのです。


もしあなたがこれからレーシックを受けようと思っているなら、
迷わず「錦糸眼科」を選択することをお勧めします。

まずはホームページを良く見て「無料の検査」を受けてみましょう。
あなたの角膜の厚さが分からなければレーシックを受けられるかどうかさえ判断できないのですから。

まず無料検査を受けてから、手術するかどうかをゆっくり考えれば良いのです。
(検査を受けたからと言って、強制されることはないと断言します。(^_^)/~)
無料検査の結果を聞いてからゆっくり悩んでください。それが賢明な悩み方です。
まずは悩む前に「無料の検査」を受けてみましょう。↓↓↓↓↓↓

◆錦糸眼科の「無料検査予約」はこちらから→予約

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◆錦糸眼科の「体験談」はこちらから→体験談 (「オセロ」松島、柔道家の鈴木桂治)

◆錦糸眼科の「コース料金」はこちらから→料金
*3月31日まで「開院記念特別価格実施中!」

WTop1 私のイチ押し!迷ったらここ!まずは「錦糸眼科」のホームページを良く見てから、無料検査を受けてみましょう。↓↓↓↓
(心配な人は有料ですがアベリーノ検査も受けられます。)

 

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【神戸神奈川アイクリニック】
*2011年12月1日、神戸クリニックと神奈川アイクリニックは統合合併しました。

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手術に不安のある人には「トータルケアサービス」をお勧めします!

<<「アイレーシック」を受けるとトータルケアサービスが受けられます。>>

「トータルケアサービス」とは追加費用なしで手術後のアフターケアをすると言うものです。
例えば
●「近視の戻り」(視力の再低下)が起こった場合
●万一、予定した視力に回復しなかった場合
●想定外の遠視化が起こった場合
もしこのような事がおこっても無料で再治療が受けられると言うサービスです。安心ですね。
どんなに機械が良くなっても100%の成功と言うのはないのです。そこには必ずリスクが存在します。それが数%でもあなたがそれに当た らないとは言えないし、当たった人にとっては100%なのです。

近視の戻りを保障(コースにより保証期間が違います。)

私が一番ありそうだと感じているのが、近視の戻りです。
近視の人は言うなれば近視になるような生活習慣を持っていた人達と言う事が出来ます。
レーシックは屈折矯正手術です。単に角膜のカーブを変えたに過ぎません。近視になるような生活習慣はいぜんとして残っている訳です。
ですからこれは手術の問題ではなく、手術後にまた近視になるような生活習慣を変えられるかどうかの問題です。不思議とこの生活習慣の改善までは、どこの医院も指導が行き届いていないように感じます。
あなたは自分で生活習慣を変えられますか?
近くで物を見る癖を直せますか?
そんな訳で近視の戻りはけっこうあるような気がするのです。

神戸神奈川アイクリニックではアフターケアーが充実しています。
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