レーシック後遺症
レーシック後遺症へのずさんな対応
レーシック後遺症患者へのずさんな対応が今度は「週刊文春」にスッパ抜かれまた。
品川近視クリニックは過矯正によりレーシック後遺症患者を多く出しながらも満足な対応をしていないと、レーシック後遺症患者から不満の声が上がっていました。2009年8月、このことを「週刊文春」が取材し記事にしました。
レーシック業界の派手な宣伝の陰で、レーシック手術に被害者がいる事を誰も知らずに、いや知らされずに手術を受けてきたのです。レーシック業界は手術を受けようとする者に今でもこの情報を伝えようとはしていません。
現在数千人に及ぶレーシック被害者が、治療してくれるクリニックを探してさ迷い歩いています。この人達は「レーシック難民」と呼ばれ、今や社会問題となりつつあります。
レーシック後遺症のもっともひどいのが「過矯正」によるものです。週刊文春の記事では、品川近視クリニックから多くの「過矯正」患者が出ている事実を取材していますが驚くべきはその悲惨さです。
術後、景色がデジタル放送みたいにクッキリして、目がギンギンになっている。急いで視力を調べたら両目とも余裕で2.0以上ある。見えすぎて目眩が凄くて、後頭部がズキンズキンする。一ヵ月後、気持ちが悪いなと思ったら電車のなかで失神してしまいました。・・・」
レーシック後遺症の事実を良く知った上で、レーシック手術は受けましょう。

「週刊文春」レーシック手術の後遺症」
【レーシック後遺症の実態】
「こんな危険性があったならレーシック手術を受けたくありませんでした。」
こう告白するのは「品川近視クリニック」でレーシック手術を受けた田中幸恵さん(仮名・25)だ。
田中さんがレーシック手術を受けたのは〇七年のこと。理由はいまかけている近視用眼鏡にわずらわしさを感じていたから。術前は医師から「手術に特に問題はありません」などと説明された。
【レーシック後遺症の悲劇】
「自分では裸眼で生活できるようになると思っていました。
ところが手術後すぐに違和感があり、手元が全く見えない。パソコンも画面が眩しくてほとんどできない。
おかしいと思ってクリニックの医師に相談しても『様子を見ましょう』と言われるだけでした」
症状は何ヶ月経っても変わることがなかった。大学病院で診察したところ「調節緊張」と診断された。
田中さんの目は手術の結果、近視から遠視になっていて、無理に遠視の状態に合わせようとするために視力を調整する眼筋に大きな負担がかかっていたのだ。
「週刊文春」の記事によると「品川近視クリニック」の手術は全体的に『過矯正』に行われているようで、その「後遺症」が多くの人に出ていると言う。
【レーシック後遺症の実例】
【田村友香さん(仮名・38)は悲惨な経験を振り返る。】
「私は本を読むことや絵を見ることが好きだったので、手術をするときに視力1.0でお願いしますと依頼しました。ところが術中に医師が1.5の視力を薦めてきました。術後、景色がデジタル放送みたいにクッキリして、目がギンギンになっている。急いで視力を調べたら両目とも余裕で2.0以上ある。見えすぎて目眩が凄くて、後頭部がズキンズキンする。一ヵ月後、気持ちが悪いなと思ったら電車のなかで失神してしまいました。・・・」
恐ろしいことに視力障害による眼精疲労が蓄積すると自律神経失調症を発症する場合もある。田村さんの場合も、自律神経失調症がレーシック手術によって急速に悪化してしまった。
「眼球がいつも揺れている感じで、座っていても体に震えが出てしまいます。目を動かすと『ポリッ』と音がすることも。今は脈が弱くなっていて、安静にしていなければならなくなってしまいました」
【レーシック後遺症の実情】
<名古屋アイクリニック中村友昭院長談>
「常に過矯正でレーシックをやっているクリニックがあるので、そうしても一定数の患者に後遺症が出続けるのです。ウチだけでも、月に八十~百人の後遺症を持つ患者さんがいらっしゃいます」
「本来、患者に適応した視力でレーシックを行えば、それほど問題は起きない。」
なんと月に100人もの人が『過矯正』の後遺症でこのクリニックを訪れていると言う!!全国ではどれほどの数になるのだろうか?想像しただけでも恐ろしい!!
【レーシック後遺症の症状】
この『過矯正』による後遺症の症状は患者により、幅があるようだ。
◆「ドライアイを強く感じて。半年くらいでも頭痛もガンガンする。とにかく目が疲れて、読書やテレビを見るのも辛くなりました」
◆「肩こりとか背中の痛みとかも酷くなってきました。ドライアイも酷く、ときに目が開けられないほど染みる症状がでる。」
◆『過矯正』の後遺症に苦しむ患者の共通の症状としては、「手元が見えない。中間距離が見えない。車酔いのような頭痛、吐き気。」等が上げられます。
週刊文春「被害者9人の告白」元記事はこちら(2009年8月6日号)
レーシックに横行する「違法ビジネス」
またしても品川近視クリニックは 「週刊文春」に2ヵ月後に今度は「違法ビジネス」で掲載された。
(週刊文春2009年10月1日号)

【レーシック後遺症の反響】
「過矯正」による後遺症。不十分なアフターケア。
八月六日号「『レーシック手術』が危ない」には大きな反響が寄せられた。
日本最大手の品川近視クリニック。
医療とはとても呼べない「脱法行為」の数々が浮かび上がってきた。
【レーシック後遺症の原因】
なぜ、こうも不調を訴える患者が続くのか。
元勤務医は原因をこう指摘する。
「院内では『(手術)件数をもっと増やすように、診察回数は減らすように』と言われていました。
たくさん手術をするから手術金額は安くなる。
でも画一的に手術をするから、患者さん一人、一人の最適な視力を追求することができなくなってしまうのです。
【レーシック後遺症の元凶】
一方で『できるだけ術後は診ないで欲しい』といわれる。
術後、不調が起こることはありうる。そこをきちんと診れば問題がないはずなのに、品クリは態勢が整っていないのです」
品クリの東京院で検査を受けた大学生は医師からこう説明を受けたという。
「文春の記事(八月六日号)について質問したら『過矯正は百人に一人のレベルだから心配はいりませんよ』と言われ、『大丈夫だよ。一万件以上手術をしているから』、『自信を持っています』と説得されました」
【レーシック後遺症のカラクリ】
「品クリは料金が安いので興味を持ちました。でもいちばん安い十一万八千円のプレミアムイントラレーシックは、軽い近視などごく限られたひとした受けられないという。
一方でアマリスやZレーシックは経験豊富な役職ドクターが手術をしてくれると説明されました。それ以外の手術は機械の性能が劣るうえに、経験の少ない医師が手術をするという。説明を聞いていると安いのは怖いし、金額は高いけどアマリスかZしかないよねという空気になりました」
【レーシック後遺症の隠蔽】
同じく大阪院で手術を受けた鈴木孝雄さん(仮名・四十代)はこう語る。
「ずっと症状を見てくれる担当医はいませんでした。おまけに診察の医師は毎日違い、一度診てもらった医師といつ会えるかもわからない。
私の場合は不正乱視になってしまい一日のうちで視力が0.5~1.2と変動する。
時にはまばたきしただけで視力が落ちてしまうこともあります。
診察の医師に不調を訴えましたが、『年のせいだ』と決め付けられました」
<「脱法行為」の数々>
1 実は品クリには、その組織自体に「法令違反の疑い」がある。
個人クリニックの陰に綿引氏という事実上のオーナーが存在する品クリの組織の二重構造は、医療法では違法となる可能性が極めて高いのだ。
2 医療機器にも重大な疑惑がある。
未承認機器の輸入を管轄する関東信越厚生局はこう見解を示す。
「(個人輸入した)未承認の機械を他の医師や医療法人に提供して使用させることは薬事法違反となります。『一医師一稼業』であり、あくまで医師は個人単位でしか使用できません」
つまり綿引氏が輸入した機器を、他の医師が使用して手術を行っていたとしたら違法行為となるのだ。
3 その性能にも疑問の声があがっている。
「アマリスはレーシック先進国の米国でも認可が取れていない機械です。Zレーシックに関しても、医学的な優位性があるという評価は確立していない。つまり新しい機械であるということ以外に、高い値段を設定する理由がないのです。
こうして検証をすすめていくと品クリのレーシックビジネスは、あまりにも多くの問題を抱えていることが浮かび上がってくる。法令違反については厚生労働省も関心を抱き、調査に乗り出しているという。
院長の綿引一氏に数々の疑惑について問いただすと、まず、あっけらかんと組織の違法性を認めた。
記者:医療法、薬事法を逸脱しているのは問題ですね。
院長:「細かいことを言われても、そういうものと思っていたそれは順次、修正している。人間だから欠点もある、最善をつくして対応していくしかない」
ここまでコンプライアンス(法令順守)にずさんなクリニックに、当局から開業許可が出続けていた事実には、もはや呆れるしかない。(品クリには過去に厚生労働省参事官・鬼窪悦生氏が天下りして在籍していたこともある。)
週刊文春「違法ビジネス」元記事はこちら(2009年10月1日号)
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【錦糸眼科】

ここが私のイチ押しです。
そしてイントラレーザーを「イントラレースiFS」を使用しているからです。
この機械の組み合わせが現在世界最強、最先端だという事を、レーシックを受けようとする人達はもっと知って欲しいと思います。
日本のレーシックに関する記事のほとんどは、HP宣伝業者やアフェリエイターの書いたものばかりなので、ネットで調べているうちに誰もが洗脳されてしまいます。
世界のレーシック業界では、エキシマレーザーとしてもっとも最新鋭機である「テクノラス217P」と「イントラレースiFS」の優位性は認められた事実です。
日本では錦糸眼科だけがこの両機を導入してレーシック手術を行っています。
もしあなたがレーシック手術を絶対成功させたいと思うなら、錦糸眼科が最良の選択です。
ところがいまだに15万円台の格安レーシックを探しまわっている人達がいます。
その安さが大きなリスクに繋がっている事を知らない人達、つまり「情報弱者」と呼ばれる人達です。
どこのHPにも安さのリスクについては載せられていません。だから知らないのです。
格安コースのリスクは、あなたが負う事になるのであり、それはあまりに愚かな選択です。
長年にわたりレーシック業界を調べ上げてきた私の結論として、レーシック手術とは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」だと、はっきりお伝えしておきます。
■詳しく錦糸眼科の事を知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→
(某クリニックで採用している「Zレーシック」は人気なく、ほとんど広がっていません。)
「イントラレースIFS」はFS60の弱点を克服し、照射エネルギーが抑えられ、角膜組織のダメージを極力少なくすることが出来るようになりました。さらに今回の改良により断面の滑らかさについても「イントラレースIFS」は「フェムトLDV」を超えている事が、顕微鏡写真によって証明されました。
日本でこの最新型「イントラレースIFS」を最初に導入したのが錦糸眼科です。2011年12月1日、「神戸神奈川アイクリニック」が誕生しましたが、ここではすべて「イントラレースIFS」を使用する事になりました。
このように世界の流れは「イントラレースIFS」に向かって流れております。
■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→
上図を比べてみれば世界のエキシマレーザーで「テクノラス217P」がもっとも広い照射面積を持っている事がわかります。
つまり世界で「ハロ」や「グレア」対策にもっとも優れているのが「テクノラス217P」だと言う事です。
夜間運転する人にはとても重要な事ですね。
また「テクノラス217P」は照射面が非常にきれいで、クリアな視界が期待できます。
乱視もよく矯正でき、同じオプティカルゾーンを設定しても切除を少なくすることができるのです。
■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→
眼球が動いたのにそのままレーザーを照射し続ければ、当然「照射ズレ」がおこり不整乱視や視力低下に繋がります。
これを防ぐ為に開発されたのが「アイトラッキング」と呼ばれる「眼球追尾装置」なのです。
2006年に登場したVisx Star4IR (神戸神奈川アイクリニックが導入)は虹彩認識システムしかないため、「照射前の虹彩」しか認識できず、照射中の眼球の追尾ができないので、照射の誤差が生じる事があります。
またAllegrettoには虹彩認識システム自体がなく、照射中に眼球が回転すると乱視軸に狂いが生じます。
現在、アイトラッキング(眼球追尾システム)で最も優れているのは「6次元アイトラッキングシステム」を搭載したテクノラス217Pです。
テクノラス217Pは「レーザービームを照射している時も」、瞳孔の水平方向や傾きだけではなく、「虹彩の模様を認識」して回転運動を高速で追尾します。
この眼球の回転運動を高速で追尾する機能を「ドレッド」といい、テクノラス217Pにしか備わっていない最先端の追尾機能です。
■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→
各クリニックの思惑が複雑に絡んだレーシック業界を理解するには、相当に長い時間をかけて調べる必要があります。
しかしそれは、誰にでも出来ることではありません。
「いったいどの機械が一番良いの?誰か教えて!」
そんな質問に長年レーシック業界を調べてきた私は、ハッキリこう答えることが出来ます。
「テクノラス217P」 と「イントラレースiFS」を用いたレーシック手術が、現在世界最強、最先端です。
レーシックは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」です。レーシックはこの機械で受けましょう。
この機械でレーシックを受ける為に、アメリカやヨーロッパに行く必要はありません。
全国展開(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)している「錦糸眼科」へ行けばよいのです。
もしあなたがこれからレーシックを受けようと思っているなら、
迷わず「錦糸眼科」を選択することをお勧めします。
まずはホームページを良く見て「無料の検査」を受けてみましょう。
あなたの角膜の厚さが分からなければレーシックを受けられるかどうかさえ判断できないのですから。
まず無料検査を受けてから、手術するかどうかをゆっくり考えれば良いのです。
(検査を受けたからと言って、強制されることはないと断言します。(^_^)/~)
無料検査の結果を聞いてからゆっくり悩んでください。それが賢明な悩み方です。
まずは悩む前に「無料の検査」を受けてみましょう。↓↓↓↓↓↓
◆錦糸眼科の「無料検査予約」はこちらから→予約
◆錦糸眼科の「資料請求」はこちらから→資料請求
◆錦糸眼科の「体験談」はこちらから→体験談 (「オセロ」松島、柔道家の鈴木桂治)
◆錦糸眼科の「コース料金」はこちらから→料金
*3月31日まで「開院記念特別価格実施中!」
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私のイチ押し!迷ったらここ!まずは「錦糸眼科」のホームページを良く見てから、無料検査を受けてみましょう。↓↓↓↓ (心配な人は有料ですがアベリーノ検査も受けられます。) |
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【神戸神奈川アイクリニック】
*2011年12月1日、神戸クリニックと神奈川アイクリニックは統合合併しました。

手術に不安のある人には「トータルケアサービス」をお勧めします!
「トータルケアサービス」とは追加費用なしで手術後のアフターケアをすると言うものです。
例えば
●「近視の戻り」(視力の再低下)が起こった場合
●万一、予定した視力に回復しなかった場合
●想定外の遠視化が起こった場合
もしこのような事がおこっても無料で再治療が受けられると言うサービスです。安心ですね。
どんなに機械が良くなっても100%の成功と言うのはないのです。そこには必ずリスクが存在します。それが数%でもあなたがそれに当た らないとは言えないし、当たった人にとっては100%なのです。
近視の戻りを保障(コースにより保証期間が違います。)
近視の人は言うなれば近視になるような生活習慣を持っていた人達と言う事が出来ます。
レーシックは屈折矯正手術です。単に角膜のカーブを変えたに過ぎません。近視になるような生活習慣はいぜんとして残っている訳です。
ですからこれは手術の問題ではなく、手術後にまた近視になるような生活習慣を変えられるかどうかの問題です。不思議とこの生活習慣の改善までは、どこの医院も指導が行き届いていないように感じます。
あなたは自分で生活習慣を変えられますか?
近くで物を見る癖を直せますか?
そんな訳で近視の戻りはけっこうあるような気がするのです。
神戸神奈川アイクリニックではアフターケアーが充実しています。
特に「トータルケアサービス」のついたコースは安心できます。







