レーシック後遺症闘病記
レーシック後遺症闘病記・突然ですが、鬱病かも!
レーシッククリニックで後遺症の説明をする時出てくるのは、決まってハローやグレアのことですが、もっとも深刻なレーシック後遺症は精神障害から鬱病へと続くものです。
レーシック手術の失敗→過矯正→精神障害→鬱病
このブログはこのフルコースを歩み、人生の歯車がまったく狂ってしまった人の闘病記です。
「レーシック手術」からなぜ「鬱病」となるのか?
一見なんの関わりもないようなこの二つは「自律神経」と言うキーワードで繋がっているのです。
見るという行為は「眼を通して脳が見ている」という事を忘れてはいけません。
レーシック手術が失敗して「過矯正(遠視)」になると「車酔いのような目まい、そして吐き気、頭痛、全身の倦怠感」等に悩まされます。
そしてそれが長引き、解決できないと情緒不安定から精神障害、さらに鬱病へと進行していくのです。ひどい人は自殺未遂にまで追い込まれる事があるのです。
なぜ眼の手術でこのような症状が出るのでしょう?
それは目の調節筋を支配する神経が脳幹で「自律神経」と密接に関わっているからです。
「過矯正(遠視)」がこの「自律神経の失調」を引き起こす原因となるのです。
めがね屋でありったけ度を上げて2.0が見える程強いレンズを掛けたことはありませんか?
視力は上がってもウルウルして気持ち悪いですよね。車酔いしそうな感じ…。
もしそのメガネが外せないとしたら…!!
そんな状態に近いと思います。
ブログタイトル<レーシック後遺症闘病記>
◆突然ですが、鬱病かも。
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1051456/1074916/56684527
2008年10月にレーシック手術を受け、1ヵ月後に頭痛と吐き気を発症しました。
30代後半の男性です。
まず頭痛なので、脳神経外科へ行き診察してもらいました。
そこで頭痛薬、精神安定剤等を投与されました。
しかしなかなか直らなかったので、レーシックのトラブルを見る専門の眼科で診察を受けたところ、レーシック手術による「過矯正」が原因と解り、2009年6月に再手術を受けました。
再手術の結果吐き気は無くなりましたが、頭痛と精神障害は改善しませんでした。
「鬱病かもしれない。」と思い立った所からこのブログを書き始めたようです。
精神科や診療内科へ通っても良くならず、会社を数週間休む事になります。
やっと出社しても会社とうまくいかない毎日を送ることになりました。
最初にレーシックを受けたクリニックはハッキリとは明記していませんが本文中に
– トポのバランスが崩れたのは、一度目の品○でのレーシックであり、技術の無さを、つくづく証明されました。
本当に、訴えたい!この病院。–
とあるので品○近視クリニックと思われます。
このブログは手術前視力や、手術後視力の記載がまったくありません。
「過矯正」そのものよりもそれによって引き起こされる「精神的障害・苦痛、鬱病等」のほうが何倍も大きい事が分かります。
そしてこの「なかなか改善しない症状」を一生背負って生きていかなければならないと言う現実。
レーシック手術の失敗による被害の深刻さは、ブログ中に何度も出てくる「自殺」と言う言葉からも想像できます。
レーシック手術の失敗が命にかかわるなど誰も想像しません。
レーシックの「激安価格競争」がどれほど患者にとってリスクが大きいかを肝に銘じて頂きたい!
レーシックを価格で選ぶなど愚かとしか言いようがありません。
ブログ記事を一つだけ掲載
2009/11/17
レーシック後遺症闘病記
頭痛が消えた。
某眼科に連絡をとり、診察に行くことにしたのですが、よく考えたら、また、過矯
正かもしれない。
再手術かも、などという、恐怖感もおそってきました。
しかし、冷静に考えると、遠視眼鏡を使ってみようか?と考えました。
それで、土曜日に、遠視眼鏡を掛けて過ごしました。それから、眼科から出して頂
いていた薬も、飲んで効きますか?と聞かれて、しばらく飲んでいなかったのを思
いだし、飲んでみました。
すると、頭痛が消えました。
はっきりと過矯正?と思える程は見えている状況では無いです。
テレビを見るにも、眼鏡を掛けていたら、少しぼやけている感じ。
でも、目に優しい感じもします。
1日、頭がグルグルしていましたが、頭痛は消えました。
その状態で、昨日、某眼科に行きました。
頭痛は、消えている状態。朝起きたときも、視力は少し低下している感じでした。
なので、検査をしましたが、全然問題ないと言われました。
それから、頭痛は、抗精神薬の性だとか。
また、仕事を変えないからだとか、色々と酷いことを言われました。
かなり、凹みました。
抗精神薬、止められるのなら、止めたいです。
仕事だって、変えられるのなら、変えたいです。
でも、仕事なんかは、今と同等の給料が無ければ、住宅ローン払えないし。
転がり込む、実家も無い。
他人事のように、よく言える物だと関心します。
精神的に、疲れましたし、相当ダメージも受けました。
その後、義母の手術で、病院に行かなければならなかったのですが、
もの凄く疲れて、車で一寝入りしました。
帰りの車でも、精神を安定させるのに、一苦労。
なんとか、お風呂に入って、疲れが取れましたが、今朝も、ぐったりです。
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【錦糸眼科】

ここが私のイチ押しです。
そしてイントラレーザーを「イントラレースiFS」を使用しているからです。
この機械の組み合わせが現在世界最強、最先端だという事を、レーシックを受けようとする人達はもっと知って欲しいと思います。
日本のレーシックに関する記事のほとんどは、HP宣伝業者やアフェリエイターの書いたものばかりなので、ネットで調べているうちに誰もが洗脳されてしまいます。
世界のレーシック業界では、エキシマレーザーとしてもっとも最新鋭機である「テクノラス217P」と「イントラレースiFS」の優位性は認められた事実です。
日本では錦糸眼科だけがこの両機を導入してレーシック手術を行っています。
もしあなたがレーシック手術を絶対成功させたいと思うなら、錦糸眼科が最良の選択です。
ところがいまだに15万円台の格安レーシックを探しまわっている人達がいます。
その安さが大きなリスクに繋がっている事を知らない人達、つまり「情報弱者」と呼ばれる人達です。
どこのHPにも安さのリスクについては載せられていません。だから知らないのです。
格安コースのリスクは、あなたが負う事になるのであり、それはあまりに愚かな選択です。
長年にわたりレーシック業界を調べ上げてきた私の結論として、レーシック手術とは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」だと、はっきりお伝えしておきます。
■詳しく錦糸眼科の事を知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→
(某クリニックで採用している「Zレーシック」は人気なく、ほとんど広がっていません。)
「イントラレースIFS」はFS60の弱点を克服し、照射エネルギーが抑えられ、角膜組織のダメージを極力少なくすることが出来るようになりました。さらに今回の改良により断面の滑らかさについても「イントラレースIFS」は「フェムトLDV」を超えている事が、顕微鏡写真によって証明されました。
日本でこの最新型「イントラレースIFS」を最初に導入したのが錦糸眼科です。2011年12月1日、「神戸神奈川アイクリニック」が誕生しましたが、ここではすべて「イントラレースIFS」を使用する事になりました。
このように世界の流れは「イントラレースIFS」に向かって流れております。
■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→
上図を比べてみれば世界のエキシマレーザーで「テクノラス217P」がもっとも広い照射面積を持っている事がわかります。
つまり世界で「ハロ」や「グレア」対策にもっとも優れているのが「テクノラス217P」だと言う事です。
夜間運転する人にはとても重要な事ですね。
また「テクノラス217P」は照射面が非常にきれいで、クリアな視界が期待できます。
乱視もよく矯正でき、同じオプティカルゾーンを設定しても切除を少なくすることができるのです。
■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→
眼球が動いたのにそのままレーザーを照射し続ければ、当然「照射ズレ」がおこり不整乱視や視力低下に繋がります。
これを防ぐ為に開発されたのが「アイトラッキング」と呼ばれる「眼球追尾装置」なのです。
2006年に登場したVisx Star4IR (神戸神奈川アイクリニックが導入)は虹彩認識システムしかないため、「照射前の虹彩」しか認識できず、照射中の眼球の追尾ができないので、照射の誤差が生じる事があります。
またAllegrettoには虹彩認識システム自体がなく、照射中に眼球が回転すると乱視軸に狂いが生じます。
現在、アイトラッキング(眼球追尾システム)で最も優れているのは「6次元アイトラッキングシステム」を搭載したテクノラス217Pです。
テクノラス217Pは「レーザービームを照射している時も」、瞳孔の水平方向や傾きだけではなく、「虹彩の模様を認識」して回転運動を高速で追尾します。
この眼球の回転運動を高速で追尾する機能を「ドレッド」といい、テクノラス217Pにしか備わっていない最先端の追尾機能です。
■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→
各クリニックの思惑が複雑に絡んだレーシック業界を理解するには、相当に長い時間をかけて調べる必要があります。
しかしそれは、誰にでも出来ることではありません。
「いったいどの機械が一番良いの?誰か教えて!」
そんな質問に長年レーシック業界を調べてきた私は、ハッキリこう答えることが出来ます。
「テクノラス217P」 と「イントラレースiFS」を用いたレーシック手術が、現在世界最強、最先端です。
レーシックは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」です。レーシックはこの機械で受けましょう。
この機械でレーシックを受ける為に、アメリカやヨーロッパに行く必要はありません。
全国展開(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)している「錦糸眼科」へ行けばよいのです。
もしあなたがこれからレーシックを受けようと思っているなら、
迷わず「錦糸眼科」を選択することをお勧めします。
まずはホームページを良く見て「無料の検査」を受けてみましょう。
あなたの角膜の厚さが分からなければレーシックを受けられるかどうかさえ判断できないのですから。
まず無料検査を受けてから、手術するかどうかをゆっくり考えれば良いのです。
(検査を受けたからと言って、強制されることはないと断言します。(^_^)/~)
無料検査の結果を聞いてからゆっくり悩んでください。それが賢明な悩み方です。
まずは悩む前に「無料の検査」を受けてみましょう。↓↓↓↓↓↓
◆錦糸眼科の「無料検査予約」はこちらから→予約
◆錦糸眼科の「資料請求」はこちらから→資料請求
◆錦糸眼科の「体験談」はこちらから→体験談 (「オセロ」松島、柔道家の鈴木桂治)
◆錦糸眼科の「コース料金」はこちらから→料金
*3月31日まで「開院記念特別価格実施中!」
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私のイチ押し!迷ったらここ!まずは「錦糸眼科」のホームページを良く見てから、無料検査を受けてみましょう。↓↓↓↓ (心配な人は有料ですがアベリーノ検査も受けられます。) |
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【神戸神奈川アイクリニック】
*2011年12月1日、神戸クリニックと神奈川アイクリニックは統合合併しました。

手術に不安のある人には「トータルケアサービス」をお勧めします!
「トータルケアサービス」とは追加費用なしで手術後のアフターケアをすると言うものです。
例えば
●「近視の戻り」(視力の再低下)が起こった場合
●万一、予定した視力に回復しなかった場合
●想定外の遠視化が起こった場合
もしこのような事がおこっても無料で再治療が受けられると言うサービスです。安心ですね。
どんなに機械が良くなっても100%の成功と言うのはないのです。そこには必ずリスクが存在します。それが数%でもあなたがそれに当た らないとは言えないし、当たった人にとっては100%なのです。
近視の戻りを保障(コースにより保証期間が違います。)
近視の人は言うなれば近視になるような生活習慣を持っていた人達と言う事が出来ます。
レーシックは屈折矯正手術です。単に角膜のカーブを変えたに過ぎません。近視になるような生活習慣はいぜんとして残っている訳です。
ですからこれは手術の問題ではなく、手術後にまた近視になるような生活習慣を変えられるかどうかの問題です。不思議とこの生活習慣の改善までは、どこの医院も指導が行き届いていないように感じます。
あなたは自分で生活習慣を変えられますか?
近くで物を見る癖を直せますか?
そんな訳で近視の戻りはけっこうあるような気がするのです。
神戸神奈川アイクリニックではアフターケアーが充実しています。
特に「トータルケアサービス」のついたコースは安心できます。







