錦糸眼科6次元アイトラッキング
私が錦糸眼科を推薦する理由 その3
エキシマレザーの性能を比較するとき2番目に重要なのが「アイトラッキング」と呼ばれる「眼球追尾装置」です。
実はレーシック手術を行ってレーザーを照射している最中に、眼球が動くのです。
眼球が動いたのにそのままレーザーを照射し続ければ、当然「照射ズレ」がおこり不整乱視や視力低下に繋がります。
これを防ぐ為に開発されたのが「アイトラッキング」と呼ばれる「眼球追尾装置」なのです。
日本国内でよく用いられているエキシマレーザーには瞳孔を追尾するシステムがありますが、眼球の左右の動きしか対応できません。
眼は左右だけではなく回転運動をします。
回転運動を追尾するには虹彩認識システムと虹彩追尾システムが必要です。
この両方のシステムがある唯一のエキシマレーザーが錦糸眼科のテクノラス217Pなのです。
ところで、2006年に登場したVisx Star4IR (神戸神奈川アイクリニックが導入)は虹彩認識システムしかないため、「照射前の虹彩」しか認識できず、照射中の眼球の追尾ができないので、照射の誤差が生じる事があります。
またAllegrettoには虹彩認識システム自体がなく、照射中に眼球が回転すると乱視軸に狂いが生じます。
このように「アイトラッキング」(眼球追尾装置)は年々改良が積み重ねられてきているので、旧タイプのエキシマレーザーには最新の「アイトラッキング」(眼球追尾装置)はついていないのです。
この事からもレーシック業界の「格安コース」で使用する「アレグレット Eye-Q」などが、どれほどリスクを負うことになるかが解ると思います。
テクノラス217P は2009年7月、世界に先駆けて錦糸眼科に初めて設置された、最新鋭の「アイトラッキング」を備えたエキシマレーザーです。
エキシマレーザーアイトラッキングシステムの性能比較
エキシマレーザーのアイトラッキングシステムの性能を比べたいと思います。
ここではもっとも患者に影響の大きい、2つの性能について比べていきます。
1 エキシマレーザーの照射速度と「補正速度」のバランス
2 「アイトラッキング」眼球回転追尾システム
1 エキシマレーザーの照射速度と「補正速度」のバランス
エキシマレーザーのアイトラッキングシステム性能を比べる時、もっとも基本的で大切なのが「照射速度と補正速度のバランス」です。
まず①的を認識し②次に的に銃口を合わせ③最後に発射します。
この時、的が動いているのに銃口を動かさないまま2発目を撃っても、的には当たらないのは理解できると思います。つまり無駄なのです。
このように「①的の認識1回②的に銃口を合わせる1回③最後に発射1発」と言うバランスを保ったまま、このサイクルを繰り返す必要があります。
実はエキシマレーザーのレーザービーム照射も、これと同じバランスを保って繰り返す事が必要なのですが、エキシマレーザーによりそのバランスは違ってきているのです。
下表はそのバランスを見る為の表です。
1 「ビーム照射速度」とは1秒間に何発レーザービームを発射するかと言う事です。
アマリスは500Hzとなっていますが、これは1秒間に500発のレーザービームを照射するという事です。
2 「アイトラッカーの認識速度」とは眼がどのように動いたか「測定する速さを」意味します。
アマリスは1050Hzとなっていますが、これは1秒間に1050回、的を認識したという事です。
3 「アイトラッカーの補正速度」とは測定した結果に基づいて「照射方向を移動させる速度」です。
アマリスは333Hzとなっていますが、これは1秒間に333回、的に銃口を合わせたという事です。
4 「照射1発に対する補正回数」とはレーザービームを1発撃つのに、何回銃口を的に合わせたかという事です。
アマリスは0.67回となっています。
|
テクノラス217P |
アマリス | ビジックス Star S4IR | |
|---|---|---|---|
| ■ビーム照射速度 | 100Hz | 500Hz | 10~20Hz |
| ■アイトラッカー認識速度 | 240Hz | 1050Hz | 60Hz |
| ■アイトラッカー補正速度 | 240Hz | 333Hz | 60Hz |
| ■照射1発に対する 補正回数 |
2.4回 | 0.67回 | 3回~6回 |
この表から何が解るのでしょうか。
的に銃口を合わせる回数が少なすぎるのです。500発撃っても333回しか的を狙っていないという事です。
これでは1秒間に167発のビームが補正されないまま照射されることになります。
ライフル銃ならこの外れた弾の行方は問題になりませんが、エキシマレーザーは角膜を削っているのです。
この外れた167発も当然角膜を削っているのです!!
これでは照射ズレが起こる危険性があります。
これに対しテクノラス217Pは照射1回に付き、2.4回の補正を行っています。
つまりレーザービームを1発撃つのに、2.4回銃口を的に合わせたという事です。理想的と言えるでしょう。
ビジックススターS4IRは3回~6回となっていますが、2回以上は事実上同じ事になり、それ以上多くても意味がありません。
エキシマレーザー「補正速度」のバランスが崩れると起こる照射ズレ
2 「アイトラッキング」眼球回転追尾システム
エキシマレーザーのアイトラッキングシステム性能を比べる時、2番目の指標は「眼球回転追尾システム」です。
眼は左右だけではなく回転運動をします。
回転運動を追尾するには①虹彩認識システムと②虹彩追尾システムが必要です。
この両方のシステムがある唯一のエキシマレーザーが錦糸眼科のテクノラス 217Pです。
テクノラス 217P は「左右の動き」や「回転」だけではなく、「角膜の上下の動き」も認識して照射を瞬時に補正しますので、照射面の精度の高さと相まって、非常に優れた矯正効果が出せます。
ところで、Visx Star4IR(神戸神奈川アイクリニック導入) は①虹彩認識システムしかないため、照射前の虹彩しか認識できず、照射中の眼球の追尾ができないので、照射の誤差が生じます。
又、Allegretto(格安コースに良く使われる)には①虹彩認識システム自体がなく、照射中に眼球が回転すると乱視軸に狂いが生じます。
ではレーザー照射中の「眼球回転運動」とは、どれくらいの頻度でおこるのでしょうか。
エキシマレーザー照射中の眼球回転運動
研究の結果、手術中に多くの人の眼球が回転運動する事が分かってきました。
ドイツの眼科権威であるネウハン教授は、実際のレーシック1,847眼における術中眼球回転の状況を次のとおり発表しました。
| ■術中に3°以上の眼球回転が認められた例 | 全体の8.3% |
| ■術中に発生した最大の眼球回転度数 | 最大19.6° |
| ■全症例における術中の眼球回転平均 | 平均で1.2° |
ドイツは古くから医学が発達している国であることは、世界に広く知られています。
ドイツの眼科権威であるネウハン教授の発表した表をよく見ると、眼球回転運動が0度(表中央)の人、つまり眼がまったく動かない人は25%ほどしかいません。
つまり、残り75%の人は眼球が多少でも回転運動を起こしているということです。
回転度数、1度や2度はミクロ単位の移動なので、本人は動いていると気がつかないのでしょう。
これはハッキリ言って患者側がいくらがんばっても対応出来ません。
エキシマレーザーの角膜追尾システム「アイトラッカー」の性能で、照射ズレが起きないよう補正するしかないのです。
ところが①レーザー照射中の眼球回転運動を認識し、②さらにリアルタイムにそのズレを補正する事が出来る能力を備えたエキシマレーザーは、現在テクノラス 217Pしかないのです。
下図は照射ズレが起きた時のイメージですが、従来のトラッキングシステムでは穴が縦長にズレている事が分かります。
6次元アイトラッキングの能力があって初めて眼球が回転しても、照射ズレを起こさなくて済むようになるのです。
現在、アイトラッキング(眼球追尾システム)で最も優れているのは「6次元アイトラッキングシステム」を搭載したテクノラス217Pです。
テクノラス217Pは「レーザービームを照射している時も」、瞳孔の水平方向や傾きだけではなく、「虹彩の模様を認識」して回転運動を高速で追尾します。この機能をドレッドといい、テクノラス217Pにしか備わっていない最先端の追尾機能です。
テクノラス 217Pの眼球回転追尾機能はFDA(米国食品医薬品局)が唯一、認可した最も優れた最新システムです。
世界最先端、6次元アイトラッキング搭載「テクノラス217P」
「いったいどの機械が一番良いの?誰か教えて!」
そんな疑問に私はハッキリこう答えることが出来ます。
「テクノラス217P」 と「イントラレースiFS」を用いたレーシック手術が、現在世界最強、最先端です。
その為にアメリカやヨーロッパに行く必要はありません。
全国展開している「錦糸眼科」へ行けばよいのです。↓↓↓↓↓↓
私が錦糸眼科を推薦する理由の結び
さて機械は年々改良が加えられ新型機が次々に出てきます。
今日よりも明日のほうが優れているかもしれません。
ではレーシックを受けたい者は機械の性能チェックを何度もしなければならないのでしょうか。
日本で最初に「レーシック」を行ったのが錦糸眼科でした。1996年の事です。
日本で最初に「イントラレーシック」を行ったのが錦糸眼科でした。2003年の事です。
2009年7月に「テクノラス217P」を世界にさきがけて導入したのが錦糸眼科でした。
イントラレーザー「IFS」ももっとも早く導入しました。
常に近視矯正手術の最先端技術を真っ先に取り入れるのが錦糸眼科であり、これからもそれは変わらないでしょう。
それは近視矯正手術に人生を捧げてきた矢作院長の生き様そのものだと私は感じています。
錦糸眼科を開院して以来20年に渡り、日本の近視矯正手術の最先端を走り続けてきました。
その技術力においてトップの座を譲り渡した事は一度もないのです。
錦糸眼科を見れば業界の最先端機器がわかると言っても過言ではありません。
私のサイトを見れば解る通り、私は長年にわたりレーシック業界を調べまわっています。
レーシックは最先端機器でしか受けてはいけません。
格安コースなどリスクのある愚かな選択です。絶対止めましょう。
あなたの明るい未来の為に、世界最高のものしか選ばないと決意する勇気を持つ事をお勧めします。
まずはホームページを良く見て「無料の検査」を受けてみましょう。
あなたの角膜の厚さが分からなければレーシックを受けられるかどうかさえ判断できないのですから。
まず無料検査を受けてから、手術するかどうかをゆっくり考えれば良いのです。
(検査を受けたからと言って、強制されることはないと断言します。(^_^)/~)
無料検査の結果を聞いてからゆっくり悩んでください。それが賢明な悩み方です。
悩む前に「無料の検査」を受けてみましょう。↓↓↓↓↓↓
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