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レーシック格安

Filed under: — admin @ 11:41 PM
レーシック手術を希望する多くの人達が「レーシック格安」や「格安レーシック」と言う言葉で検索しています。
この為クリニックの多くがレーシックの「格安コース」を設けて対応しようとしています。
なぜならレーシック手術の「格安コース」を設けていないクリニックは、比較検討の対象にすらならないからです。
最新の設備機器を設け、安全安心を全面に出してもそれだけではホームページを見に来てさえくれません。
多くのクリニックが設け始めた「レーシック格安コース」は患者の求めるものを、提供できるのでしょうか?
「レーシック格安コース」の正体を報告します。

「レーシック格安コース」の相場(イントラレーシック限定)

現在のイントラレーシック格安コースの相場は15万~15.8万円です。
これを聞くと「もっと安い所があるよ!」と突っ込まれそうですが、それを承知で話しています。

例えば品川近視クリニックの「プレミアムイントラレーシック 9.2万円」などがあります。
こんなに安くて本当に採算がとれるのでしょうか。
イントラレーシックの設備は1億円以上もかかる高額なものです。
この為個人の眼科では採算が取れないので、個人の眼科クリニックでレーシック手術を行う時は、「マイクロケラトーム」と言う器具でフラップを作る「レーシック手術」のがほとんどです。(「イントラレーシック」の方がフラップを薄く作れる等のメリットがあるので、今では「イントラレーシック」が主流となっています。)

イントラレーシックのレーザー設備は日々のメンテナンスも高額になる為、手術原価もおのずと高額になります。
9.2万円とはほとんど「レーシック」価格ですね。
いったいイントラレーシックの最低採算価格とはいくら位なのでしょうか。

「レーシック格安コース」の原価(イントラレーシック限定)

イントラレーシックの最低採算価格を知る上でとても参考になる記事があります。
「週刊新潮」2008年8月の記事です。
<特集:告発された「レーシック手術」最大手クリニックの詐欺的商法>
品川近視クリニックでは詐欺的商法が行われているという報道記事です。

【週刊新潮 記事抜粋】

それにしても、なぜ、ここまで詐欺的なことをやる必要があるのか。
「背景には、業界2位の神奈川クリニック眼科との価格競争があるのです」と、先の元職員が言う。
「品川近視クは以前、スーパーイントラレーシックを17.8万円でやっていました。
ところが、神奈川クリニックが昨年、同じ機器を使うコースを14.8万にした。
そのため、、品川近視クは17.8万円をまず14.3万円に引き下げることにしたのです」

しかし、14.3万円では採算が取れない。このままだと、経営も赤字に陥る。

そこで思いついたのが、品川エディションだという。
「これまで使っていた機器を黄色く塗ったりして、品川エディションと命名。新たに17.8万円のコースを作ったのです。
現在、12.5万円まで下げたスーパーイントラレーシックで患者を釣って、実際は品川エディションで治療させるという戦略です」(同)

この記事によれば「14.3万円では採算が取れない。このままだと、経営も赤字に陥る。」と元職員が告白しています。

つまりイントラレーシックの原価は14.3万円以上だと言う事です。

とすれば9.2万円では完全な赤字になります。品川近視クリニックは慈善事業家なんでしょうか。

記事によれば品川近視クリニックが行っていた事は「安いコースで患者を釣って、実際は高いコースを受けさせるという戦略」でした。格安コースを目当てに来た患者は、検査の結果「格安コース」では不適当と診断され「高いコース」を受けさせれれる事になったようです。

2008年に「週刊新潮」で詐欺的商法と報道されたのに「2チャンネル」の書き込みを見れば、いまだにこの「釣り商法」は続いているようです。
赤字になってしまう「プレミアムイントラレーシック 9.2万円」はこの釣り広告の疑い濃厚と言わざるおえません。
もちろん「格安レーシックを探している人達を釣る」ための広告ではないかと言う事です。

医療の世界でこのような商法が横行しているとは信じられない事ですが、実はレーシック業界には隠された事実がまだまだたくさんあるのです!!

「レーシック格安コース」一覧

さて話を元にもどして各クリニックの「イントラレーシック格安コース」を見てみましょう。
「イントラレーシック格安コース」を設置しているクリニックをまとめてみました。

クリニック名 コース名 価格

■SBC新宿近視クリニック
プラチナイントラレーシックS-line
15.8万円

■銀座近視クリニック
iFSイントラレーシック
15.8万円

■神奈川アイクリニック
CRスーパーイントラレーシック
15万円

■錦糸眼科
WaveLightイントラレーシック
15万円

■品川近視クリニック
トリプルRイントラレーシックアドバンス
15.8万円

御覧のように15万~15.8万円までの間にきれいに収まっています。
実はこれには訳があり、手術をするクリニックは違っていても、この「格安コース」には全部同じ「エキシマレーザー」が使われているから同じような価格になっているのです。
そのエキシマレーザーは「アレグレット ブルーライン」(AllegrettoWAVE Eye-Q blue line)と呼ばれています。

「アレグレット ブルーライン」とは

アレグレット ブルーラインは現在、品川近視クリニックで 「品川プレミアムZレーシック」に使われているエキシマレーザーです。
この機械は2007年、品川近視クリニックに最初に導入された機械ですが、
「Allegretto」のマイナーチェンジモデルで1発あたりのコストが安いので、安いコースを組むのに適した機械です。アイトラッキングシステムが4次元と今では2流の機械ですが、価格を安くやろうとすると、どうしてもこの機械にかないません。
レーシック格安コースを設置しようとすると、この機械を使わざるおえないのです。それくらい安いのです。

レーシック手術で評価されない最新機器事情

各レーシッククリニックではもっと性能の良い最新の機械を導入して、患者の安全、安心に勤めようとしているのにも係わらず、
レーシック手術を求めてくる患者は、格安価格にのみこだわって選択しています。

安くなければ比較検討さえされない状況が続いているようです。

これでは各クリニックとも最新機器に金をかけて患者の安全安心を計るより、手取り早く格安コースで患者を集めた方が良いと考えてもしかたありません。どんな立派な最新機器も患者が来なくては意味がないのです。当然経営も行き詰ってしまいます。

このような状況から最新機器があるにも係わらず、わざわざ今では旧式となった「アレグレット ブルーライン」を導入し始めたのです。

勿論「格安コース」を設置して患者を集める為にです。
はたしてこの流れはレーシック手術をこれから受けようとする人達にとって良い事なのでしょうか?

レーシック業界が隠している真実

レーシック手術をこれから受けようとする人達が、格安コースを執拗に探す最大の理由は、「どうせ成功すれなら安い方が良いに決まっている!」と思っているからです。
たしかに成功が約束されているなら安いほうが良いでしょう。私も同意します。

所がここに隠された落とし穴があるのです!!!!
あなたはレーシック被害者の事を知っていますか。

レーシック被害者は存在します。数千人も!

この被害者達は「レーシック難民」と呼ばれ治療の為、病院から病院へとさ迷い歩いているのです。


レーシック業界はこの事実を患者達に公表していません。

レーシック手術に被害者がいることを知らされていないからこそ、最新機器の安全安心ではなく、安さを求めて「格安コース」を探し回るのです。

レーシック被害者にならない為の選択

レーシックにおける最新式の機械とは安全性を目指して開発されています。
医師の技量に左右されずに、誰がやっても最良の結果が出るように開発されているのです。
従って最新式の機械は、安全性の高い機械とも言えます。
より成功率の高い機械と言う事です。
もし自分のレーシック手術を絶対に成功させたいなら、最新式の機械で行うべきです。

しかしそれは億単位の投資になり、おのずと価格に反映してきます。

どのクリニックでも最新式の機械による手術は高額になっています。
逆に安いコースは「アレグレット ブルーライン」のような旧式の機械を使う事になります。

そして安くするためにはどうしても数をこなさなければならないので、いそがしさの中にも失敗のリスクはあるのです。

レーシック手術において「格安コース」とは、失敗するリスクが高いコースだと考えるべきです。

さてここでレーシック手術を行おうとする人達が重大な誤解をしている事をお伝えします。

【医療に結果責任はない】

もしかしたらあなたはこのレーシック格安コースのリスクは、医師が責任を持ってくれると信じていませんか?残念ながらそうではありません。


医療に「結果責任」はないのです。


あるのは「行為責任」です。

つまり医師が業務上なしたことがその時代の平均的な知識や技術水準から大きくはずれるようなミスがなければ、結果がどうであれ、医師は責任を問われないのです。

手術の結果「過矯正」や「不正乱視」が出ても医師に重大なミスがなければ責任は問えないのです。
責任はこの「格安コース」を選んだあなたが取ることになります。
その証拠に手術の「同意書」にサインをさせられます。

一言で言えば「なにがあっても文句を言いません。」ということです。

レーシック業界の「悪循環」

この同意書にサインをした事で「レーシック難民」は訴訟を起こせずにいます。
そして訴訟が起きないから、マスコミに載らず、誰もその存在を知りません。
そして「レーシック被害者」の事がマスコミに載らないのでレーシック手術を受ける人達は、成功するものと確信して「格安コース」にのみ走ります。
それがまたレーシック被害の温床になっているのです。

現在日本のレーシック業界は、このような「悪循環」がずうっと続いているのです。


私のサイトの全努力はレーシック業界が隠しているこの事実を伝え、最高の設備と機器で安全安心なレーシック手術を行って欲しいというものです。

米軍パイロットにレーシック手術が認められるほどレーシックは進歩してきました。
ただしそれは最高の設備と機器で行わなければならないものなのです。

レーシック被害者の多くが「アレグレット ブルーライン」で手術を行っています。

「レーシック格安コース」は愚かな選択だとはっきり申し上げます。

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【錦糸眼科】

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ここが私のイチ押しです。

私が錦糸眼科を勧めている最大の理由は、エキシマレーザーを「テクノラス217P」
そしてイントラレーザーを「イントラレースiFS」を使用しているからです。
この機械の組み合わせが現在世界最強、最先端だという事を、レーシックを受けようとする人達はもっと知って欲しいと思います。
 

日本のレーシックに関する記事のほとんどは、HP宣伝業者やアフェリエイターの書いたものばかりなので、ネットで調べているうちに誰もが洗脳されてしまいます。
世界のレーシック業界では、エキシマレーザーとしてもっとも最新鋭機である「テクノラス217P」と「イントラレースiFS」の優位性は認められた事実です。

日本では錦糸眼科だけがこの両機を導入してレーシック手術を行っています。
もしあなたがレーシック手術を絶対成功させたいと思うなら、錦糸眼科が最良の選択です。

ところがいまだに15万円台の格安レーシックを探しまわっている人達がいます。
その安さが大きなリスクに繋がっている事を知らない人達、つまり「情報弱者」と呼ばれる人達です。
どこのHPにも安さのリスクについては載せられていません。だから知らないのです。
格安コースのリスクは、あなたが負う事になるのであり、それはあまりに愚かな選択です。


長年にわたりレーシック業界を調べ上げてきた私の結論として、レーシック手術とは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」だと、はっきりお伝えしておきます。

■詳しく錦糸眼科の事を知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→

イントラレーザー最新型「イントラレースIFS」
現在世界のイントラレーザーは「イントラレースFS60」から最新型の「イントラレースIFS」へ変わる過渡期にあります。
(某クリニックで採用している「Zレーシック」は人気なく、ほとんど広がっていません。) 

「イントラレースIFS」はFS60の弱点を克服し、照射エネルギーが抑えられ、角膜組織のダメージを極力少なくすることが出来るようになりました。さらに今回の改良により断面の滑らかさについても「イントラレースIFS」は「フェムトLDV」を超えている事が、顕微鏡写真によって証明されました。

日本でこの最新型「イントラレースIFS」を最初に導入したのが錦糸眼科です。2011年12月1日、「神戸神奈川アイクリニック」が誕生しましたが、ここではすべて「イントラレースIFS」を使用する事になりました。
このように世界の流れは「イントラレースIFS」に向かって流れております。

■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→

照射を見れば、ひと目でわかるテクノラス217Pの優位性
【エキシマレーザー照射面】

【エキシマレーザー照射面】

上図を比べてみれば世界のエキシマレーザーで「テクノラス217P」がもっとも広い照射面積を持っている事がわかります。
つまり世界で「ハロ」や「グレア」対策にもっとも優れているのが「テクノラス217P」だと言う事です。
夜間運転する人にはとても重要な事ですね。
また「テクノラス217P」は照射面が非常にきれいで、クリアな視界が期待できます。
乱視もよく矯正でき、同じオプティカルゾーンを設定しても切除を少なくすることができるのです。

■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→

エキシマレザーの性能「アイトラッキング」
ドイツの眼科権威であるネウハン教授の発表によると、レーシック手術中眼がまったく動かない人は25%ほどで、残り75%の人は眼球が多少でも回転運動を起こしているということです。
眼球が動いたのにそのままレーザーを照射し続ければ、当然「照射ズレ」がおこり不整乱視や視力低下に繋がります。
これを防ぐ為に開発されたのが「アイトラッキング」と呼ばれる「眼球追尾装置」なのです。
 

2006年に登場したVisx Star4IR (神戸神奈川アイクリニックが導入)は虹彩認識システムしかないため、「照射前の虹彩」しか認識できず、照射中の眼球の追尾ができないので、照射の誤差が生じる事があります。
またAllegrettoには虹彩認識システム自体がなく、照射中に眼球が回転すると乱視軸に狂いが生じます。


現在、アイトラッキング(眼球追尾システム)で最も優れているのは「6次元アイトラッキングシステム」を搭載したテクノラス217Pです。

テクノラス217Pは「レーザービームを照射している時も」、瞳孔の水平方向や傾きだけではなく、「虹彩の模様を認識」して回転運動を高速で追尾します。
この眼球の回転運動を高速で追尾する機能を「ドレッド」といい、テクノラス217Pにしか備わっていない最先端の追尾機能です。

■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→

レーシックはこの機械で受けましょう。
さて、たくさんの人達がレーシックの事を調べ始めて、調べれば調べるほど何が本当なのか解らなくなってしまっています。
各クリニックの思惑が複雑に絡んだレーシック業界を理解するには、相当に長い時間をかけて調べる必要があります。
しかしそれは、誰にでも出来ることではありません。


「いったいどの機械が一番良いの?誰か教えて!」

そんな質問に長年レーシック業界を調べてきた私は、ハッキリこう答えることが出来ます。

「テクノラス217P」 と「イントラレースiFS」を用いたレーシック手術が、現在世界最強、最先端です。

レーシックは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」です。レーシックはこの機械で受けましょう。

この機械でレーシックを受ける為に、アメリカやヨーロッパに行く必要はありません。
全国展開(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)している「錦糸眼科」へ行けばよいのです。


もしあなたがこれからレーシックを受けようと思っているなら、
迷わず「錦糸眼科」を選択することをお勧めします。

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*2011年12月1日、神戸クリニックと神奈川アイクリニックは統合合併しました。

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私が一番ありそうだと感じているのが、近視の戻りです。
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レーシックは屈折矯正手術です。単に角膜のカーブを変えたに過ぎません。近視になるような生活習慣はいぜんとして残っている訳です。
ですからこれは手術の問題ではなく、手術後にまた近視になるような生活習慣を変えられるかどうかの問題です。不思議とこの生活習慣の改善までは、どこの医院も指導が行き届いていないように感じます。
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