探検隊 品川近視クリニック失敗
品川近視クリニックで手術失敗ブログ
*ブログ<探検隊>のレーシック記事のみ抜き出して掲載
品川近視クリニックで手術失敗
2009年02月04日 20時17分25秒
半年前に品川近視クリニックでレーシック手術を受けた。
診察券NO:155586だ。
手術直後は、さほど変化が無かった。
医師によると、「安定するまで3ヶ月かかります」と言われた。
しかし、3ヵ月後、変化なし。今までと変わらない。
検診の際に、再び尋ねると、
「3ヶ月から6ヶ月かかります」と返事が来た。
そして1月4日、「再手術」という話になった。
=======================
あるA医師は、回復しない原因を、
「老眼鏡をかけてください」と言い。
俺は、老眼鏡をかけなくても、近くは見える。
別のC医師は、
「老眼鏡をかけても、手元付近が疲れにくくなるだけ」と言う。
さらに、B医師は、
「この目薬を点せば、遠くまで見えるでしょう」と言うが、
実際に点眼すると、より乱視がひどくなる。
この話をC医師に話すと、
「焦点調節を一時的に麻痺させるだけの薬」だと言う。
12月中旬には、以前使用していた眼鏡を使って見ると、
裸眼状態よりも見えるのだ。
さすがに、焦点は合ってないが、裸眼より見える状態だ。
当然のことながら、車を運転することは出来ない。
この先、どうなることか?
ちなみに、再手術が成功したら、このブログは、削除してやる。
診察時の医師との話は、全て、記録してある。
当然のことながら、医師名も。
品川近視クリニックで手術失敗、再手術への道。
2009年03月01日 18時17分46秒
2009/2/7、術後7ヶ月経過。
診察券NOは、「手術失敗」ブログに掲載。
本日の医師も、俺のカルテを見ると、
やっぱり、頭を抱える感じで、困っていた。
そして、目の状態を、何度も確認していた。
「目の表面の状態は、良いようだが、何故、見えないのか?」
そんな医師の思いが、伝わってくる。
そしてこんな話が出た。
「乱視を治し過ぎて、別の角度の乱視になっている可能性がある」と。
やっぱり失敗じゃねーか。
何とか、「失敗」をごまかしたかっただけのようだが、
検査の写真で説明してくれたが、
みれば一目瞭然。
「失敗」と認めたくないだけのようだ。
セコイ。
確かに、この日に担当した医師が、最初に手術を担当したのではないが、
同じクリニックで仕事をしている医師の失敗なのだから、
「担当した医師に代わり、お詫びします。次回の再手術は、私が責任を持って、
勤めさせて頂きます」とでも、話をしてくれたら、
「この医師は信頼できる」と言うことになるのではないだろうか。
そして、「品川の〇〇医師なら、大丈夫だ。信頼できる」と噂にでもなれば、
より良いのではないだろうか。
俺は、最初にクリニックを訪れたときから、白衣を着ているスタッフには、
頭を下げ、会釈をし、とにかく、お願いし、検査が終われば、お礼を言っていた。
しかし、失敗しても、「ざまーみろ」と言わんばかりの対応には、憤りを感じる。
医師には、
「現在、術後7ヶ月経過しているので、回復・改善の見込みは少ないので、
この状態での安定になっている可能性があるが、視力検査の結果を見ると、
若干、変化しているので、再手術をするのでも、前倒しするよりは、
遅らせたほうが良い」といわれた。
結局、約3週間後(術後8ヵ月後)に、再検査。
結果によっては、再手術のために再検査→再手術、と言うことになった。
現在、裸眼で、0.2、矯正して、0.7だという。
品川近視クリニックで手術失敗、再手術実施。
2009年03月28日 21時04分30秒
2009年3月9日、再手術をした。
再手術をするまでには、色々あったが、
ようやく、この日を迎えた。
手術直前の控え室で、
医師による、最後の確認・診察を受けた。
この医師は、これから施術する医師とは違う。
初めて見る顔である。
この医師は、カルテを見て言った。
「前回の手術での視力よりも低下します」と。
担当医師と違う話が出た。
俺は、憤りを見せて言った。
「そんな話は聞いてない」と。
段々と声が荒くなった。
その医師は、俺の担当医師を呼んでくると言って、
控え室を出て行った。
数分後、担当医師がやって来た。
先ほどの説明を、担当医師に言った。
すると、
「前回の手術での視力にまで、回復するか分かりませんが、
必ずしも、視力が低下することはありません。
最大限、回復出来るように手術します。」と
説明してくれた。
俺は、即答で了承した。
周囲には、これから手術を待っている人達が居るが、
手術失敗、再手術の話を聞いてなのか、
再手術をしても回復しないかも、と聞いてなのか、
血の気が引いているように、緊張していた。
俺だけ、イライラしていた。
手術室は、前回と同じ部屋だった。
医師やスタッフに、頭を下げ、手術台へあがった。
担当医師は、「それでは、始めます」と。
俺は、「お願いします」と返した。
頭を固定され、眼の周りをテープで固定され、
点眼麻酔を点され、眼球を器具で固定。
手術は前回同様に進んだ。
レーザーが眼を照射している。
焦げ臭いのも同じ。
手術手順は、前回と似ていたが、
明らかに違っていたところがある。
それは、丁寧に施術してくれたことだ。
そして、保護用のコンタクトレンズを入れた。
で、終了。
退室前に、スタッフ一同にお礼を言った。
肝心の視界についてだが、
「ぼやけている」が第一印象。
再手術前に、保護用コンタクトレンズを入れて、
視力検査をしたが、
その時は、全く見えなかった。
保護用コンタクトレンズなので、
無色透明のサングラスをしているのと同じはずだ。
しかし、
検査ボードの、一番上だけしか判断できなかった。
そのことがあったので、
コンタクトを入れている状態では、
何とも判断できないのだ。
ただ、再手術前と比較すると、見える。
コンタクトを外したら、
もっと見えるのか、
コンタクトの状態と同じなのかは、
分からない。
期待と諦めとが交錯していた。
乱視状態は、あまり変化無い。
再手術直前の裸眼状態と、
再手術直後のコンタクトを入れている状態とでは、
直前の裸眼状態の方が、見える。
これは、再手術直後なので、
直前の方が見えるのは仕方が無い。
結論として、判断できなかった。
今後、どこまで回復するかである。
ちなみに、新聞、パソコン、携帯電話などの文字は、
読もうとして、乱視が酷く、読めない。
目薬の説明書の文字も読めない状態だった。
品川近視クリニック手術失敗、再手術後の翌日検診
2009年04月10日 20時05分13秒
2009年3月9日再手術をした。
再手術は、19時に全て終了。
痛み止めの目薬が効いて、問題無い。
自宅へ戻ってから、医師に指示された通りに5回の点眼をした。
風呂も取りやめ。
ジッと眼を閉じ、ひたすら時間が経過するのも待った。
それゆえ、就寝は、深夜1時を過ぎた。
就寝前に、違和感を感じたので、
念のため、痛み止めを点眼した。
翌日の10日は、翌日検診。
検診時刻は、クリニックで指定された、朝10時。
起床時の感想は、昨日と変わらない。
保護用コンタクトレンズが装着されているので、
コメント出来ない。
再手術前に、コンタクトレンズをしたが、
装着するよりも、無いほうが、見えるからだ。
コンタクトが装着された状態での感想は、
「乱視は、再手術前よりも悪く、最初の手術よりも悪い」
「再手術、直後だから・・・」とした。
洗面所で、歯ブラシに、歯磨き粉を付ける作業が大変だった。
見えない。分からない。そして、少し外した。
凹みながら、「再手術、直後だから・・・」とした。
鏡で顔を見ると、何か、痕がついている感じがした。
手で触ってみると、凹んでいる。
保護用眼帯の痕だった。
戻らなかったので、そのまま、翌日検診へ出発。
駅では、切符の購入にも手間取った。
金額は、覚えているものの、乗換えがあるので、
乗り換えボタンが、分からない。
さらに、小銭入れから、硬貨を取り出すのが困難だった。
結局、手触りで判断。
駅の電光掲示板に、「列車運行情報」が表示されていた。
しかし、読めない。
どうやら、遅れが出ているようだ。
列車が、駅で止まっていたから、分かったのだ。
遅れが生じていたものの、10時には待合室に入れた。
名前を呼ばれ、いつものように、視力検査をした。
さっぱり分からない。
担当医師の診察が始まった。
「問題ありません」と言われた。
翌日と言うことだが、再手術をしてから、16時間しか経過してない。
「乾燥すると、コンタクトが外れ易くなるので注意が必要です」と言われ、
「特に、起床時、注意が必要です」とアドバイスを受けた。
この日は、「順調」と言うことで、短時間で終了した。
クリニックを後にして、家電量販店へ寄って行こうと思ったが、
見えないので、すぐに帰宅。
寝るしかなかった。
手術後の注意事項に、テレビは、疲れるので、制限されていた。
自宅のテレビ自体、壊れてしまったので、見ることは出来ない。
しかし、音だけは出た。
眼を閉じ、音を聞いていたが、ストレスが溜まる。
と言うのは、テレビでは、「画面が見える・見れる」を
前提としているので、
「こちらをご覧ください」とか、
「ご覧のようになっています」とかの説明では、
さっぱり分からないのだ。
仕方が無いので、雑音として聞いていた。
この他に困ったことは、リモコンだ。
ボタンが分からない。
下から3番目・一番左は、音量大。その下、音量小・・・。
記憶を頼りに、チャンネルを変えた。
不便はあったものの、回復することを願った。
品川近視クリニック手術失敗、再手術、3日後検診
2009年04月14日 19時46分30秒
2009/3/9 再手術を受け、3日後検診へ。
状態は、あまり変化無い。
翌日検診へ行った日の夜だった。
眼が、段々腫れてきたのだ。
両目とも腫れてきた。
目薬は、医師に言われたとおり、
きっちり、点している。
にも関わらず、腫れてきたから驚いた。
炎症を抑える目薬の回数を増やした。
そして、翌日の昼過ぎぐらいに、治まった。
頭が、かゆい。
洗髪をしたいところだが、我慢した。
コンタクトレンズをしているので、
ゴロゴロ感は、昨日よりもある。
夜は、12時に消灯。
眼の炎症は、その後は何も無い。
そして、
3日後検診。
視力検査を担当してくれたスタッフは、
とても丁寧に検査してくれた。
感謝するぜ。
医師による診察では、
眼の表面に膜が張ってきたので、
次回、コンタクトレンズを外すことになった。
ゴロゴロ感は、コンタクトレンズの乾燥が原因らしい。
点眼の回数を増やして解決へ。
乱視だが、見えにくい状態なので、
無理して、見ようとするために、頭痛になる。
そして、
イライラの日々を送った。
品川近視クリニック手術失敗、再手術、一週間後検診
2009年04月25日 16時31分02秒
2009年3月16日、一週間後検診へ行った。
いつも初めに行う視力検査では、
矯正して、1.0と0.7だった。
裸眼では、0.3だった。
今日は、コンタクトレンズを外すことになった。
期待と不安がよぎる。
外したときの印象は、
「ほとんど同じ」
コンタクトの有無に関わらず、
縦に乱視が残っている。
医師からは、「しばらくボヤけると思います」と言われた。
ようやく、コンタクトレンズを外すことが出来たので、
ゴロゴロ感が解消されたので、楽になった。
疲れていたので、すぐに寝てしまった。
今後の回復に期待するしかない。
品川近視クリニック手術失敗、再手術後3週間目の検診
2009年05月07日 16時59分50秒
失敗、再手術。
1週間後検診の後、2週間、経過を見ることになった。
再手術後、約3週間目の検査検診となった。
朝起きたときの状態は、頭がボォーっとしている。
乱視状態が続いているので、
少しでも、ピントを合わせようとしていたからだ。
「しかめっ面」になる。
すっきり目覚められない。
目を閉じている方が、楽である。
目薬に書かれている文字は、
相変わらず、全く読めない。
無くなったら、同じ容器の目薬を出すだけ。
そー言えば、と思ったことがある。
それは、炎症を抑える薬が入った、オレンジ色の「ビニール袋」。
昨年の7月に「最初の手術」をしたときにも、
オレンジ色のビニール袋に入った目薬を貰ったのだが、
そのビニール袋が、薄くなった。
コスト削減だろうか。
確かに、以前貰ったときに、思っていたことがある。
「このビニール、分厚いなぁ」と。
薄くして、銭儲けしてないで、
「技術で儲けろ!」「腕で儲けろ!」と思った。
しかし、薬は、別会社の商品だろう。
だから、関係ないようだ。
ところで、肝心の検査検診だが、
ほとんど変化が無い。
治りが遅いと聞いていたが、段々心配になってくる。
「再び失敗!」と、よぎる事がある。
医師によると、表面の状態は、「粗い」と。
「デジタル画面のドット落ちの様になっている」と。
待つしかないようだ。
品川近視クリニック手術失敗、再手術後、1ヶ月経過
2009年05月14日 17時04分57秒
2009年3月9日18時頃に、再手術をしてから、
1ヶ月後の4月9日。
眼の状態は、「乱視」だ。
再手術直後と比較すると、乱視の度合いは、軽減されているが、
今が、「ピーク」って事は無いだろうな!と思う。
時間がかかると、言われているが、やっぱり、中々、治らない。
外は、「花粉」が飛び、空気が「乾燥」して、
外出後は、目がゴロゴロする。
ひたすら、目薬を点して、フォローするしかない。
その他に、「顔」を洗いたい。
「雑菌が、入らないように」と、洗顔は、1ヵ月後と言われた。
言われたのは、最初の手術の時だ。
再手術のときは、「前回同様の生活をしてください」と言われた。
言われた通りだと、洗顔出来るのだが、
再手術すると、「治りが遅い」と言うことで、
もう少し待ったほうが良いのかも知れない、と思ったのだ。
電話で、聞いても良かったが、
とりあえず、固く絞った濡れタオルで、
顔を拭く程度で我慢している。
先は長い。
品川近視クリニックで手術失敗、再手術後、6週間経過。
2009年05月31日 16時17分49秒
2009/04/14 再手術(3/9)後、6週間経過。
検査検診へ。
起床は、5時15分。
朝一の見え方は、「ちょっと良い」と思った。
乱視が消えているような感じがしたからだ。
30分ぐらいは、眼を閉じながら、ウトウトしていた。
午前6時前になり、テレビをつけると、
やっぱり、乱視が少しなくなっていた。
ちょっと「おっ」と思った。
しかし、しばらくすると、今まで同様の乱視になった。
眼の乾燥が、原因なのかもしれない。
クリニックに到着、いつもよりも、早い時間に名前が呼ばれた。
10時丁度だった。
検査をしてくれた人は、女性のスタッフだった。
丁寧に、一つずつ検査をしてくれた。
きちっと、確実に、検査をしてくれたので、
矯正した状態で検査が出来た。
検査自体は、良くなっているように感じているが、
イマイチ、乱視が残っている感じも、まだある。
実際の視力を確認するのを忘れた。
どれくらい、良くなったのだろうか?
そして、検診が始まった。
特に、問題は無いようだった。
見え方は、良くなっているようだと伝えた。
とりあえず、今しばらく、様子を見る必要があると。
目薬なのだが、ピンクの炎症予防の目薬を使っていた。
本来は、茶色の眼薬を使用するはずだったようだ。
思い出せば、茶色が終了したときに、同じだと思い、ピンクに変更したと思った。
医師によると、同じ系統の薬なので問題ないようだ。
自宅へ戻り、取説を確認したところ、
茶色が強く、ピンクが弱い目薬だった。そして、同系統の薬だった。
医師に「汗が眼に入っても大丈夫か?」と質問したところ、
「問題ない」と回答を得た。
これで、思いっきり、顔を洗うことが出来る。
夜、風呂で、洗顔・洗髪をしたが、
濯いだときの泡が、何となく、黒かった。
でも、俺は、さっぱりとした、爽快感を得た。
爽快感を得るぐらい、見えるようになりたいものだ。
品川近視クリニック手術失敗、再手術後、2ヶ月経過
2009年06月14日 10時32分45秒
2009/05/09
再手術後、2ヶ月が経過した。
状態は、チョット良いかな?と思ってみても、やっぱり変化が無いように感じる。
乱視が取れないのだ。
目の乾燥は、ここ数日間、雨が降り続いたので、違和感は無い。
ただ、早朝だけ、毎日、乾燥しているように感じる。
風呂上りに目薬を点して、テレビを見ていると、
徐々に乱視が強くなっていく。
今、注意しているのは、紫外線と目の乾燥である。
パソコンを長時間使用するので、サングラスをして対応している。
しかし、眼鏡をするとアレルギーが出るので、長く使うことが出来ない。
コンタクトレンズも無理。
だからこそ、レーシック手術を受けたのだ。
医師のコメントを繰り返すが、
最初の手術を失敗して、言われた言葉が、
「見えなきゃ、眼鏡をかければ良いじゃないか!」と、医師に言われたのだ。
これが、品川近視クリニックの医師の言葉だ。
最初の手術を失敗してからの言葉だ。
風呂上りや点眼後は、若干、見やすいので、
それに合わせて、視覚をつかさどる筋肉の緊張が調節されるが、
徐々に乱視が強くなると、対応しようとして、
別の筋肉が緊張して、スジが張るような感じがする。
さらに、
炎症防止用点眼を点すと、目が沁みる。
果たして、再手術の結果、視力は、回復するのだろうか?
品川近視クリニック手術失敗、再手術後、2ヶ月半経過
2009年06月22日 16時21分27秒
(2009年5月14日)
本日、9週間と4日目の検診。診察券NOは、最初のブログに記載。
視力検査は、
裸眼 右0.7、左0.5、
矯正 右0.9、左0.9だった。
乱視は、幾分減った気がするが、検査ボードで確認すると、乱視が残っている。
医師による検診についてだが、担当は、ゲイだ。
と言うのも、診察室に入るなり、
「視力検査の結果ですがぁ~」と、思いっきり近づいてきた。
俺は思わず、怒鳴りつけた。
「あんまり近づくな!」と。
その医師は、オドオドし始めた。
ちなみに、過去にも、この医師に見てもらったことがある。
その時も、思いっきり近づいてきた。
俺は、椅子を後ろへ引こうとしたが、動かなかった。
固定してあるのか、簡単に動かなかったのだ。
俺の膝と医師の膝が、完全に当たっている距離だった。
ところで、
今日の肝心の診察だが、以前の記録を確認し始めた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」
「全く分からない様子」が伝わってくる。
何度も、何度も、過去の記録を見直すが、コメントが出来ない。
友達(ホモ達)探しで、仕事をしてるのか?
しばらくして、最初に出た言葉が、
「眼の状態を見せてください」と言ってきた。
そして医師は、部屋の電気を消し、レンズを通して、
「あたしを見てください」と言った。
そして、「綺麗ですね。綺麗ですね」と言った。
ここで、疑問に思った。
眼の表面が「綺麗」なのであれば、何故見えない。乱視が取れてないのか?
それとも、眼ではなく、俺のことが「綺麗」と言っているのか?
どちらも、「変?」ではないだろうか?
どんな医師かと言うと、
背の高さは、中ぐらい。痩せてる
年齢は、若い。若造だ。
顎ひげをしてた。すでに、剃ったかも。
この日は、ネクタイをしていたのだが、垢抜けない感じ。
恐らく、町村出身かも。
少し背伸びしてると思う。
お願いよ、信じて
あたしは、男よ
と言いそう。
性別は、表面上、一応「男」のようだが、態度・行動は、まさにゲイ。
仕事ができねぇ、わからねぇ。
これで、医師が務まるらしい。
セクハラにならねぇーのか?
次回の予約をする際に、受付嬢に言った。
「今日担当した〇〇〇〇に当てんな!」と。
品川近視クリニック手術失敗、再手術後、11週経過
2009年07月05日 11時09分44秒
本日(2009/5/25) 再手術後、11週間終了。
朝は、5時ぐらいに起床した。
何故か目が覚めてしまったのだ。
状態は、目に、ゴワゴワした違和感があった。理由は分からない。
薄暗い部屋の中に、見える文字、見えない文字がある。
大きさによるのだが、普段、目にしている文字が基準となる。
見え方は、再手術直後と比較すると、見えやすい。
さらに、最初の手術直後と比較しても、見えやすい。
ただし、範囲が狭い。
近いところは、乱視が残っている。
気が付けば、目を細めていた。
テレビをつけて、ニュースを見るが、目を閉じていた。
そしたら、そのまま寝てしまった。
見え方は、「良い」と感じた後、目を細めて見ていることに気が付く。
それでも、前回よりも、良いと感じ始めている。
最初の手術の時、「安定するまで時間がかかります」と言われている。
さらに、「再手術なので、さらに時間がかかります」とも言われている。
と言うことは、今、良いと感じているのが、「最高潮」だとすると、
当然、悪くなることも想定しておかなければならない。
俺の希望は、最低でも今の状態であるが、
この状態で、免許の書き換えが出来るかが不安である。
大型2種免許は、甘くない。
品川近視クリニック手術失敗、再手術後、3ヶ月経過
2009年07月12日 14時07分21秒
本日(2009/06/09)、再手術後、3ヶ月経過。
起床時の印象は、悪くなり始めた。
5月末に良くなった印象があったが、
やはり、その辺りが、ピークだったに違いない。
やっぱりヤブ医者だったようだ。
乱視が、先週よりも酷くなってきた。
ため息しか出ない。
情けねぇークリニック。
品川近視クリニック手術失敗、再手術後、15週経過
2009年08月02日 17時44分15秒
2009/06/22
再手術後、15週間が経過した。
本日(6/22)は、検査・診察でクリニックへ行く日だ。
朝、起きたときの状態は、全く変わらない。
これ以上の期待は出来ない。
諦めの気持ちのまま、クリニックへ出かけた。
最初の検査は、淡々と終わった。
ハッキリ言って、丁寧ではない。
手抜きのようだ。
担当スタッフの名前は、
確認されるのを恐れて、隠してある。
前回のスタッフと同様だ。
そして、真っ暗の部屋へ入ると、名札を表向きにして、
見える状態にしているが、暗くて分からない様になっている。
検査結果は、裸眼で、右0.9 左0.5だった。
次に、医師による診察だ。
この医師の顔は覚えている。
再手術直前の診察時、
「しどろもどろ」になった医師だ。
その医師によると、
両目が、少し、「ドライアイ」になっている。
さらに、
左目が、少し、「混濁」していると言う。
しかし、「心配する程では無い」とも言っている。
眼の表面の検査結果を見せてもらった。
以前よりも、改善しているようにも思うが、
現状の見え方が改善されていないので、
変わってないのかもしれない。
次に言われたのは、
左だけ、「眼圧が少し高いようです」と。
その先の説明が無い。
「それで、どうしたら良いのだ?」
自分で、「眼圧」の調節など出来るはずがない。
何を注意したほうが良いのか?などの説明が無いのだ。
結局、アドバイス無し。
念のため、もう一度確認しておくが、
眼鏡をかけ続けることが厳しいので、
このクリニックへやってきたのだ。
その時の医師の説明だと、
「視力1.2ぐらいは確保できる」だった。
仮に、視力1.2が出なければ、
「再手術すれば、確保できる」と言う説明だった。
さらに、自動車運転免許証の書き換えがある事も、伝えてある。
「眼鏡無しで免許の更新」の話もしてる。
今日の医師は、
最後のほうになって出た言葉は、
「最初の手術前より、良くなってますよね」と偉そうに言った。
何故、こんな言葉が出たのか分からない。
俺には、
「これ以上の回復が見込めないが、最初の手術前よりも回復しているのだから、
文句無いだろ」と聞こえる。
最初よりも良いが、このままでは、再び眼鏡をかける必要な状態だ。
セコイ考えをする医師のようだ。
最終的に、点眼薬の調節も無し。
無駄な、診察になった。
品川近視クリニック手術失敗、再手術後、16週経過
2009年08月16日 21時19分31秒
2009/06/29
再手術後、16週間が終了した。
今朝の状態は、昨日とあまり変化は無い。
いつも、状態を確認するための文字がある。
起床したときに、決めた位置に座り、
本棚の辞典や時計、ダンボールの文字などを確認するが、やっぱり乱視。
これらは、眼鏡をかけて、ハッキリ見えた文字である。
ちなみに、
以前使用していた眼鏡は、10年前に作った眼鏡だ。
その眼鏡では、見えづらくなってきたので、最初の手術を受けようと決めたのだ。
確認する文字は、他にもある。
いつも入浴の際に、天井に取り付けられている「換気扇」に書かれている文字だ。
最初の手術後も、再手術後も、確認している。
確認方法は、
浴槽に入って座わり、頭を、浴槽の縁につけて、天井を見るのだ。
これならば、距離は、確実に一定になる。
小さい文字でもない、眼鏡をかければ、見える距離だ。
しかし、手術をしたのだから、眼鏡をかけずとも、読めなければならない。
それにしても、治りませんなぁー。
品川近視Clinicで、最初の手術してから、1年経過。
2009年08月23日 20時02分46秒
2009/07/04
このクリニックで、最初の手術をしてから、丁度、1年が経過した。
今思えば、当時、期待と不安が入り混じり、医師に全てを託していた。
術直後、あまり変化が無いことに、不安を覚えていた。
見事に的中。
失敗、再手術となった。
半年ぐらい経過したときの状態は、眼鏡をかけたときと、ほぼ同じ。
眼鏡は、10年前に作り使用していたのだ。
自動車免許の書き換えを控え、眼鏡を作り変えようとしていたときに、
レーシックの紹介があった。
当時の医師への希望は、1.5だった。
医師に聞いたところ、
1.5にすると、老眼が酷くなる可能性が高い、と説明を受け、
今度は、1.2はどうか?と訊ねたら、「それくらい簡単」と言われた。
手術直前に、スタッフ同士の話で「眼鏡ぐらいで良いんだろ!」と聞こえたが、
もしかして、古い眼鏡の度数を、レーザーの角度などでセットしたのでは無いか?
とも思える。
実際は、どうなのかは、分からない。
闇に、葬られた可能性もある。分からない。
実際に、
手術直後の見え方は、古い眼鏡をかけたときと、あまり変化が無かった。
医師に、この事を質問すると、「そんなことは無い」と否定されたが、
見え方は、古い眼鏡をかけたときに近いのが、現状だった。
いずれにせよ、乱視もとれず、近視も改善されず、
結果的に、1.0も程遠く、失敗。
品川近視クリニックの「技術の無さ」を露呈した。
そして、3月の再手術。
今日現在では、最初の手術前と比較すると、乱視は、以前より改善されたが、
縦の乱視は残っている。
乱視を無くすか?近視を無くすか?どちらも改善できてない。
さらに、裸眼で、大型自動車2種の更新も微妙だ。
自転車に乗って、交通標識を見ても、乱視で、確認できない文字がある。
もし、車で走行している時に、標識を見ても、確認できないことは分かる。
近くに来て、確認できたとしても、通り過ぎてしまうだろう。
この状態で、「最初の手術前よりも回復したのだから、勘弁しろ」と言うのは、
無理!全く無理!
謝罪も無い。
さらに、「見えなきゃ、眼鏡をかければ良いだろ!」とは、憤りを覚えるし、
セコイ。
品川近視Clinic手術失敗、再手術後、17週経過
2009年09月01日 22時02分54秒
2009/07/06
再手術後、17週間が経過した。
いつもの検査をしてくれたスタッフは、とても丁寧に行ってくれた。
しかし、「これが普通」と言う人も居るだろう。
本来、検査と言うもの、現状把握のために、正確に、行われるべきものだからだ。
前回、前々回のスタッフが、いかに手抜きだったかが分かる。
検査結果は、裸眼で、右0.8 左0.6だった。
次に医師の検診だが、
検査結果を見て、的確に話をしてくれたし、アドバイスもくれた。
昨日から、少しだけ乱視が改善されたように感じます、と話をすると、
乱視の度合いが、前回よりも改善されていますよ、と話してくれた。
眼圧は、左目に少しあるので、目薬を調節することになった。
その他、質問したことに対して、丁寧に説明してくれた。
この医師は良かった。
医師たるもの、これが普通だ!と言う人も居るだろう。
ごく自然に、回答が返ってくるのだ。
とても良い医師だった。
感謝。
前回の医師のような、
「最初の手術前より、良くなってますよね」と、
多少の回復で、手を打とうと言うような発言では、
哀れと言うか、セコイと言うか、
医師として、考え直した方が良いのではないだろうか。
検査の後、自宅へ戻り、夜のことだ。
風呂から出たときは、いつもと同じだったのだが、
就寝までの、数時間に、いつも以上の乱視になった。
すぐに、目薬を点したが、さほど回復しなかった。
どうなってんだろう。
とりあえず寝た。
品川近視Clinic手術失敗、再手術後、17週経過後の翌日
2009年09月06日 16時34分11秒
2009/07/07
昨日の検査後、夜になり、酷く乱視になった。
異常なほどの乱視だった。
今朝の状態は、昨夜ほどでは無いが、やっぱり、乱視が強くなっている。
やっぱり、ダメなのか?
そして、左目に違和感がある。
昨日、医師に、言われたとおりに、目薬を点している。
中々、治らないものだ。
どうも、違和感があるので、市販されている「アイボン」をやった。
すると、目の奥のほうから、汚れとなる、白い塊が出てきた。
そして、もう一度やったら、もう少し奥のほうから、白い塊が出てきた。
思えば、以前、眼にゴミが入った感じがしていた。
そのときから、目薬をすることで、対応していたが、
目の奥の汚れは取れてないと感じていた。
ゴミが取れて、目薬をすると、しばらくして、違和感が無くなった。
乱視の原因は、何だろう。
ゴミなのだろうか?
ゴミは無関係?
乾燥?
ゴミが入ったのは、昨日では無い。
何週間も前のことだ。
両目に、アイボンで洗浄したが、汚れになるゴミが出てきたのは、片目だけ。
昨夜、酷い乱視になったのは、両目とも。
品川近視Clinic手術失敗、再手術後、18週経過
2009年09月13日 01時50分05秒
2009/07/13
再手術後、18週間が経過した。
今日は、朝からダメだ。見えづらい。
昨夜が特に酷く、縦に、2文字見える。
品川近視Clinic手術失敗、再手術後、19週経過
2009年09月20日 21時06分22秒
2009/07/21
再手術後、19週間が経過した。
変化なし。
回復する気配も無い。
恐らく、無理して、0.7ぐらいだろう。
見えづらい。
乱視も回復してない。
やっぱり、無理そう。
寝る。
品川近視Clinic手術失敗、再手術後、20週経過
2009年09月27日 10時29分35秒
2009/07/27
再手術後、20週間が経過した。
本日、診察日。
いつものように、名前を呼ばれて、検査を開始した。
今日のスタッフは、とても丁寧に検査してくれた。
感謝、感謝。
裸眼で、両目、0.5だった。矯正で、両目、0.8だった。
どうやら、このあたりで、落ち着く可能性が高いと感じた。
この視力検査で、ちょっと気になったことがあった。
スタッフに、質問された時の事だ。
「次のレンズを入れたとき、1と2のどちらが見やすいですか?」と。
回答は、その指示に従い、見やすい方を答えた。
このとき、微妙な感じのレンズがあった。
微妙とは、どちらも、同じぐらいの見え方だったのだ。
そして、検査が終了する間際になって、スタッフは、首をかしげた。
それは、
以前検査で矯正したレンズと、今現在、見やすいレンズが、違うからだ。
そのスタッフに、「こっちのレンズの方が見やすくありませんか?」と聞かれ、
自分でも驚いた。
確かに、以前に矯正されたレンズの方が、良いように感じたのだ。
しかし、それも、微妙なぐらいな感じがした。
実際に、正しく見えるレンズは、どれなのか?と迷うほどだ。
「正しく見える」とは、
どのような状態なのかが、分からなくなった。
さらに気になったことは、
俺の視力検査の所要時間は、短時間なのだ。
すぐ近くで、別の客が、すでに検査を開始してても、
後から始めた俺の方が、早く終わる時が多い。
過去のカルテを基準に、単にレンズをあてている感じもある。
丁寧に、行うスタッフの時は、時間をかけて細かく検査してくれる。
スタッフによって、明らかに違いが感じられる。
最初の手術前の乱視は、強かったので、それから思えば、楽になっているが、
免許を更新できない状態の視力になっているのは、
最初の視力検査も、原因の一つなのかもしれない。
次の医師による診察は、
普段の状況など、細かく聞いてくれた。
「以前、眼圧が少し高くなっていた点は、両方とも改善されています」と。
そして、
「点眼の効果があったのだと思います」とも言った。
自分でも、出来る限りの事は行い、少しでも回復できるように努めていたので、
この点は良かったと思った。
医師から思わぬ言葉を聴いた。
「視力検査で、無理して、読み取ろうとしなくて良いです。」
「無理をすると、眼に力が加わりますので、かえって良くありません。」
「普段通りに答えてください」と。
この言葉を聴いて、同じ意見だと思った。
以前の検査スタッフは、
とにかく、見えるまで、次の文字へ行かないのだ。
俺も必死だから、力が入るってぇもんだぜ。
これでは、普段、見えるはずが無い。
さらに最近、クレームが多いと話を聞いてしまった。
「やっぱり」と思った。
無理して読ませる。→外部では見えず。→クレームが出る。→客が減る。
悪循環だ。
自業自得。
最近、客が少ないと思った。
待合室は、ガラガラ。
俺の通院回数は、20回以上なので、より確かだ。
恐らく、失敗は、俺一人じゃないようだ。
俺は、医師に質問した。
「免許書換えが、更新できない状態なので、眼鏡代を出してくれるのか?」と。
すると、「それは大丈夫です。処方箋を出します」と言ってくれた。
以前に、別の医師も同じように言ってくれていた。
これで、間違いなく、余計な出費が無くなると思った。
「普段の見え方は、どうですか?」と質問された。
俺は、「朝起きた直後は、見やすい時もありますが、
ほとんど、目を細めていて、見えている感じです。
夕方や夜になると、一段と見えにくくなっています。
恐らく、0.8も厳しいと思います」とも伝えた。
今日は、「もう少し詳しく、視力を検査したい」と言うことで、
ピント調節を麻痺させて、視力検査することになった。
そして、点眼して、待つこと40分ぐらい経っただろうか。
目を開けると、ギラギラした感じで見える。目を開けているのが辛い。
そして、再び検査をしてくれた。
そのスタッフの名前は分からないが、丁寧だった。
感謝。
検査終了後、再び医師による診察。
先ほど話をした免許更新について、俺は、さらに聞いた。
「今日現在、視力回復の途中だと思うが、この段階で眼鏡を作っても、
この先、
現状よりも回復したが、裸眼で運転できる常態に無い時、
さらに、
今回作った眼鏡では対応できない場合、
その際も、眼鏡の処方箋を出してくれるのか?」と。
すると、
「そんなに大きく変わるものでは無いと思いますが、
必要なら、眼鏡の処方箋を出します」と言ってくれた。
さらに、俺は、「免許は、2種免だ」と話したら、
医師からは、
「矯正で、0.8なので、眼鏡無しでは無理です。やはり眼鏡が必要になりますね」
「半年間は、経過を見る必要があるので、半年後、検査によっては、
3回目も考える必要があります」と。
「この状態では、見辛いですね」とも。
この医師には、感謝する。
しかし、今の状態では、3回目が必要だが、3回目が出来る状態にあるのか?
3回目は成功するのか?など心配は尽きない。
「矯正で0.8、眼鏡無しでは無理。眼鏡が必要」
品川近視Clinic手術失敗、再手術後、5ヶ月経過
2009年10月04日 18時19分56秒
2009/08/09 再手術(3/9)後、5ヶ月経過した。
免許の更新には、「眼鏡」が必要になると聞き、眼鏡屋へ行った。
購入はしないものの、事情を話し、視力検査をしてもらうことにしたのだ。
また、購入するときのために、手ごろな値段の眼鏡を探すためでもある。
視力検査では、とても親切、丁寧な対応をしてくれた。
どちらか判断に迷うようなマークに対して、何度も繰り返し、調べてくれた。
時間はかかったが、より正確に、今の状態を検査してくれた。
過去に、眼鏡の購入した事があるが、名前も告げていないので、
データを確認することは出来ない。
したがって、
最初から、検査をしてくれた。
結果は、品川近視クリニックでの検査結果と同じ。
検査結果が同じ、と言うことは、
やはり、免許更新の際には、「眼鏡が必要」と言うことになる。
品川近視Clinic手術失敗、再手術後、23週経過
2009年10月11日 00時32分11秒
2009/08/17
再手術後23週間経過。検査診察へ出かけた。
まずは、最初の検査。
担当スタッフは、以前、検査を手抜きした男だ。
今日は、以前と違った。とても丁寧に、検査をしてくれた。
何度も確認して、少しでも正確な数値になるように、検査をしてくれた。
しかし、別の見方をすれば、今回の検査のように、徹底的に検査をしていれば、
より正確に、今の状態が把握できて、失敗が少なくなるのでは無いだろうか?
俺のような、失敗手術になった客を、検査するには、
すべて、丁寧に検査をしていなければ、ならないはずである。
今回のような丁寧な検査を、毎回、全てのスタッフが心がけると、より正確に、
そして、何より、
信頼が得られるクリニックになるのではないだろうか?
長時間かけて、丁寧に検査をしてくれたので、
俺は、礼を言って、次に診察へと向かった。
診察では、話が淡々と進んだ。
「免許の書き換えは、眼鏡が必要になるので、処方箋をだします」と。
しかも、更新だけのために、見え方が違う処方箋を二種類出してくれた。
※(俺は、まだ、完全に安定して無いと思っているので、
視力は、回復・悪化を含めて、変化すると思っている。
安定後には、新たな処方箋が必要になるかもしれない、とも思っている。)
恐らく、クリニック側の精一杯の対応なのかもしれない。
しかし、俺から言わせれば、これらは、当然の事。
俺は、以前、家電製品の、お客様相談センターで、
クレーム対応をした経験があるが、「使い方が分からない」と言うだけで
クレームが来るのである。しかも、思いっきり過激だ。
今の俺は、一生、この目で生活をしなければならない。
眼鏡をかけ続けることが、負担になるから、レーシックを選んだ。
家電製品のクレームをつけている人が、
俺のような失敗になったら、どうなっていたのだろうか。
しかも、以前のような、スタッフの対応で、穏やかな話が出来るのだろうか?
考えた方が良いかもね。
医師によると、今の眼の状態は、
「これ以上悪くなる可能性は低いし、これ以上良くなる可能性も低い」と言う。
「眼の表面の状態は良い」とも言っている。
俺自身、もう少し、乱視が消えてくれる事を希望しているのだが…。
医師から
「0.7~0.8の状態で、終わらせたい」と言う話も出た。
「しかし、乱視が気になり、日常生活に差し支えるのであれば、
今後、眼の状態や体質などを参考に、話をしなければなりません。
まずは、今日この時点で、5ヶ月経過なので、
最低でも、6ヶ月間は、経過観察が必要です」と言う話も出た。
「体質」と言う言葉が出て驚いた。
これから、再手術をするのでは無い。
「体質」と言う言葉は、最初の手術が終わり、
状態が良くなかったことを踏まえて、
再手術の前に、「体質を考えて…」や「体質を見越して…」と、話をするものだ。
再手術が終わって、治らなかった。
それは、お前の体質に問題がある、と聞こえる。
セコイ。
結局、眼鏡が必要な状態。
一体、俺は、どうしたくて、どうなりたくて、
このクリニックへ来たのだろうか?
今の状態で、日常生活が、万全では無い。
医師の、技術、腕、プライドを見せてもらいたいものだ。
診察を終えた後に、事務関係の人が、話があると言うので、
セキュリティーがかかっている、奥の部屋へ通された。
思い出せば、涙で、眼を真っ赤にした女性が出てきたことがある。
何故、そんなことを知っているかと言うと、
その入口付近には、椅子があるのだ。
水が飲めるし、
見えにくい場所にあり、穴場で、椅子が空いている事が多いので、
時々、そこに座ることがあるのだ。
また、診察後に、カルテをスタッフに渡した後、近くの椅子が、
その入口付近になるのだ。
名づけて、「失敗の扉」だ。
奥の部屋では、眼鏡の処方箋の話を進めた。
そこでの話は、事務スタッフで、名刺も頂き、丁寧な対応をしてくれた。
きちっと、自分の名前を名乗り、身分や外見に関わらず、
クリニックの代表としての対応だった。
このスタッフは立派だった。
俺は、眼鏡を長時間かけることが出来ないと言う話をした。
そのために、レーシックを選んだ、とも言った。
品川近視Clinic手術失敗、再手術後、24週経過
2009年10月18日 10時16分39秒
2009/08/23
鮫洲運転試験場へ行った。
先日、処方箋で作った眼鏡を持って、試験場へ。
ゴールド免許なので、講習も短時間。
すぐに終了。
試験場を後にして、そのまま、別の眼科専門医院へ、直行した。
品川近視クリニックでの、2度の手術の経過など、一通り、事情を話した。
そして、現在の、視力を検査することになった。
結果、裸眼は、右0.3 左0.7だった。
視力検査は、かなりの時間を費やして、検査をしてくれた。
スタッフの心遣いにも、丁寧さにも驚いた。俺は、何度も頭を下げた。
ここの眼科では、熱心に、そして、丁寧に、分かりやすく説明してくれた。
機械的な作業ではなく、一つ一つが、安心して行うことが出来た。
この眼科には、3時間少々居たが、時間の経過を感じなかった。
本当に感謝している。
品川近視Clinic手術失敗、再手術後、26週経過
2009年11月08日 15時11分36秒
2009/09/07
再手術後 26週目終了。
いつも、午前中に行っていた検査診察を、午後に変更した。
以前も、午後に検査診察をしていたのだが、
医師の希望で、午前中に診察を受けていた。
色々なところで、話を聞いたところ、午前中の方が、視力が出やすいらしい。
普段の生活でも、午前中の方が、見やすいのは確かだ。
で、本日は、午後からにしたのだが、午後と言っても、正午からである。
何故か、今日は、見やすい感じがした。理由は分からない。
検査スタッフは、男のスタッフ。
検査の結果では、両目0.8と言われた。
検査のとき、「今日、一番良く見えやすい度数」が分かった。
この数値は、実際に処方された度数と、若干違うらしい。
それだけ、不安定と言うことになる。
そして、医師による診察になったのだが、
話を始めたところ、「処方された眼鏡を持ってきましたか?」と聞かれた。
「持ってきた」と返答すると、
「眼鏡をかけた状態で、視力検査をしましょう」と言われた。
再び、待合室へ移動し、検査をすることになった。
今度の検査スタッフは、良かった。
親切丁寧は、もちろんのこと、視力検査の知識が豊富。
細かく説明してくれた。
感謝。
彼女に、検査内容を聞いても、
普通に検査をしただけです、と答えそうだ。
頭が下ります。
気になったのが、この丁寧なスタッフの時に、
先ほどの「今日一番よく見やすい眼鏡」をかけたのだが、
左目が、乱視で、ぼやけて、見えにくかったのだ。
このスタッフに、「左が、全然ダメです」と告げると、
「先ほど、検査したときに、作った度数ですよ」と言われた。
しかし、「左がダメです」と強く繰り返すと、
レンズを入れ替えてくれて、見やすくなった。
レンズを入れ替える前に、他のデータを見ていたので、
もしかしたら、最初のスタッフの記入ミスで、ミスした数値を元に、
レンズを組み合わせたからかもしれない。
医師による診察の前の待合室で、最初に検査をしたスタッフが登場した。
俺のカルテだけを持っていた。
恐らく、丁寧なスタッフに、注意を受けたのだろう。
そのカルテの行き先を見ていると、
カルテが運ばれた部屋で、俺の名前が呼ばれた。
俺のカルテは、厚さがあるのだ。
何てったって、27回来院しているからである。
このような「ミス」も考えると、恐ろしい。
今日は、2度検査をしたから、記入ミスらしき事が分かったのだが、
2度目が無かったら、ミスしたまま、記録として残ってしまうからだ。
さらに、
経過観察だから、良いかもしれないが、手術前だったら、どうなのだろうか?
もっと慎重になった方が、良いのではないだろうか。
「流れ作業」ではなく、丁寧に検査しても、良いと思うのだが・・・。
もしも、
最初の手術の時の検査で、最近のように、ゆっくり丁寧に検査をするスタッフに、
検査を受けていたら、ひょっとしたら・・・、と思う。
1年前のスタッフには、イライラした様子があったと感じる。
14ヶ月で、27回通院しているので、
最初の頃と、明らかに違う対応を受けているからだ。俺だけの対応では無い。
検査を終えて、控え室へ移動するときにも、観察している。
表情が穏やかになっている。
次の医師による診察では、やはり、困っている様子が伺えた。
医師に、「眼鏡をかけてください」と言われたが、
「アレルギーがあるから、長時間、眼鏡をかけ続けられない。
だから、手術をした」とも伝えた。
会話は少し途切れたが、その後、良いアドバイスを受けることが出来た。
これには、感謝。
結局、視力の経過観察と言うことで、3ヵ月後の診察となった。
医師による診察を終えると、事務員と話合いが待っていた。
前回の事務スタッフとは違う人が、2人来た。
名前は分からない。
名前を名乗らなかったし、名刺も示されなかった。
そいつは、「○○の同僚です」だけ。
こいつ、ダメ男だ。
前回の事務スタッフを、見習って欲しいものだね。
そこらのガキと同じ。
俺が教えていた高校生の方が、しっかりしている。
まず最初に、処方箋で眼鏡を作ったので、
立て替えて支払った眼鏡代の精算をすることになった。
安い眼鏡を作ったのだ。2個で¥22,410円。
高級眼鏡では無い。
支払いは、クリニック側だ。
ダイヤ入りフレームでも、文句は無いだろうが、
それを実行しない「意図」を理解して欲しいものだ。
一人の事務スタッフが言った。
「今日の視力は、0.8ですね」と。
「これなら免許更新・・・」と言ったところで、
俺は、言葉を被せた。
「8月23日に、他の眼科専門の医院で、視力検査をしたところ、
右0.3 左0.7でした」と伝えた。
スタッフは、「眼鏡屋さんですか」と言ったが、
「眼科専門の医者です」と回答した。すると、事務スタッフは、静かになった。
ちなみに、眼鏡屋さんで検査したときは、右0.5 左0.7だったと思う。
その時期は8月9日。これは、伝えて無い。
立て替えの精算が終わり、待合室へ。
すると、事務スタッフが、やって来た。
「3ヵ月後なので、1ヶ月前に電話予約をしてください」と。
そして、新しい診察を持って説明してくれた。
電話予約をすることについて了承。
出口付近へ移動する途中で、診察券を見て思った。
古い診察券には、来院の日時が記載されている。
どうしても、保管しておきたかったので、
受付のスタッフに、「古い診察券をもらいたい」と告げた。
すると、「過去の来院日を、新しい診察券に、記入しますよ」と。
俺は、「診察券が、2枚もあるのに、書けるわけねぇーだろ」と言うと、
受付スタッフは、「破棄したので、ありません」と回答があった。
俺は、カルテに挟んであると思っていた。
そのカルテは、今まで事務スタッフが持っていたので、
「破棄」など考えられなかった。
そこで、「今、終わったばかりだろ!」少し、イラだった口調で言った。
女性は、「少々お待ちください」と言い、奥へ行った。
先ほどの事務スタッフが、やって来た。
「来院時の受付で、新しいのと交換する際に、破棄したので・・・」と。
諦めて、俺は、「ここへ来た、履歴が欲しい」と伝えた。
すると、パソコンから、過去のデータをプリントアウトした用紙をくれた。
ようやく、本日の検査終了。
証拠隠滅されないように、来院日時の記載があるものは、保管しましょう。
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【錦糸眼科】

ここが私のイチ押しです。
そしてイントラレーザーを「イントラレースiFS」を使用しているからです。
この機械の組み合わせが現在世界最強、最先端だという事を、レーシックを受けようとする人達はもっと知って欲しいと思います。
日本のレーシックに関する記事のほとんどは、HP宣伝業者やアフェリエイターの書いたものばかりなので、ネットで調べているうちに誰もが洗脳されてしまいます。
世界のレーシック業界では、エキシマレーザーとしてもっとも最新鋭機である「テクノラス217P」と「イントラレースiFS」の優位性は認められた事実です。
日本では錦糸眼科だけがこの両機を導入してレーシック手術を行っています。
もしあなたがレーシック手術を絶対成功させたいと思うなら、錦糸眼科が最良の選択です。
ところがいまだに15万円台の格安レーシックを探しまわっている人達がいます。
その安さが大きなリスクに繋がっている事を知らない人達、つまり「情報弱者」と呼ばれる人達です。
どこのHPにも安さのリスクについては載せられていません。だから知らないのです。
格安コースのリスクは、あなたが負う事になるのであり、それはあまりに愚かな選択です。
長年にわたりレーシック業界を調べ上げてきた私の結論として、レーシック手術とは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」だと、はっきりお伝えしておきます。
■詳しく錦糸眼科の事を知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→
(某クリニックで採用している「Zレーシック」は人気なく、ほとんど広がっていません。)
「イントラレースIFS」はFS60の弱点を克服し、照射エネルギーが抑えられ、角膜組織のダメージを極力少なくすることが出来るようになりました。さらに今回の改良により断面の滑らかさについても「イントラレースIFS」は「フェムトLDV」を超えている事が、顕微鏡写真によって証明されました。
日本でこの最新型「イントラレースIFS」を最初に導入したのが錦糸眼科です。2011年12月1日、「神戸神奈川アイクリニック」が誕生しましたが、ここではすべて「イントラレースIFS」を使用する事になりました。
このように世界の流れは「イントラレースIFS」に向かって流れております。
■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由1(イントラレーザー偏)へ→
上図を比べてみれば世界のエキシマレーザーで「テクノラス217P」がもっとも広い照射面積を持っている事がわかります。
つまり世界で「ハロ」や「グレア」対策にもっとも優れているのが「テクノラス217P」だと言う事です。
夜間運転する人にはとても重要な事ですね。
また「テクノラス217P」は照射面が非常にきれいで、クリアな視界が期待できます。
乱視もよく矯正でき、同じオプティカルゾーンを設定しても切除を少なくすることができるのです。
■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由2(エキシマレーザー偏)へ→
眼球が動いたのにそのままレーザーを照射し続ければ、当然「照射ズレ」がおこり不整乱視や視力低下に繋がります。
これを防ぐ為に開発されたのが「アイトラッキング」と呼ばれる「眼球追尾装置」なのです。
2006年に登場したVisx Star4IR (神戸神奈川アイクリニックが導入)は虹彩認識システムしかないため、「照射前の虹彩」しか認識できず、照射中の眼球の追尾ができないので、照射の誤差が生じる事があります。
またAllegrettoには虹彩認識システム自体がなく、照射中に眼球が回転すると乱視軸に狂いが生じます。
現在、アイトラッキング(眼球追尾システム)で最も優れているのは「6次元アイトラッキングシステム」を搭載したテクノラス217Pです。
テクノラス217Pは「レーザービームを照射している時も」、瞳孔の水平方向や傾きだけではなく、「虹彩の模様を認識」して回転運動を高速で追尾します。
この眼球の回転運動を高速で追尾する機能を「ドレッド」といい、テクノラス217Pにしか備わっていない最先端の追尾機能です。
■これについて詳しく知りたい人は↓↓↓
◆私が錦糸眼科を推薦する理由3(6次元アイトラッキング偏)へ→
各クリニックの思惑が複雑に絡んだレーシック業界を理解するには、相当に長い時間をかけて調べる必要があります。
しかしそれは、誰にでも出来ることではありません。
「いったいどの機械が一番良いの?誰か教えて!」
そんな質問に長年レーシック業界を調べてきた私は、ハッキリこう答えることが出来ます。
「テクノラス217P」 と「イントラレースiFS」を用いたレーシック手術が、現在世界最強、最先端です。
レーシックは「最新鋭機でしか受けてはいけない手術」です。レーシックはこの機械で受けましょう。
この機械でレーシックを受ける為に、アメリカやヨーロッパに行く必要はありません。
全国展開(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)している「錦糸眼科」へ行けばよいのです。
もしあなたがこれからレーシックを受けようと思っているなら、
迷わず「錦糸眼科」を選択することをお勧めします。
まずはホームページを良く見て「無料の検査」を受けてみましょう。
あなたの角膜の厚さが分からなければレーシックを受けられるかどうかさえ判断できないのですから。
まず無料検査を受けてから、手術するかどうかをゆっくり考えれば良いのです。
(検査を受けたからと言って、強制されることはないと断言します。(^_^)/~)
無料検査の結果を聞いてからゆっくり悩んでください。それが賢明な悩み方です。
まずは悩む前に「無料の検査」を受けてみましょう。↓↓↓↓↓↓
◆錦糸眼科の「無料検査予約」はこちらから→予約
◆錦糸眼科の「資料請求」はこちらから→資料請求
◆錦糸眼科の「体験談」はこちらから→体験談 (「オセロ」松島、柔道家の鈴木桂治)
◆錦糸眼科の「コース料金」はこちらから→料金
*3月31日まで「開院記念特別価格実施中!」
![]() |
私のイチ押し!迷ったらここ!まずは「錦糸眼科」のホームページを良く見てから、無料検査を受けてみましょう。↓↓↓↓ (心配な人は有料ですがアベリーノ検査も受けられます。) |
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【神戸神奈川アイクリニック】
*2011年12月1日、神戸クリニックと神奈川アイクリニックは統合合併しました。

手術に不安のある人には「トータルケアサービス」をお勧めします!
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●「近視の戻り」(視力の再低下)が起こった場合
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どんなに機械が良くなっても100%の成功と言うのはないのです。そこには必ずリスクが存在します。それが数%でもあなたがそれに当た らないとは言えないし、当たった人にとっては100%なのです。
近視の戻りを保障(コースにより保証期間が違います。)
近視の人は言うなれば近視になるような生活習慣を持っていた人達と言う事が出来ます。
レーシックは屈折矯正手術です。単に角膜のカーブを変えたに過ぎません。近視になるような生活習慣はいぜんとして残っている訳です。
ですからこれは手術の問題ではなく、手術後にまた近視になるような生活習慣を変えられるかどうかの問題です。不思議とこの生活習慣の改善までは、どこの医院も指導が行き届いていないように感じます。
あなたは自分で生活習慣を変えられますか?
近くで物を見る癖を直せますか?
そんな訳で近視の戻りはけっこうあるような気がするのです。
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