世界の近視矯正手術の発展
旧ソ連で開発「RK」
そして失敗の原因が角膜の内側にある内皮細胞を傷つけた事によるものと分かりました。
「佐藤式」は角膜の裏側にもメスを入れた為、内皮細胞を傷つけていたのです。
フィヨドロフ博士は角膜の表側からのみ切開すれば安全である事を発見しこれを「RK(Radial Keratotomy)」と名づけました。
1974年この手術は見事に成功し世界の眼科医に衝撃を与えました。
「RK」アメリカで発展
1978年、フィヨドロフ博士の元で「RK」を学んだレオ・ボアース博士によりアメリカ初の「RK」がおこなわれました。
その後100名以上のアメリカの眼科医がフィヨドロフ博士の元で「RK」を学び、2002年までにアメリカで120万件以上、カナダで10万件以上の「RK」が行われました。
レーシックの基礎
しかしその歴史は古く、レーシックの基礎となった「ケラトミレイシス」はフィヨドロフ博士の「RK」が行われる前の1963年に初めて行われております。
「ケラトミレイシス」は角膜を薄く切り取ってフラップを作成し、凍らせてから精密に加工して角膜のカーブを変えてから元に戻すという方法でした。
加工が難しいことと手術時間がかかるため、あまり普及しませんでした。
しかし、1988年に「エーエルケー」が行われてから再び注目されるようになりました。
エーエルケーへの発展
「エーエルケー」はケラトミレイシスのフラップ作成を「マイクロケラトーム」という器具を用いて行います。
フラップを切り取らずに一部を残し、めくってその下を再びマイクロケラトームで削り取り、角膜のカーブを変えるという画期的な方法で、それが 1990年のレーシックにつながりました。
エキシマレーザーの時代へ
1980年代アメリカで開発されたエキシマレーザーが近視矯正手術に応用されはじめました。
1988年、McDonald氏がアメリカで初めて、PRK(Photorefractive Keratectomy)を行いました。
レーザーで角膜の上皮を取り除き、レーザーを照射して屈折矯正を行い、 角膜上皮が再生するまでコンタクトを装用して、角膜表面を保護するという方式です。
この頃角膜を切開する「RK」よりもPRK方式が主流になりました。
レーシックの登場
1990年ギリシヤのPallikaris氏が、初めて「レーシック」手術を行いました
レーシックは「エキシマレーザー」と「マイクロケラトーム」と言う器具の発展に技術的基礎を置きます。
「エーエルケー」で使われていた「マイクロケラトーム」が完成度を増しフラップの作成も容易に行われるようになりました。
また「PRK」によりエキシマレーザーも改良されていました。
この二つの事からから世界各国で、レーシックの手術が普及し始めました。
1998年 それまで主流だったPRKから徐々にレイシックに移行し、視力回復が早いこと術後の痛みが少ないことなどから評価され急速に普及しだしました。
イントラレーシックの登場
レーシックとイントラレーシックの根本的な違いは、フラップを作るのに「マイクロケラトーム」と言う器具を使わず、レーザーでフラップを作ると言うところにあります。
これを開発したのはINTRALASE社でその為イントラレーシックと呼ばれています。レーザーでフラップを作る装置は現在ほぼこの1社が独占しております。
イントラレーシックはフラップをイントラレーザーで作るため、薄く精密で滑らかなフラップを作ることができるようになりました。
イントラレーシックの登場によって、これまでレーシックやレーゼック、エピレーシックでは治療が困難な薄い角膜の方、非常に重い最強度近視の方にも治療が可能になりました。
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【錦糸眼科】

ここが私のイチ押しです。
そしてイントラレーザーを「イントラレースiFS」を使用しているからです。
この機械の組み合わせが現在世界最強、最先端だという事を、レーシックを受けようとする人達はもっと知って欲しいと思います。
日本のレーシックに関する記事のほとんどは、HP宣伝業者やアフェリエイターの書いたものばかりなので、ネットで調べているうちに誰もが洗脳されてしまいます。
世界のレーシック業界では、エキシマレーザーとしてもっとも最新鋭機である「テクノラス217P」と「イントラレースiFS」の優位性は認められた事実です。
日本では錦糸眼科だけがこの両機を導入してレーシック手術を行っています。
もしあなたがレーシック手術を絶対成功させたいと思うなら、錦糸眼科が最良の選択です。
ところがいまだに15万円台の格安レーシックを探しまわっている人達がいます。
その安さが大きなリスクに繋がっている事を知らない人達、つまり「情報弱者」と呼ばれる人達です。
どこのHPにも安さのリスクについては載せられていません。だから知らないのです。
格安コースのリスクは、あなたが負う事になるのであり、それはあまりに愚かな選択です。
長年にわたりレーシック業界を調べ上げてきた私の結論として、レーシック手術とは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」だと、はっきりお伝えしておきます。
■詳しく錦糸眼科の事を知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→
(某クリニックで採用している「Zレーシック」は人気なく、ほとんど広がっていません。)
「イントラレースIFS」はFS60の弱点を克服し、照射エネルギーが抑えられ、角膜組織のダメージを極力少なくすることが出来るようになりました。さらに今回の改良により断面の滑らかさについても「イントラレースIFS」は「フェムトLDV」を超えている事が、顕微鏡写真によって証明されました。
日本でこの最新型「イントラレースIFS」を最初に導入したのが錦糸眼科です。2011年12月1日、「神戸神奈川アイクリニック」が誕生しましたが、ここではすべて「イントラレースIFS」を使用する事になりました。
このように世界の流れは「イントラレースIFS」に向かって流れております。
■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→
上図を比べてみれば世界のエキシマレーザーで「テクノラス217P」がもっとも広い照射面積を持っている事がわかります。
つまり世界で「ハロ」や「グレア」対策にもっとも優れているのが「テクノラス217P」だと言う事です。
夜間運転する人にはとても重要な事ですね。
また「テクノラス217P」は照射面が非常にきれいで、クリアな視界が期待できます。
乱視もよく矯正でき、同じオプティカルゾーンを設定しても切除を少なくすることができるのです。
■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→
眼球が動いたのにそのままレーザーを照射し続ければ、当然「照射ズレ」がおこり不整乱視や視力低下に繋がります。
これを防ぐ為に開発されたのが「アイトラッキング」と呼ばれる「眼球追尾装置」なのです。
2006年に登場したVisx Star4IR (神戸神奈川アイクリニックが導入)は虹彩認識システムしかないため、「照射前の虹彩」しか認識できず、照射中の眼球の追尾ができないので、照射の誤差が生じる事があります。
またAllegrettoには虹彩認識システム自体がなく、照射中に眼球が回転すると乱視軸に狂いが生じます。
現在、アイトラッキング(眼球追尾システム)で最も優れているのは「6次元アイトラッキングシステム」を搭載したテクノラス217Pです。
テクノラス217Pは「レーザービームを照射している時も」、瞳孔の水平方向や傾きだけではなく、「虹彩の模様を認識」して回転運動を高速で追尾します。
この眼球の回転運動を高速で追尾する機能を「ドレッド」といい、テクノラス217Pにしか備わっていない最先端の追尾機能です。
■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→
各クリニックの思惑が複雑に絡んだレーシック業界を理解するには、相当に長い時間をかけて調べる必要があります。
しかしそれは、誰にでも出来ることではありません。
「いったいどの機械が一番良いの?誰か教えて!」
そんな質問に長年レーシック業界を調べてきた私は、ハッキリこう答えることが出来ます。
「テクノラス217P」 と「イントラレースiFS」を用いたレーシック手術が、現在世界最強、最先端です。
レーシックは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」です。レーシックはこの機械で受けましょう。
この機械でレーシックを受ける為に、アメリカやヨーロッパに行く必要はありません。
全国展開(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)している「錦糸眼科」へ行けばよいのです。
もしあなたがこれからレーシックを受けようと思っているなら、
迷わず「錦糸眼科」を選択することをお勧めします。
まずはホームページを良く見て「無料の検査」を受けてみましょう。
あなたの角膜の厚さが分からなければレーシックを受けられるかどうかさえ判断できないのですから。
まず無料検査を受けてから、手術するかどうかをゆっくり考えれば良いのです。
(検査を受けたからと言って、強制されることはないと断言します。(^_^)/~)
無料検査の結果を聞いてからゆっくり悩んでください。それが賢明な悩み方です。
まずは悩む前に「無料の検査」を受けてみましょう。↓↓↓↓↓↓
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*3月31日まで「開院記念特別価格実施中!」
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私のイチ押し!迷ったらここ!まずは「錦糸眼科」のホームページを良く見てから、無料検査を受けてみましょう。↓↓↓↓ (心配な人は有料ですがアベリーノ検査も受けられます。) |
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【神戸神奈川アイクリニック】
*2011年12月1日、神戸クリニックと神奈川アイクリニックは統合合併しました。

手術に不安のある人には「トータルケアサービス」をお勧めします!
「トータルケアサービス」とは追加費用なしで手術後のアフターケアをすると言うものです。
例えば
●「近視の戻り」(視力の再低下)が起こった場合
●万一、予定した視力に回復しなかった場合
●想定外の遠視化が起こった場合
もしこのような事がおこっても無料で再治療が受けられると言うサービスです。安心ですね。
どんなに機械が良くなっても100%の成功と言うのはないのです。そこには必ずリスクが存在します。それが数%でもあなたがそれに当た らないとは言えないし、当たった人にとっては100%なのです。
近視の戻りを保障(コースにより保証期間が違います。)
近視の人は言うなれば近視になるような生活習慣を持っていた人達と言う事が出来ます。
レーシックは屈折矯正手術です。単に角膜のカーブを変えたに過ぎません。近視になるような生活習慣はいぜんとして残っている訳です。
ですからこれは手術の問題ではなく、手術後にまた近視になるような生活習慣を変えられるかどうかの問題です。不思議とこの生活習慣の改善までは、どこの医院も指導が行き届いていないように感じます。
あなたは自分で生活習慣を変えられますか?
近くで物を見る癖を直せますか?
そんな訳で近視の戻りはけっこうあるような気がするのです。
神戸神奈川アイクリニックではアフターケアーが充実しています。
特に「トータルケアサービス」のついたコースは安心できます。

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