コンタクトの弊害
なぜコンタクトではなくレーシックなのか
かつて外国人が持つ日本人のイメージのひとつにメガネをあげていましたが、今では多くの人がコンタクトレンズを使用しています。
そして不思議な事にこのコンタクトレンズの怖さについて、医師を始めほとんど言及する人はいませんでした。
「コンタクト安全神話」とも言うべきものが世の中にはびこっています。ほんとうに安全なのでしょうか?
私のコンタクト体験談
最初はハードコンタクトでした。使い始めて半年ほど経った時、コンタクトに白い濁りがくっ付き取れなくなりました。医者に持っていくとサンプルとしてこれをメーカーに送ると言われ、無料で交換してもらった事を覚えています。
後にそれがたんぱく質が固まったものと分かり、「ハイドロケアー」という薬品が使用されるようになりました。
【コンタクトのトラブル】
そして20年を過ぎたあたりから頻繁にトラブルが起きるようになり、仕方なくメガネで過ごす事が多くなってきました。
最初のトラブルは「散粒腫」で瞼の裏にしこりが出来、コンタクトのゴロゴロ感がありそれがだんだん痛くなりコンタクトが使用出来なくなりました。これは眼科で切ってもらって直ったのですがその時の検査で、角膜に傷があると言われました。おそらくコンタクトによるものと思われます。
【コンタクトが使えない】
その後もトラブルは続いていました。右眼のちょうどコンタクトの淵が当たるあたりにポツリとでき物のようなイボが出来たのです。当たるといたいのですが我慢して使っているとその周りが赤く充血してきます。
コンタクトを1~2週間しないと直るのですが、使用すると2~3日で充血してきます。もう僕はほとんどコンタクトを使えない状況が続いていました。
日本眼科医会によるコンタクトトラブル報告
つまり毎日5000人もの人がトラブルに巻き込まれているという事です。コンタクトレンズを毎日使っているあなたもきっと知らなかったと思います。
なぜこんな事が大きなニュースにならないのでしょう。不思議ではありませんか?
コンタクトレンズは量販店やインターネットで手軽に手に入るようになりましたが、使い方を間違えると失明の危険性がある、非常にデリケートな医療機器であることを覚えておいた方が良いと思います。
次にコンタクトレンズによって引き起こされる眼疾患について書かれた記事を転記しておきます。
角膜上皮組織が剥がれ落ちてしまう状態です。角膜の酸素不足によって引き起こされる点状表層角膜炎が悪化して発症したり、コンタクトレンズで角膜がこすれて生じたりします。
主な症状は、異物感、眼がしみるなどといった状態で、重症になると激しい痛みやまぶたの腫れが生じることもあります。
<② 角膜潰瘍>
角膜上皮に生じた傷が原因で、ボーマン膜、角膜実質層にまで炎症が及んだ状態をいいます。最悪の場合、失明することもあります。
使用しているコンタクトレンズによって症状が違います。ハードコンタクトレンズの場合、眼の充血、激しい痛みがありますが、ソフトコンタクトレンズの場合は自覚症状が乏しく、気づかずに悪化させることがよくあります。
<③ 角膜血管新生>
結膜や強膜から、角膜に欠陥が侵入してしまう状態。角膜は無色透明で、本来血管は存在しませんが、角膜に酸素が足りなくなると、このような現象が起きます。
酸素透過の低いコンタクトレンズ、眼の形にフィットしていないコンタクトレンズを長期に使用し続けると起こる症状です。
自覚症状に乏しく、角膜潰瘍を伴うこともあります。
初期の場合は、コンタクトレンズを中止することで治りますが、重症の場合は、侵入した血管が残ることもあります。
<④ アレルギー性結膜炎>
目の結膜に付着したスギ・ヒノキなどの花粉、ダニ・ハウスダストなどによって引き起こされるアレルギー性疾患で目のかゆみ・充血・メヤニ・腫れなどの症状を引き起こします。
また、かゆみにより目をこすると白眼にむくみが起こり、白眼が急に腫れてゼリー状に飛び出してくることがあります。また、症状の強い人には、眩しさや視力障害が生じることもあります。
コンタクトレンズについた汚れが原因でアレルギー性結膜炎を起こす例も増えています。
<⑤ 巨大乳頭性結膜炎>
まぶたの裏側にブツブツが生じる結膜炎の一種。目ヤニの増加やコンタクトレンズのゴロゴロ感が主な症状で、コンタクトレンズの汚れが最大の原因と言われています。
アレルギー性結膜炎と間違えやすく、近年増加しています。
<⑥ アカントアメーバ角膜炎>
アメーバの一種であるアカントアメーバが角膜に感染して起こる病気で、角膜の感染症のなかでは最も重症です。
多くはアメーバで汚染されたコンタクトレンズを使用することによって生じます。
進行は緩やかですが、他の感染に比べて眼の痛みが相当強いのが特徴で、涙もかなり出ます。また、白眼の充血も非常に強くなります。
視力の低下は、初期は軽度ですが、徐々に見えにくくなり、進行すると重度の視力障害になります。
コンタクトを使い続けるリスクについて
あまり知られていない事ですが、コンタクトレンズを長期間使用すると角膜が薄くなるという弊害があります。
また、角膜内皮細胞が死滅するというリスクもあるのです。
コンタクトレンズは、どんなに酸素透過率が高いものでも、角膜内皮細胞が酸素不足を引き起こし、機能が低下し、やがて減少してしまいます。
角膜内皮細胞は、コンタクトレンズを5年間、連続使用すると10%減少します。装用年数が20年以上経過すると角膜内皮細胞が三分の一に減少する可能性があり、無理に装用を続けると最悪の事態を招きかねません。
注意! コンタクトの長期使用により角膜が薄くなり、レーシックが受けられなくなるケースが多数発生しています。
不思議な事にこの事実をコンタクトレンズを使用しているほとんどの人が知りません。
コンタクトは安全だと信じきっているのです。
それは長年のコンタクト使用により角膜が酸欠を起こし、それを補おうと血管が角膜に侵入している場合があるのです。
ご存知のようにレーシック手術はこの「角膜を切ってフラップを作る」訳ですが、その時この侵入した血管を切って出血してしまうのです!!!
実は「品川近視クリニック」で実際に事故がおきてしまったのです。
詳しくは下記記事を読んでください。
これでコンタクトの危険性については理解できたと思います。
なぜ眼科医は近視矯正手術を勧めないのでしょうか?
実は日本の眼科学会は大きなトラウマを背負っているのです。
そして僕が1997年に「RK」手術を受けた時、その事に直面する事になるのです。
その当時近視矯正手術をしていた医師はこんな事を漏らしています。
「当時多くの眼科医師は、コンタクトレンズによる利権を守るために、窮々と近視手術の足を引っ張っているのかと思えたものである。」
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【錦糸眼科】

ここが私のイチ押しです。
そしてイントラレーザーを「イントラレースiFS」を使用しているからです。
この機械の組み合わせが現在世界最強、最先端だという事を、レーシックを受けようとする人達はもっと知って欲しいと思います。
日本のレーシックに関する記事のほとんどは、HP宣伝業者やアフェリエイターの書いたものばかりなので、ネットで調べているうちに誰もが洗脳されてしまいます。
世界のレーシック業界では、エキシマレーザーとしてもっとも最新鋭機である「テクノラス217P」と「イントラレースiFS」の優位性は認められた事実です。
日本では錦糸眼科だけがこの両機を導入してレーシック手術を行っています。
もしあなたがレーシック手術を絶対成功させたいと思うなら、錦糸眼科が最良の選択です。
ところがいまだに15万円台の格安レーシックを探しまわっている人達がいます。
その安さが大きなリスクに繋がっている事を知らない人達、つまり「情報弱者」と呼ばれる人達です。
どこのHPにも安さのリスクについては載せられていません。だから知らないのです。
格安コースのリスクは、あなたが負う事になるのであり、それはあまりに愚かな選択です。
長年にわたりレーシック業界を調べ上げてきた私の結論として、レーシック手術とは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」だと、はっきりお伝えしておきます。
■詳しく錦糸眼科の事を知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→
(某クリニックで採用している「Zレーシック」は人気なく、ほとんど広がっていません。)
「イントラレースIFS」はFS60の弱点を克服し、照射エネルギーが抑えられ、角膜組織のダメージを極力少なくすることが出来るようになりました。さらに今回の改良により断面の滑らかさについても「イントラレースIFS」は「フェムトLDV」を超えている事が、顕微鏡写真によって証明されました。
日本でこの最新型「イントラレースIFS」を最初に導入したのが錦糸眼科です。2011年12月1日、「神戸神奈川アイクリニック」が誕生しましたが、ここではすべて「イントラレースIFS」を使用する事になりました。
このように世界の流れは「イントラレースIFS」に向かって流れております。
■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→
上図を比べてみれば世界のエキシマレーザーで「テクノラス217P」がもっとも広い照射面積を持っている事がわかります。
つまり世界で「ハロ」や「グレア」対策にもっとも優れているのが「テクノラス217P」だと言う事です。
夜間運転する人にはとても重要な事ですね。
また「テクノラス217P」は照射面が非常にきれいで、クリアな視界が期待できます。
乱視もよく矯正でき、同じオプティカルゾーンを設定しても切除を少なくすることができるのです。
■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→
眼球が動いたのにそのままレーザーを照射し続ければ、当然「照射ズレ」がおこり不整乱視や視力低下に繋がります。
これを防ぐ為に開発されたのが「アイトラッキング」と呼ばれる「眼球追尾装置」なのです。
2006年に登場したVisx Star4IR (神戸神奈川アイクリニックが導入)は虹彩認識システムしかないため、「照射前の虹彩」しか認識できず、照射中の眼球の追尾ができないので、照射の誤差が生じる事があります。
またAllegrettoには虹彩認識システム自体がなく、照射中に眼球が回転すると乱視軸に狂いが生じます。
現在、アイトラッキング(眼球追尾システム)で最も優れているのは「6次元アイトラッキングシステム」を搭載したテクノラス217Pです。
テクノラス217Pは「レーザービームを照射している時も」、瞳孔の水平方向や傾きだけではなく、「虹彩の模様を認識」して回転運動を高速で追尾します。
この眼球の回転運動を高速で追尾する機能を「ドレッド」といい、テクノラス217Pにしか備わっていない最先端の追尾機能です。
■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→
各クリニックの思惑が複雑に絡んだレーシック業界を理解するには、相当に長い時間をかけて調べる必要があります。
しかしそれは、誰にでも出来ることではありません。
「いったいどの機械が一番良いの?誰か教えて!」
そんな質問に長年レーシック業界を調べてきた私は、ハッキリこう答えることが出来ます。
「テクノラス217P」 と「イントラレースiFS」を用いたレーシック手術が、現在世界最強、最先端です。
レーシックは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」です。レーシックはこの機械で受けましょう。
この機械でレーシックを受ける為に、アメリカやヨーロッパに行く必要はありません。
全国展開(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)している「錦糸眼科」へ行けばよいのです。
もしあなたがこれからレーシックを受けようと思っているなら、
迷わず「錦糸眼科」を選択することをお勧めします。
まずはホームページを良く見て「無料の検査」を受けてみましょう。
あなたの角膜の厚さが分からなければレーシックを受けられるかどうかさえ判断できないのですから。
まず無料検査を受けてから、手術するかどうかをゆっくり考えれば良いのです。
(検査を受けたからと言って、強制されることはないと断言します。(^_^)/~)
無料検査の結果を聞いてからゆっくり悩んでください。それが賢明な悩み方です。
まずは悩む前に「無料の検査」を受けてみましょう。↓↓↓↓↓↓
◆錦糸眼科の「無料検査予約」はこちらから→予約
◆錦糸眼科の「資料請求」はこちらから→資料請求
◆錦糸眼科の「体験談」はこちらから→体験談 (「オセロ」松島、柔道家の鈴木桂治)
◆錦糸眼科の「コース料金」はこちらから→料金
*3月31日まで「開院記念特別価格実施中!」
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私のイチ押し!迷ったらここ!まずは「錦糸眼科」のホームページを良く見てから、無料検査を受けてみましょう。↓↓↓↓ (心配な人は有料ですがアベリーノ検査も受けられます。) |
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【神戸神奈川アイクリニック】
*2011年12月1日、神戸クリニックと神奈川アイクリニックは統合合併しました。

手術に不安のある人には「トータルケアサービス」をお勧めします!
「トータルケアサービス」とは追加費用なしで手術後のアフターケアをすると言うものです。
例えば
●「近視の戻り」(視力の再低下)が起こった場合
●万一、予定した視力に回復しなかった場合
●想定外の遠視化が起こった場合
もしこのような事がおこっても無料で再治療が受けられると言うサービスです。安心ですね。
どんなに機械が良くなっても100%の成功と言うのはないのです。そこには必ずリスクが存在します。それが数%でもあなたがそれに当た らないとは言えないし、当たった人にとっては100%なのです。
近視の戻りを保障(コースにより保証期間が違います。)
近視の人は言うなれば近視になるような生活習慣を持っていた人達と言う事が出来ます。
レーシックは屈折矯正手術です。単に角膜のカーブを変えたに過ぎません。近視になるような生活習慣はいぜんとして残っている訳です。
ですからこれは手術の問題ではなく、手術後にまた近視になるような生活習慣を変えられるかどうかの問題です。不思議とこの生活習慣の改善までは、どこの医院も指導が行き届いていないように感じます。
あなたは自分で生活習慣を変えられますか?
近くで物を見る癖を直せますか?
そんな訳で近視の戻りはけっこうあるような気がするのです。
神戸神奈川アイクリニックではアフターケアーが充実しています。
特に「トータルケアサービス」のついたコースは安心できます。

あのホリエモンのレーシック体験記はこちら↓

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