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週刊新潮 品川近視クリニック詐欺的商法

Filed under: — admin @ 11:26 PM

週刊新潮記事掲載

品川近視クリニックでは詐欺的商法が行われているという報道がありました。
品川でレーシック受けちゃった人は、差額を返せと抗議したほうがいいかも知れないですね。

また、こういう報道があった以上、品川のアフィリエイトをやってる人たちも巻き込まれないように気をつけたほうがいいでしょう。
記事が真実かどうかは、今後明らかになっていくと思いますが、興味深く見守りたいと思います。
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(週刊新潮 2008年8月7日号 P30~31より掲載)

<<特集:告発された「レーシック手術」最大手クリニックの詐欺的商法>>

レーシックとは、角膜の表面を薄く剥がし、レーザーで角膜の形状を変える。
それによって、視力を回復させるという手術である。
99年、タイガー・ウッズがこの治療を受け、世間に広く知られるようになった。
日本では00年、厚生省(当時)が認可。「手術時間は約20分」「術中、術後の痛みもない」などを売りに、急速に普及している。
『品川近視クリニック』(以下、品川近視ク)は、日本のレーシック手術の約6割を行う、業界最大手として知られる病院である。
病院関係者によれば、「HPには、有名人の体験談がズラリと掲載されています。横峯さくらとパパ(良郎氏)も、昨年、広告代理店の紹介で来院。レーシック手術を受けました。
患者も増える一方で、今年は東京、大阪、愛知と秋に新設する2つの病院で、22万件の手術を行う見込みです」
まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。しかし、である。

「品川近視クのHPは、デタラメです。詐欺的な手法で、患者にお金のかかる治療を受けさせているようなものです」
先日、東京・有楽町にある品川近視クを退職した元職員は、憤慨して言う。

まず、同病院のHPを除くと
①スーパーレーシック 9.8万円
②スーパーイントラレーシック 12.5万円
③品川エディション 17.8万円

という、3つのコースと料金が掲載されている。
「今年5月、”最高級の施術システム”として、品川エディションが導入されました。
同時に病院幹部が、すべての患者に今後、品川エディションでの治療を行うように指示。
結果、100%近くの患者が、品川エディションで治療しています。」(同)

安全性を求め、患者はより高価な方を選ぶということらしい。さぞや、品川エディションとやらは立派なシステムなのだろうが、
「最高級の品川エディションとは、全くの名ばかりなんです」と、元職員が続ける。

「例えば、角膜の表面を剥がし、フラップ(注:形状を変えた角膜に最後に被せるフタ状のもの)を作成する際、スーパーイントラレーシックでは、米国製の”イントラレースFS60″という、ごく一般的な機器を使用しています。実は、品川エディションでも、この機種と同一のものを使っているのです」
もっともHPでは、品川エディションに、「誤差調整マイクロシステム」を導入。
「コンディションメーター」を特別搭載しているなど、最高級のイントラレーザーであることを謳っている。

「コンディションメーターとは、ただの湿度計温度計のこと。機器に特別組み込まれているものではなく、以前から使っています。誤差調整システムにしたって、もっともらしい名前がついていますが手術前には機械の誤差調整なんて当たり前のことです」

機器の”偽装”は、これだけではない。スーパーイントラレーシックでは、角膜の形状を変える際、ドイツ製の通称「ブルーライン」と呼ばれるエキシマレーザーが使われる。
「5月初め、出勤すると一夜にして前日まで使用していたブルーラインが黄色くなったんです」そう証言するのは、品川近視クの現役勤務医。

「いきなり黄色になったので、勤務医たちは皆、唖然としていました。よくよく見ると、黄色く塗装したわけではなく、カッティングシートを張っただけ。さらに”SHINAGAWA EDITION”という文字のシールが貼ってあった。病院の幹部からは、今後、これを品川エディションのエキシマレーザーとして使えといわれました。」

色が違うだけで、ブルーラインと同一であることは一目瞭然。勤務医たちからは「患者から機械の違いについて聞かれたら、どう説明すればいいのか」などの質問が出たという。
「それに対し、病院の幹部は、”曖昧にしろ”とか”企業秘密ですと答えるように”と指示していました。とにかく、同じ機械であると認めてはいけないとね。患者を騙しているような
ものだと怒る医師もいました」(先の勤務医)

結局、スーパーイントラレーシックと品川エディションは、内容に差がないのである。
それにしても、なぜ、ここまで詐欺的なことをやる必要があるのか。
「背景には、業界2位の神奈川クリニック眼科との価格競争があるのです」と、先の元職員が言う。
「品川近視クは以前、スーパーイントラレーシックを17.8万円でやっていました。
ところが、神奈川クリニックが昨年、同じ機器を使うコースを14.8万にした。
そのため、、品川近視クは17.8万円をまず14.3万円に引き下げることにしたのです」
しかし、14.3万円では採算が取れない。このままだと、経営も赤字に陥る。
そこで思いついたのが、品川エディションだという。
「これまで使っていた機器を黄色く塗ったりして、品川エディションと命名。新たに17.8万円のコースを作ったのです。現在、12.5万円まで下げたスーパーイントラレーシックで患者を釣って、実際は品川エディションで治療させるという戦略です」(同)

別の現職勤務医も言う。
「品川エディションは導入後、検査基準を3回変更。来院する患者の全員に、最初から
品川エディションでの治療が相応しいとの結果が出る仕組みになっています。
患者は、専門知識がないので、品川エディションでしか治療できないと言われれば、黙って受け入れるしかないのです」
むろん、品川近視クの医師の大半は、真面目である。
こんな不正に目を瞑っているわけではない。

「この件で前院長は、オーナーや副院長と対立。他の医師も続けて辞めました。
看護師や技師など、嫌気が差して退職した職員もいます。千代田区の保健所にも、品川近視クを告発する文書が送られ、すでに院長が事情聴取と注意を受けています」(同)

先の元職員は、こう嘆く。
「品川近視クのオーナーは、金儲け第一という人。品川エディションを導入するあたり、
勤務医に、”狡いと思われるようなことでも、競争を勝ち抜くためにはやらねばならない”と話していた。このままでは、患者にも申し訳ありません。」

さて、品川近視クは、どう答えるのか。

「カッティングシートを貼っただけとか、機材が同じだとか、そういう問題ではありません。品川エディションは、プラスαの長期保証を付けるなど、システムの総称として使っているんです」

日大法科大学院の板倉宏教授が指摘する。
「手術に使用する機械や、その内容は一緒。にもかかわらず、大きく料金を変え不当に利益を得ているとなると、やはり問題でしょう。病院側の患者への説明が虚偽と証明されれば、詐欺罪に問われる可能性もあります」

こんな、金に”目が眩んだ”輩に、他人の目を治す資格はないだろう。

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【錦糸眼科】

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ここが私のイチ押しです。

私が錦糸眼科を勧めている最大の理由は、エキシマレーザーを「テクノラス217P」
そしてイントラレーザーを「イントラレースiFS」を使用しているからです。
この機械の組み合わせが現在世界最強、最先端だという事を、レーシックを受けようとする人達はもっと知って欲しいと思います。
 

日本のレーシックに関する記事のほとんどは、HP宣伝業者やアフェリエイターの書いたものばかりなので、ネットで調べているうちに誰もが洗脳されてしまいます。
世界のレーシック業界では、エキシマレーザーとしてもっとも最新鋭機である「テクノラス217P」と「イントラレースiFS」の優位性は認められた事実です。

日本では錦糸眼科だけがこの両機を導入してレーシック手術を行っています。
もしあなたがレーシック手術を絶対成功させたいと思うなら、錦糸眼科が最良の選択です。

ところがいまだに15万円台の格安レーシックを探しまわっている人達がいます。
その安さが大きなリスクに繋がっている事を知らない人達、つまり「情報弱者」と呼ばれる人達です。
どこのHPにも安さのリスクについては載せられていません。だから知らないのです。
格安コースのリスクは、あなたが負う事になるのであり、それはあまりに愚かな選択です。


長年にわたりレーシック業界を調べ上げてきた私の結論として、レーシック手術とは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」だと、はっきりお伝えしておきます。

■詳しく錦糸眼科の事を知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→

イントラレーザー最新型「イントラレースIFS」
現在世界のイントラレーザーは「イントラレースFS60」から最新型の「イントラレースIFS」へ変わる過渡期にあります。
(某クリニックで採用している「Zレーシック」は人気なく、ほとんど広がっていません。) 

「イントラレースIFS」はFS60の弱点を克服し、照射エネルギーが抑えられ、角膜組織のダメージを極力少なくすることが出来るようになりました。さらに今回の改良により断面の滑らかさについても「イントラレースIFS」は「フェムトLDV」を超えている事が、顕微鏡写真によって証明されました。

日本でこの最新型「イントラレースIFS」を最初に導入したのが錦糸眼科です。2011年12月1日、「神戸神奈川アイクリニック」が誕生しましたが、ここではすべて「イントラレースIFS」を使用する事になりました。
このように世界の流れは「イントラレースIFS」に向かって流れております。

■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→

照射を見れば、ひと目でわかるテクノラス217Pの優位性
【エキシマレーザー照射面】

【エキシマレーザー照射面】

上図を比べてみれば世界のエキシマレーザーで「テクノラス217P」がもっとも広い照射面積を持っている事がわかります。
つまり世界で「ハロ」や「グレア」対策にもっとも優れているのが「テクノラス217P」だと言う事です。
夜間運転する人にはとても重要な事ですね。
また「テクノラス217P」は照射面が非常にきれいで、クリアな視界が期待できます。
乱視もよく矯正でき、同じオプティカルゾーンを設定しても切除を少なくすることができるのです。

■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→

エキシマレザーの性能「アイトラッキング」
ドイツの眼科権威であるネウハン教授の発表によると、レーシック手術中眼がまったく動かない人は25%ほどで、残り75%の人は眼球が多少でも回転運動を起こしているということです。
眼球が動いたのにそのままレーザーを照射し続ければ、当然「照射ズレ」がおこり不整乱視や視力低下に繋がります。
これを防ぐ為に開発されたのが「アイトラッキング」と呼ばれる「眼球追尾装置」なのです。
 

2006年に登場したVisx Star4IR (神戸神奈川アイクリニックが導入)は虹彩認識システムしかないため、「照射前の虹彩」しか認識できず、照射中の眼球の追尾ができないので、照射の誤差が生じる事があります。
またAllegrettoには虹彩認識システム自体がなく、照射中に眼球が回転すると乱視軸に狂いが生じます。


現在、アイトラッキング(眼球追尾システム)で最も優れているのは「6次元アイトラッキングシステム」を搭載したテクノラス217Pです。

テクノラス217Pは「レーザービームを照射している時も」、瞳孔の水平方向や傾きだけではなく、「虹彩の模様を認識」して回転運動を高速で追尾します。
この眼球の回転運動を高速で追尾する機能を「ドレッド」といい、テクノラス217Pにしか備わっていない最先端の追尾機能です。

■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→

レーシックはこの機械で受けましょう。
さて、たくさんの人達がレーシックの事を調べ始めて、調べれば調べるほど何が本当なのか解らなくなってしまっています。
各クリニックの思惑が複雑に絡んだレーシック業界を理解するには、相当に長い時間をかけて調べる必要があります。
しかしそれは、誰にでも出来ることではありません。


「いったいどの機械が一番良いの?誰か教えて!」

そんな質問に長年レーシック業界を調べてきた私は、ハッキリこう答えることが出来ます。

「テクノラス217P」 と「イントラレースiFS」を用いたレーシック手術が、現在世界最強、最先端です。

レーシックは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」です。レーシックはこの機械で受けましょう。

この機械でレーシックを受ける為に、アメリカやヨーロッパに行く必要はありません。
全国展開(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)している「錦糸眼科」へ行けばよいのです。


もしあなたがこれからレーシックを受けようと思っているなら、
迷わず「錦糸眼科」を選択することをお勧めします。

まずはホームページを良く見て「無料の検査」を受けてみましょう。
あなたの角膜の厚さが分からなければレーシックを受けられるかどうかさえ判断できないのですから。

まず無料検査を受けてから、手術するかどうかをゆっくり考えれば良いのです。
(検査を受けたからと言って、強制されることはないと断言します。(^_^)/~)
無料検査の結果を聞いてからゆっくり悩んでください。それが賢明な悩み方です。
まずは悩む前に「無料の検査」を受けてみましょう。↓↓↓↓↓↓

◆錦糸眼科の「無料検査予約」はこちらから→予約

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◆錦糸眼科の「体験談」はこちらから→体験談 (「オセロ」松島、柔道家の鈴木桂治)

◆錦糸眼科の「コース料金」はこちらから→料金
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(心配な人は有料ですがアベリーノ検査も受けられます。)

 

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【神戸神奈川アイクリニック】
*2011年12月1日、神戸クリニックと神奈川アイクリニックは統合合併しました。

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手術に不安のある人には「トータルケアサービス」をお勧めします!

<<「アイレーシック」を受けるとトータルケアサービスが受けられます。>>

「トータルケアサービス」とは追加費用なしで手術後のアフターケアをすると言うものです。
例えば
●「近視の戻り」(視力の再低下)が起こった場合
●万一、予定した視力に回復しなかった場合
●想定外の遠視化が起こった場合
もしこのような事がおこっても無料で再治療が受けられると言うサービスです。安心ですね。
どんなに機械が良くなっても100%の成功と言うのはないのです。そこには必ずリスクが存在します。それが数%でもあなたがそれに当た らないとは言えないし、当たった人にとっては100%なのです。

近視の戻りを保障(コースにより保証期間が違います。)

私が一番ありそうだと感じているのが、近視の戻りです。
近視の人は言うなれば近視になるような生活習慣を持っていた人達と言う事が出来ます。
レーシックは屈折矯正手術です。単に角膜のカーブを変えたに過ぎません。近視になるような生活習慣はいぜんとして残っている訳です。
ですからこれは手術の問題ではなく、手術後にまた近視になるような生活習慣を変えられるかどうかの問題です。不思議とこの生活習慣の改善までは、どこの医院も指導が行き届いていないように感じます。
あなたは自分で生活習慣を変えられますか?
近くで物を見る癖を直せますか?
そんな訳で近視の戻りはけっこうあるような気がするのです。

神戸神奈川アイクリニックではアフターケアーが充実しています。
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