神奈川アイクリニック合併統合
2010年5月8日に「神奈川クリニック」が破産。その後「医療法人社団 稜歩会」の傘下に入り神奈川アイクリニックとして営業してきましたが、ついに神戸クリニックと合併統合しました。
実質的には神戸クリニックに吸収合併されたわけですが、看板は「神戸神奈川アイクリニック」としっかり存在感をのこしました。
予想された事とはいえ、やっと収まるところに収まったというのが感想です。
当然の事ながら「神奈川クリニックの安売り路線」がまったく姿を消した事は、喜ばしい限りです。
競争相手の品川近視クリニックも無益な価格バトルをしなくても良くなったので、ほっとしているのではないでしょうか。
行き過ぎた価格競争が、「安全を無視した手術の温床」となり、レーシック被害を招いてきた事は、このサイトで繰り返し主張してきた事です。
今回の合併統合がレーシック業界全体の健全化に役立つものと期待しております。
合併統合「神戸神奈川アイクリニック」が誕生
全国に9院を擁する日本最大のレーシッククリニックの誕生となりました。
合併統合によりクリニックの内情は具体的にどう変わったのでしょうか。
基本的には神戸クリニックの運営形態を引き継いでいます。
1 全院「アイレーシック」を中心とした手術を展開する為、エキシマレーザーは
AMO社の「ビジックスS4IR」で行います。
これまで神奈川アイクリニックで使用していたWaveLight社の「コンチェルト」というエキシマレーザーは使用しないようです。
2 さらにフラップの作成に「iFS フェムトセカンドレーザー」を導入しました。
これは旧イントラレース社の最新鋭機器で日本では錦糸眼科についで2番目の導入となります。
この機器を使った「iFS イントラレーシック」というコースを新たに設けました。
3 保証期間にばらつきが出来ました。
これまで「トータルケアサービス」と称して生涯保証をしてきましたが、この「生涯保証」と言う言葉が消えました。
保証期間をトータルケアサービス(万全のアフターケア)と表示していますが、これが生涯保証を意味するのかどうか曖昧です。
さらに「トータルケアサービス」は以下の二つのコースだけのようです。
①「オーダーメイドプラン・アイレーシック」
②「オーダーメイドプラン・カスタム」
この二つのコースでしか「トータルケアサービス」をしてくれないようです。
その他は5年、3年、1年と様々なので、コース選びには注意が必要です。
旧神戸クリニックの最大の売り「生涯保証」が後退してしまったのは、とても残念です。
「iFS イントラレーシック」という新コースとは
それにはまず「iLASIK(アイレーシック)」という商標を理解しましょう。
「iLASIK(アイレーシック)」という商標を名乗るには、
①イントラレース社のイントラレーザーで作成したフラップ
②「ビジックスS4IR」で行う「カスタムビュー照射」
を組み合わせて行う必要があります。どちらが欠けても名乗れません。
ところがこの「カスタムビュー照射」は角膜を削る量が多いので、強度の近視や乱視には使えない事がけっこうあるのです。
強度近視の患者の時、エキシマレーザー「ビジックスS4IR」の「カスタムビュー照射」ではなく、
「コンベンショナル・モード」に変えて照射をする事がありますが、メーカーはこれを推奨していません。
その理由として考えられることは、コンベンショナル・モードの照射域が小さく、
瞳孔が小さな状態の明るい場所では問題ないかもしれませんが、
暗い場所ではハロが発生して夜間視力の低下の可能性があるからです。
(このメーカーは問題を解決すべく、フライングスポット照射のエキシマレーザーを開発中です。)
さてここから大事な所ですが、前に述べたように同じ機器を使っていても
「カスタムビュー照射」でない場合「iLASIK(アイレーシック)」という商標を使う事ができないのです。
つまり別の名前にしなくてはいけないのです。
ホームページには明記していないので推測になってしまいますが、
この「ビジックスS4IR」の「コンベンショナル・モード」を使用したものを「iFS イントラレーシック」と称しているのだと私は考えています。
ところがこの「iLASIK(アイレーシック)」という商標を使わないメリットが実はあるのです。
「アイレーシック」と言うブランドのライセンス使用料としてエイエムオ-・ジャパン社に両眼につき7万4千円のライセンス使用料を支払わなければならないのですが、「アイレーシック」でなければライセンス料はこれより4万2千円も安く済みます。
「アイレーシック・35万円」に対し「iFS イントラレーシック・23.5万円」と安いのはその辺にも理由があると思われます。
その時は先に述べたようにハロや夜間視力低下の可能性を考慮する必要があることを忘れないようにしてください。
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【錦糸眼科】

ここが私のイチ押しです。
そしてイントラレーザーを「イントラレースiFS」を使用しているからです。
この機械の組み合わせが現在世界最強、最先端だという事を、レーシックを受けようとする人達はもっと知って欲しいと思います。
日本のレーシックに関する記事のほとんどは、HP宣伝業者やアフェリエイターの書いたものばかりなので、ネットで調べているうちに誰もが洗脳されてしまいます。
世界のレーシック業界では、エキシマレーザーとしてもっとも最新鋭機である「テクノラス217P」と「イントラレースiFS」の優位性は認められた事実です。
日本では錦糸眼科だけがこの両機を導入してレーシック手術を行っています。
もしあなたがレーシック手術を絶対成功させたいと思うなら、錦糸眼科が最良の選択です。
ところがいまだに15万円台の格安レーシックを探しまわっている人達がいます。
その安さが大きなリスクに繋がっている事を知らない人達、つまり「情報弱者」と呼ばれる人達です。
どこのHPにも安さのリスクについては載せられていません。だから知らないのです。
格安コースのリスクは、あなたが負う事になるのであり、それはあまりに愚かな選択です。
長年にわたりレーシック業界を調べ上げてきた私の結論として、レーシック手術とは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」だと、はっきりお伝えしておきます。
■詳しく錦糸眼科の事を知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→
(某クリニックで採用している「Zレーシック」は人気なく、ほとんど広がっていません。)
「イントラレースIFS」はFS60の弱点を克服し、照射エネルギーが抑えられ、角膜組織のダメージを極力少なくすることが出来るようになりました。さらに今回の改良により断面の滑らかさについても「イントラレースIFS」は「フェムトLDV」を超えている事が、顕微鏡写真によって証明されました。
日本でこの最新型「イントラレースIFS」を最初に導入したのが錦糸眼科です。2011年12月1日、「神戸神奈川アイクリニック」が誕生しましたが、ここではすべて「イントラレースIFS」を使用する事になりました。
このように世界の流れは「イントラレースIFS」に向かって流れております。
■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→
上図を比べてみれば世界のエキシマレーザーで「テクノラス217P」がもっとも広い照射面積を持っている事がわかります。
つまり世界で「ハロ」や「グレア」対策にもっとも優れているのが「テクノラス217P」だと言う事です。
夜間運転する人にはとても重要な事ですね。
また「テクノラス217P」は照射面が非常にきれいで、クリアな視界が期待できます。
乱視もよく矯正でき、同じオプティカルゾーンを設定しても切除を少なくすることができるのです。
■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→
眼球が動いたのにそのままレーザーを照射し続ければ、当然「照射ズレ」がおこり不整乱視や視力低下に繋がります。
これを防ぐ為に開発されたのが「アイトラッキング」と呼ばれる「眼球追尾装置」なのです。
2006年に登場したVisx Star4IR (神戸神奈川アイクリニックが導入)は虹彩認識システムしかないため、「照射前の虹彩」しか認識できず、照射中の眼球の追尾ができないので、照射の誤差が生じる事があります。
またAllegrettoには虹彩認識システム自体がなく、照射中に眼球が回転すると乱視軸に狂いが生じます。
現在、アイトラッキング(眼球追尾システム)で最も優れているのは「6次元アイトラッキングシステム」を搭載したテクノラス217Pです。
テクノラス217Pは「レーザービームを照射している時も」、瞳孔の水平方向や傾きだけではなく、「虹彩の模様を認識」して回転運動を高速で追尾します。
この眼球の回転運動を高速で追尾する機能を「ドレッド」といい、テクノラス217Pにしか備わっていない最先端の追尾機能です。
■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→
各クリニックの思惑が複雑に絡んだレーシック業界を理解するには、相当に長い時間をかけて調べる必要があります。
しかしそれは、誰にでも出来ることではありません。
「いったいどの機械が一番良いの?誰か教えて!」
そんな質問に長年レーシック業界を調べてきた私は、ハッキリこう答えることが出来ます。
「テクノラス217P」 と「イントラレースiFS」を用いたレーシック手術が、現在世界最強、最先端です。
レーシックは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」です。レーシックはこの機械で受けましょう。
この機械でレーシックを受ける為に、アメリカやヨーロッパに行く必要はありません。
全国展開(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)している「錦糸眼科」へ行けばよいのです。
もしあなたがこれからレーシックを受けようと思っているなら、
迷わず「錦糸眼科」を選択することをお勧めします。
まずはホームページを良く見て「無料の検査」を受けてみましょう。
あなたの角膜の厚さが分からなければレーシックを受けられるかどうかさえ判断できないのですから。
まず無料検査を受けてから、手術するかどうかをゆっくり考えれば良いのです。
(検査を受けたからと言って、強制されることはないと断言します。(^_^)/~)
無料検査の結果を聞いてからゆっくり悩んでください。それが賢明な悩み方です。
まずは悩む前に「無料の検査」を受けてみましょう。↓↓↓↓↓↓
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*3月31日まで「開院記念特別価格実施中!」
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私のイチ押し!迷ったらここ!まずは「錦糸眼科」のホームページを良く見てから、無料検査を受けてみましょう。↓↓↓↓ (心配な人は有料ですがアベリーノ検査も受けられます。) |
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【神戸神奈川アイクリニック】
*2011年12月1日、神戸クリニックと神奈川アイクリニックは統合合併しました。

手術に不安のある人には「トータルケアサービス」をお勧めします!
「トータルケアサービス」とは追加費用なしで手術後のアフターケアをすると言うものです。
例えば
●「近視の戻り」(視力の再低下)が起こった場合
●万一、予定した視力に回復しなかった場合
●想定外の遠視化が起こった場合
もしこのような事がおこっても無料で再治療が受けられると言うサービスです。安心ですね。
どんなに機械が良くなっても100%の成功と言うのはないのです。そこには必ずリスクが存在します。それが数%でもあなたがそれに当た らないとは言えないし、当たった人にとっては100%なのです。
近視の戻りを保障(コースにより保証期間が違います。)
近視の人は言うなれば近視になるような生活習慣を持っていた人達と言う事が出来ます。
レーシックは屈折矯正手術です。単に角膜のカーブを変えたに過ぎません。近視になるような生活習慣はいぜんとして残っている訳です。
ですからこれは手術の問題ではなく、手術後にまた近視になるような生活習慣を変えられるかどうかの問題です。不思議とこの生活習慣の改善までは、どこの医院も指導が行き届いていないように感じます。
あなたは自分で生活習慣を変えられますか?
近くで物を見る癖を直せますか?
そんな訳で近視の戻りはけっこうあるような気がするのです。
神戸神奈川アイクリニックではアフターケアーが充実しています。
特に「トータルケアサービス」のついたコースは安心できます。







